6月27日 移籍はマルテに更なるキャリアを与えるだろう BVB Newsより
マルテ・メッツェルダー、BVBのDFクリストフ・メッツェルダーの弟が、即戦力としてボルシア・ドルトムントに移籍する。クリストフ・メッツェルダーは自身のHPで"家族の成長"を喜び、彼がドルトムントでやっていけることを信じている。しかし"彼を少し悩ませることが"・・・
マルテはクリストフより1歳年下で、195cm(クリストフは193cm)、88kg(クリストフは84kg)、以前はTus Haltern、 Spvgg Erkenschwick、SC プロイセン・ミュンスターユースでプレイしていた。マルテには以前からブンデスリーガ、2部リーガの多数のチームからオファーがあったが、今日BVBへの移籍が決まった。
"マティアス・ザマーとウーべ・ノイハウスが契約の話し合いに参加して、ヴェルンス、マドゥーニ、そして僕の兄に続いて僕を4人目の選手としてDFのポジションに考えていると言われたことは、僕にとってもちろん決定的なことだった。これで僕はプロと一緒にトレーニングができて、レギオナルリーガ(地方リーグ)のアマチュアチームで試合経験を積むことができる。とりわけ僕にとって重要なのは、僕がスポーツ的に質が落ちないことだ。そしてここドルトムントのレギオナル―リーガチームでは絶対にそんなことは有り得ない”、マルテは彼のシュバルツゲルプへの決断をこう語った。
またクリストフ・メッツェルダーも、彼の弟のBVB移籍について語った。"マルテが僕達のチームにくること、そしてBVBでプロと一緒にトレーニングするチャンスを掴んだことを喜んでいる。彼がそれによって簡単ではない道を選んだかもしれないけれど―つまりBVBは間違いなくヨーロッパのトップチームで、その上、彼の兄がここでプレイしているからね―きっと彼に更なるキャリアを与えてくれるだろう。サッカー選手としても、人間としてもね。僕は彼がここでやり抜くことを祈ってるよ。でも少し僕を悩ませることがあるんだ。つまり僕のユニホームを作り直さないといけないってことさ。METZELDERから、C.METZELDERにね" 最後にクリストフは、おどけて笑いながらそう言った。
チェルのコメント:とりあえずはアマチュアスタートのマルテ君。メッツェとBVBのディフェンスラインに立つ日は近い?
6月27日 休暇は終わった メッツェHPコラムより
やあ、みんな
僕の休暇はまたしても数日前に終わってしまった。14日間Gran CanariaとIbizaにいたんだけど、本当に良かったよ。僕はそこでたくさん走り、その上バイエルンに最初の敗北を与えてやった。どうやって? Ibizaでのサッカーテニスさ。つまり僕達の他に、FCバイエルンのCoトレーナーのミヒャエル・ヘンケが家族と一緒にゲストとして、San Antonioの上の方にあるFincaに来ていたんだ。テニスコートでレザーボールを使って対戦したというわけさ。ドルトムント、バイエルンの両チームは、以下のメンバーで戦ったんだ。
ドルトムント:
セバスチャン・キール(ボルシア・ドルトムント)
ファビアン・ゲルバー(FSVマインツ05)
クリストフ・メッツェルダー(ボルシア・ドルトムント)
バイエルン:
ミヒャエル・ヒンケ(Coトレーナー、FCバイエルン・ミュンヘン)
ロバート・スナファン(元アヤックス・アムステルダム,Twente Enschede)
ユルゲン・コップ(元TSCアオスキルヒェンのスターキッカー)
僕達がバイエルンチームをこてんぱんにのしてやったことは当然のことさ。僕達の敵は本気でやる気だったし、僕達に勝ちを譲る気はなかったってことは付け加えておくよ。でも最大の楽しみは、その後、夜になってからだった。オランダのサッカーインポートNo1のロバート・Sが、負け試合の賭けの代償としてミヒャエル・ヘンケに飲み物を給仕しなければならなかったんだ。もちろんBVBのユニフォームを着てね。
さて、休暇は終わり、僕達は月曜日から再びトレーニングをしている。僕は怪我のせいでまだ軽いトレーニングしかできないけれど、来週からまたチームの練習に合流できると思っている。
ゲストブックで、僕の弟マルテの移籍の件について議論が起こっているようだ。僕が言えるのは、多くのチームが彼と交渉しているってことだ。でもまだ結論には至っていない。でもこれから数日の間に何らかの変化があるだろう。何にせよ、僕はここで君達に最新の情報を知らせるよ。
そのときまで。
君達のクリストフ
チェルのコメント:メッツェとケリーは一緒に休暇していたのでしょうか??? これからそこにマルテも加わるのかなぁ。
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