WHAT’S NEW


主に彼のHPより抜粋しています
(全て自分で訳しているので、ニュアンス等については言及しないでください。結構適当なんで…)
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12月27日 2005年回顧 メッツェHPコラムより
やあ、みんな
みんなも楽しいクリスマスを過ごせて、プレゼントも贈り合ったよね。さて、僕は日々の中のこの時間を、僕の個人的な2005年の回顧によって君達を幸せにするために使いたいと思う。
ほぼ終わりを告げているこの年のハイライトは、4月17日のルールマラソンでスタートの合図をするという仕事をしたことだ。渋滞による惨事(詳しくは4月18日のコラムを)を除けば、不運はスタートの合図の後にもやってきた。僕は道のこちら側に居て、車は反対側に止めてあった。その間にはワルツを踊るように走り続ける2万人のランナーが。僕は本来ならば全てのランナーが通りすぎるの待たなければならなかったが、それでは僕の詰まったプランを台無しにしてしまう。この時点で10時少し過ぎで、10時半には練習場にいなければならなかった。どのように練習に間に合ったかは、4月18日のコラムで読むことができるよ。
2005年で少しばかり驚いたことは、サッカー選手の副業についてだ。ミヒャエル・バラックは間違いなくコマーシャルスターだし、ドイツでの"副業稼ぎ頭"のナンバー1だ。しかし僕らのチームメート(彼の名前はここでは明かしたくないけど)の一人が、僅かな給料を良くするために、突然"高級中古車"を扱いはじめたのに関しては考えさせられる。しかもこの背番号5のMF選手は(彼の名前は敢えて出したくないんだけど)、まさに悪党としてすっぱ抜かれた。最初に車を購入した者(ニーダーザクセンのブンデスリーガの監督)は、最初の走行後に数多い欠陥に文句をつけた。僕はチーム内でのこのような行いに我慢ができないので、消費者大臣(※本当にこんな役所があるのです)のHorst Seehoferに少しばかり意見しておいた。さて、今後どうなることか、まあみてみよう。
さて最後は、僕の弟のセバスチャンが"マスク男"としてArminia Martenに登場したことだ。12月11日のSpVgBG Schwerin戦において、けん骨の骨折をしたセバスチャンは、怪我をしたときのメッツェルダー家の伝統により、フェイスマスクを付けてプレイした。口さがない奴は、僕らは家族で1つしかマスクを所有していなくて、必要に応じて共有するとか言っているけど、どうでもいいことさ。どちらにせよArminiaは1対0で勝利した。
さあ、後は君達に良いお歳をという言う以外には何も残ってないよ。次代に語り継がねばならないほどの2005年のハイライトがあったら、ゲストブックに書き込んでほしい。ではまた。
君達のクリストフ
12月9日 おもちゃの世界への旅 メッツェHPコラムより
やあ、みんな
君達もだろうけど、僕達も今クリスマス気分の真っ只中にいるよ。そういう意味でも、僕は今とてもアクティブなんだ。先週の試合の後、僕はファンクラブ"Chatzelder"のクリスマスパーティに行ってきた。このクリスマス前の集まりは、すでに愛すべき伝統となっている。更には視覚障害者のためのBVBファンクラブ"Blinddate"のパーティにも行った。スタジアムで生で試合を楽しめるように、彼らは特別な実況生中継が聞けるヘッドホンをプレゼントされた。これは本当にすごいもので、全ての観客が試合を楽しむのを見られるのは本当に素晴らしいよ。このプレゼントは尊敬に値するね。
日曜日に練習場で、北ドイツ地方のファンクラブ"Schneller Reifen"の代表者達と会った。彼は僕にセンセーショナルなプレゼントをくれたんだ。君達もあの有名なバブーシュカ人形(※人形の中に人形が入っていて、更にその中にも人形が入っていて…延々と続く…という代物)を知ってるよね。僕は手作りの世界に1つしかないバブーシュカ人形を貰ったんだ。これはヒットだね。人形はBVBのユニフォームを着ていて、背番号も描かれている。一体一体出してみると、だんだんチームとなってくる。クリスチャン・ベルンス、監督、ヌリ、僕、そしてもちろん、セバスチャン・ケール。さて、ここで問題。どの順番で人形は入っていたでしょう。3回チャンスで答えてくれ。正解は、一番大きい(外側の)人形はもちろん僕。そして一番小さい(内側の)人形はもちろんケリーさ。どんな風に見えるかは、この写真を見てくれ。僕が思うに、この比率は明白に表現しているね。本当にありがとう!
さて、次にスポーツ面について。現在のところ、毎週僕らは新たな選手を欠いている。先週はケーリで、今週はもし僕らが明日フランクフルト戦に出場したら、クリスチャン・ベルンスかもしれない。明日"アルベルトとアルベルト"は、再びコンクリートをこねるということだ。もちろんこれは悪い予兆ではなく、僕らはこのフォーメーションでベルリンに2対0で勝利した。どちらにせよ、明日は若手BVBイレブンがプレイすることになるだろう。ハノーファーでは敗れたけれど、僕らが逆行でもうまくやれるってことを、若手選手達と経験の浅いこのチームで勝ち点を奪えるんだってことを示してみせる。
フランクフルトは強敵だ。特にホームゲームではとても強い。僕らは最初から攻めて、献身的にプレイしなければならない。そうすれば勝利は僕らのものだ。
応援してくれ。損はないはずだよ。
ではまた
君達のクリストフ
12月2日 黒魔術なしでも調子は上々 メッツェHPコラムより
やあ、みんな
いいニュースがあるんだ! 昨日僕は再びチームと一緒に練習することができたんだ。全てが順調だよ。筋肉は落ち着いていて、負担をかけても大丈夫。サッカー選手がやることは全てできるよ。例えば蹴ったり、飛んだりね。ピッチでする全てのことはOKさ。それともう1つ。僕は明日試合に出場する準備は万端だということだ。多分君達は、どうやったらたった一週間で筋肉裂が治るんだって驚いているんじゃないかな。これは別にミステリアスな治療というわけではなく、ただ単に僕らの医療部門が優秀だからなのさ。この早い回復は黒魔術のお蔭ではなくて、僕は医師や理学療法士に感謝しているよ。彼らは本当に良くやってくれたんだ。
ここ2週間の間に、ドルトムントやチームで起こったことについては驚くべきことだった。怪我人続出という不運を前提において2勝をあげたことは、本当に素晴らしい。この勝利によって、クラブやその周辺、そしてチーム内の雰囲気は本当に良くなっている。この"悪天候という状況"を真摯に受け止めることは大切だが、自身を賞賛してやることも大切だ。これは、素晴らしいプレイを見せてくれた若い選手達に大いにいえることである。
でもどこでまた梃子を入れなければならないか、僕達は分かっているつもりだ。ベルリン戦の後で監督は、僕達はシステムには慣れてきてはいるが、ここ数ヶ月の間、100%集中することができておらず、絶対に勝つという意思が足りないと言っていた。例えばバイエルン・ミュンヘンのようなチームは、その点は完璧に実践している。僕らの実力を更に堅固なものにしたいのであれば、僕らもそうあるよう努力しなければならない。
ひとまずはこんなところだ。明日はハノーファーと対戦する。応援してくれ!
ではまた
君達のクリストフ
11月24日 僕はアルベルトでアルベルト メッツェHPコラムより
やあ、みんな
先週僕はイタリアのスポーツ新聞Guerin Sportivoの訪問を受けて驚いた。彼らは僕をAnno2002、つまり23歳以下の最優秀選手として選んでくれたんだ。今(たった3年遅くなっただけさ)、編集部が僕に記念トロフィーを手渡してくれた。この小さなトロフィーを、ロベルト・バッジョやパオロ・マルディーのような偉大な選手も手にしたんだ。
3年の遅れを除いたとしても、このトロフィーは特に素晴らしく見えるものでもないね。むしろ、まるで僕はこのトロフィーを槍投げで貰ったような気分だよ(※メッツェのホームページに載っているトロフェーの写真を見ると、本当に槍投げをしている選手が地球儀の上にのっているように見える…)。しかもイタリアからドルトムントに運ぶ途中で、トロフィーのメイン部分である槍が折れてしまった。僕は応急処置を施して、ケースの中に飾ったよ。ありがとう、Guerin Sportivo。
槍投げから次はサッカーの話題に。この前の土曜日のヘルタ戦は、パーソナルな面で打撃を受けながらも良くやったと思う。ヌリ・サヒンやマーク・アンドレ・クルスカのような若い選手達が相手選手に対して良いプレイを見せてくれた。
この前のコラムで書いたように、ケールと僕はベルリンに対してコンクリートを作って後ろに危険を作らなかった。僕らはさしずめ土木エンジニアの修士を取ったって感じだね。www.sebastian-kehl.deを通してここを訪問してくれた人のために説明すると、僕らはつまり"土木のプロ"をヴィストファーレンスタジアムで演じたというわけさ。君達はまだ知らないであろう無名のGKの言によると、僕達はアルベルトとアルベルトのようにプレイしたそうだ。50年代にBVBでドリームトリオとして活躍した有名な"3人のアルフレド、Alfred"Adi"Preissler、Alfred Kelbassa、そして Alfred Niepiekloのことを彼は思い出したのさ。
先週のコラムで書いた"メッツェルダーが教育依頼を引き受けます"が、ニュース放送局のN24のホームページで引用されたんだ。(信じられない? それなからここをクリック)。
僕の明言を検証するために、セバスチャンと僕のホームページで様々なテストが今後行われる。もちろんケリーと僕もそれに参加するつもりさ。ヨーロッパの首都はどこかという質問がケリーにされないように祈ろう…。
ではまた
教育を委託されたクリストフ
11月17日 教育依頼、引き受けます メッツェHPコラムより
やあ、みんな
椎間板ヘルニアで3週間もベットで過ごしたけれど、今日やっとこのコラムに戻ってきたよ。僕はまたチームと共にトレーニングを行い、土曜日は試合に出られるという確信を持った。クリスチャン・ベルンスとマークス・ブレツンスカが抜けるので、古き良きアンダー21時代のように、ケールと一緒にコンクリートを作るよ。
今週はまたしても靭帯裂傷によりラースという重要な選手を失うことになった。先週の月曜日、何人かの選手と一緒にデュッセルドルフにあるイーオン・グループ本社を訪れてベルリン戦のチケットをプレゼンとした(ちなみにここで戦略的ケーキの取り合いがケールと僕の間で先延ばしにされたんだけど)。そして昨日の夜、最初の「イーオン・フォーラム」にモニカ・りアーハウス、ルディ・フェラー、そしてウリ・へーネスと共に参加した。トークの後で、Torwandschiessenというゲームがあって(※壁に穴が開いていて、ボール蹴ってその穴に通す)、僕は素晴らしい結果を出すことができた。4回の挑戦で、2回穴に通すことができ、へーネス氏とフェラー氏を負かしてやった。これで更に僕のゴール能力が証明されたってわけさ。
この場を借りて、僕の25回目の誕生日に届いたたくさんのメールやお祝い、プレゼントにお礼を言うよ。ありがとう!
次にこのコラムでも最も重要なテーマについて。素晴らしい社会統計学者たちが僕のホームページ上でのアンケートにおいて、www.metzelder.deはサッカー選手によるホームページの中で、いわゆるハラルド・シュミットショー(※人気の高いテレビのトーク番組)のような存在であるということを結論付けた。ホームページへの訪問者の平均像は、20歳、女性、裕福な大家族の出身、ドイツでの大学入学資格をすでに持ち、西イングランドのエリート大学の学士を取得寸前である。
それにひきかえ、僕に対抗する友人セバスチャン・Kの製作したサイトは、低レベル・インターネットだよ。将来は僕のサイトを学校の履修科目に入れるかどうか北ライン・ヴェストファーレン州で議論されることになるはずさ。
クリストフ・フォン・メッツェルダー教授兼博士
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