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今日が宮崎最後の日だと思うと、否応なく気合いが入る。 待ち合わせ時間の8時に間に合うように行くつもりだったのに、ちょうど良いバスが無くて、結局8時30分頃にホテルのロビーに到着すると、リバちゃんはすでに待っていた。とりあえず謝って、朝っぱらから昨日の思い出話(?)に花が咲く。 10時半頃、スタッフがロビーに下りてきた。ドイツ人スタッフの1人に、アイルランド戦のときのドイツ代表の成田での宿泊先を尋ねた。そのスタッフのおじさんはホテル名を覚えていなかったが、近くにいた日本人スタッフに訊いてくれた。すると日本人スタッフは、「そんなこと教えられません」と冷たく一言。ドイツ人スタッフは「教えてあげなよ」と言ってくれているのに・・・。プレス関係者にも尋ねてみたが、結局宿泊先は分からずじまい。 気が付くと、外にファンが何人か集まっていた。私達も外に追い出されたが、リバちゃんが宿泊していたことと、1人の優しい警備員のお兄さんのおかげで、私達はホテルのロビーで待てることになった。そのときホテルのロビーにいたファンらしき人は、私達と家族連れのお兄さんだけ。おいおい、これでいいのかドイツ代表。まあ、私達には願ってもいない状況だけど。 しばらく待っていると、来た来た、選手達。ケールが私を見るなり、あの爽やかな笑顔で、「おはよう!」と声を掛けてくれた。私は手当たり次第に2ショット写真をお願いする。フリングス(もみ上げ長い)、ヤンカー(笑顔が怖い)、ノイビル(猫背)、リッケン(美しすぎる)、バラック(意外と顔小さい)、スキッペ(こいつだけ腰に手を回してきた、スケベ親父っぽい)、ハマン(私の身長に合わせて、わざわざ前かがみになってくれた) 残念ながら、カーン他のバイエルン勢とは写真を取ることができなかった。と言うか、そもそもイェレミース以外には声を掛けていないのだが。ただそのイェレミースには無視されたけど・・・。やはり前日に書いたファンレターに、3年以上前に一緒に撮ってもらった2ショット写真をプリクラシールにして貼ってしまったのがいけなかったのか・・・。3年前はいつも気さくに話をしてくれたのに。 後で気が付いたが、ツィーゲと撮るのも忘れていた。しまったぁ。 選手達が練習に行ってしまったので、ロビーにいたお兄さん、その奥さん(+1歳くらいの娘さん)、リバちゃん、私でロビー横の喫茶コーナーでお茶をすることになった。そのお兄さんは以前にドイツに住んでいたそうだ。奥さんは韓国人で、ドイツの語学学校で知り合ったとか。奥さんは日本語ぺらぺら。 お兄さんはアディダスのW杯公式ボールに、選手全員のサインをもらっていた。それって本当にすごい! あのカーンのもある。 お兄さんは私同様、ブンデスリーガの試合に何度も足を運んだそうで、ドイツ・サッカー話でかなり盛り上がった。 そんなこんなで、1時間後に選手達が練習を終えて戻って来たとき、うっかり外しそうになってしまった。選手達がホテルに入ってきたことにはすぐ気がついたが、今回は眺めるだけに留めておいた。やっぱり練習後は疲れているだろうしね。 お兄さん達は宮崎を観光した後、大阪に帰るそうで、そこで別れを告げた。 選手達は昼食中だろうから、リバちゃんと私は引き続きリラックスムードで喫茶コーナーで盛り上がっていた。 そんなとき新たにファンらしき女性2人組が、隣のテーブルについた。彼女達が分厚い写真アルバムを持っているのを見て、どうしても見たくなってしまった私は、躊躇わずに彼女達に声を掛けた。 はっきり言って、スゴかった! 同じく千葉からやって来た女性はかなりのドルトムント・ファン。私のツボにはまる写真を多数所有していた。な、なんと、コーチ時代のハラルト・シューマッハーの写真もあるではないか! シューマッハーはそのスーパープレイで80年代に私をブンデスリーガの虜にした超本人。カーンもすごいが、シューマッハーも当時はすごいゴールキーパーだった。それはさておき、他にもリッケン、ロジツキーなど、目くるめくコレクション。しかもUEFAカップの決勝をロッテルダムまで観に行ったというほどのドルトムント・ファン。日本人なのに、小野がいるフェイエノールトの応援じゃなくてドルトムントだよ。 もう1人のお姉さんも名古屋から来ていて、ドイツ代表だけではなく、他のチームのキャンプも見に行ったという強者。このお2人、ブンデスリーガのいろいろなネタ(ミーハーネタを含む)を良く知っていて尊敬してしまう。私はどちらかというと硬派なサッカー雑誌を読んでいるし、情報収集にマメではないので、誰が結婚したとかいうネタには余り強くはない(もちろんそういうネタにもかなり興味はある)。 リバちゃんも含めて4人でサッカートークをしていると、ビアホフがロビーにやって来た。すかさず2ショット写真をお願いして、更に質問。 私 「あのシャンプーまだ使っているんですか? 何だっけ、ほら、あなたがCMやっていたやつ」 ビアホフ 「あぁ、ロレ○ルね。使ってないよ」 私 「ふーん、あともう1つ訊きたいことが。来季から1860ミュンヘンでプレイするっていう噂を聞いたんですけど、本当ですか?」 ビアホフ 「いいや、プレイしないよ」 私 「本当に?」 (しつこく確認する私) ビアホフ 「ああ」 私の心の呟き (良かったぁ〜) |
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ビアホフが行ってしまってしばらくすると、で、出たーー! フェラー監督!!(親しみを込めて、以下ルディ) そうだ、昨日の手紙を受け取ったか訊かなくては! というわけで早速訊いてみたのだが、答えは No。運転手さんはドイツ語が出来ないから、きっと日本人のスタッフに渡してくれたはず。その人が捨ててしまったに違いない。今までの対応から察するに、ドイツ人スタッフだったならば確実に渡してくれていたような気がする。とりあえずルディとも2ショットを取ることが出来たが、手紙の件にはちょっとガッカリ。でも今思うと、なぜそこでルディに練習を公開してくれるように直に頼まなかったんだろう。まあ一ファンの私がお願いしてどうにかなることではないのかもしれないけれど。 次に現れたのはクローゼ。ワールドカップ中に一躍有名人になったが、私はすでにこの時から彼は絶対に活躍すると確信していて、こんなトークをしていた。 私 「来季もカイザースラウテルンでプレイするんですよね。」 クローゼ 「えっ、そうだけど、なんでそんなこと訊くの?」 私 「えっ・・・と、あ、私はカーザースラウテルンの近くに住んでいるので、カイザースラウテルンが好きなんです・・・」 なんでそんなことを訊くのかという彼の問いへの本当の答えは彼には言わなかったけれど、予選での彼の活躍を見て、W杯でも彼は活躍して、他のチームに引き抜かれるとこのとき私は思っていた。それにしても私のこの台詞って、かなり調子良い。まず、嘘が一つ。私はカイザースラウテルンの近くに「住んでいる」ではなくて、正しくは「住んでいた」。つい現在形で言ってしまった。それとカイザースラウテルンは好きだけど、私の情熱の全てを捧げている1860ミュンヘンとは比べられない。「どこに住んでるの?」とわざわざ訊いてくれたクローゼに申し訳ないです・・・。 他にも少し話をしたが、彼はとても良い人という印象を受けた。 続いてロビーに来たゼップ・マイヤーとも2ショット。往年の名ゴールキーパーで、あのカーンの尊敬する人。でもピッチの外ではただのおじさん。 さて、これからがスペシャルタイム。今日は午後の練習が無くなったようで(なんて怠惰な)、選手達はゴルフをしに行くらしい。ぞくぞくと選手達がロビーに下りてきてたむろっている。うわーっ、夢のような光景。 すでに何人かの選手と話していたこともあって、昨日とはうってかわってリラックスムードな私。 さあ、最初は誰にしようかなぁ。あっ、レーマーだ。ダイスラーなき今(別に死んじゃいないけど)、レーマーは唯一ヘルタ・ベルリンから選出された選手。早速ベルリントークを仕掛ける。私がベルリンに住んでいると言うと、レーマーもビックリ。ただ、話の最後に、「〜〜〜だよね。」ってレーマーに何かを言われたが、それが何と言っているか分からなかった。もう一度言ってもらうが、本当に分からなかった。最近はこんなことも余り無かったので、ちょっと自分のドイツ語能力を過信していた私。3回繰り返してもらっても分からなかったので、とりあえず笑っておいた。そのリアクションが彼の言ったことに対しての返事として合っていたことを祈る。しかし、彼は何と言っていたのだろう??? 気になる。 ノイビル、シュナイダー、レーマーの3人が、フロントで何やらゴルフの手続き中。リバちゃんがシュナイダーと写真を撮りたいと言ったので、手続きが終わったところを見計らってすかさず声を掛ける。リバちゃんが写真を一緒に撮ってもらって、2人でその場を去ろうとしたらシュナイダーに、「あれ、君はいいの?」と言われた。私はなぜかシュナイダーと写真を撮るつもりはなかったのだが(今思うと、なぜだろう?)、そう言われちゃ、撮らないと。ついでに昨日プレステがどうなったか訊いてみた。そんな話題を振られて彼は驚いていたが、「大丈夫だったよ。」と笑顔で返事をしてくれた。なんだかかわいい。余談だが、その2ショット写真の後ろに写っていたノイビルはやっぱり猫背。 |
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そして、いよいよ真打ち登場! もちろんリッケン先輩だ。今まで緩みっぱなしだった私の緊張が一気にピーンとなった。彼もゴルフなんてするのかぁ。・・・じゃなくって、また2ショット写真を撮ってもらおう。おいおい1日に2回も頼むなよという感じだが、もうそんなことはどうでも良いのだ。開き直り! もちろんリッケンはこんな私のお願いにも全く嫌な顔などせず、快くあの美しい笑顔で、「Ja!(はい)」と言ってくれた。 選手達はなぜか皆ロビーで談笑していた。全員が集まるまでゴルフ場に行かないのかなぁ。それならばリッケンに話し掛けなければ! 心臓ばくばくの私。でもこんなチャンス滅多にない! 私 「ちょっと質問して良いですか」(結局出だしはいつもこれ) リッケン 「もちろんさ」←爽やか〜 私 「まだ大学で学んでるんですか?」 リッケン 「えっ、なんで知ってるの」 私 「前に雑誌で読みました。」 リッケン、この話題に不意をうたれたようで、驚いていた。 私 「最近勉強する時間ありますか?」 リッケン 「あんまりないね」 私 「そうですよね。あとどれくらい勉強しないといけないんですか? 5年くらい?」 リッケン 「うーん、分からないなぁ」 私もドイツの大学で勉強していることを話すと、リッケンは私のことについてもいろいろ質問してくれた。「何を勉強しているの?」とか「どこで勉強しているの」等々。普通ファンと話すときって、日本人的発想だけれど、ファンが一方的に質問して選手がそれに答えると終わってしまうものなのに、彼はちょっと違かった。 更に、BWL(経営管理学)を勉強していること、数学は彼にとって全く問題ないだとか、本当に普通の話を気さくにしてくれた。 その他にも、ドイツのスポーツ雑誌のこと、好きなテレビ番組のこと(私がその番組を知らないと言うと、 わざわざ何曜日の何時からと教えてくれた)、ドルトムントが優勝したときのパレードのことなどを話してくれた。 そして私がまだヴェストファーレン(ドルトムントのホーム・スタジアム)に行ったことがないと言うと、「絶対見に来るべきだ、本当にすごいところだよ」というようなことを言っていた。そして更にトークは続く。 私 「ドルトムントの試合は何度かみたことがありますよ」 リッケン 「へぇ、どこで?」 私 「ミュンヘンとか」 リッケン 「その試合に僕は出てた?」 絶対に彼はこう訊いてきた。なんでそんなことを訊いてきたんだろ? 覚えていなかったので(!?)、「多分」と答えておいたが。 そしてこの質問は絶対にしないと。 私 「あの、ロジツキーってどんな人ですか?」 キャー、とうとうこの質問を口にしてしまった〜。 リッケン 「彼はとても控え目で、良いヤツだよ。」 それって、昨日メッツェに訊いたときの答えと全く同じ。ロジツキーって誰から見ても控え目で良いヤツなのか。 そして最後にリッケンから私に対して出た台詞。これはドイツ語で。 リッケン 「Ich freue mich dich kennenzulernen. Wir sehen uns wieder, oder?」 私 「Da, danke schoen!」 この彼の台詞に本当に感激した。感激しすぎて、私は「ありがとう」と答えるのが精一杯だった。訳すと、「きみに会えて嬉しいよ。僕ら、また会えるよね?」 おざなりの台詞だってことは分かっているけれど、こんな風に言ってくれるサッカー選手が一体何人いるだろうか? さっき会ったドルトムントファンのお姉さんも言っていたが、彼は本当に真面目で良い人らしい。練習がない日でも1人で黙々とトレーニングしてしまうような選手だそうだ。彼と話して納得した。私がしたどんなくだらない質問にさえ真剣に答えてくれて、1ファンに過ぎない私とこんなに長い時間話してくれるその人柄には、本当に惚れてしまった。それにしてもあの顔が私の顔から20cmのところにあったということを思い出すだけで顔がニヤけてしまう。 リッケンと私の話が一段落したところで、ドルトムント・ファンのお姉さんが彼に手紙を渡していた。なぜかホテルの外に出て(私達も後ろからついていってしまった)、サングラスを口にくわえて、その手紙を読もうとするリッケン先輩。その姿がまたキマりすぎているので思わずカメラでカシャリ。普通ファンの前ですぐに読まないと思うけど、それを敢えてしてくれるのがリッケンだね。でもお姉さんが「部屋で読んで」と言うと、彼は素直に手紙を封筒に戻し、フロントに預けに行った。リッケン、本当に素敵な人だ。もう一生ついていくよぉぉぉ!!! これがその時の写真。ちなみに右下に写っているのは、体育座りをして携帯をいじっているフリングス。ちょっとかわいい。 |
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さて、選手達が集団でゴルフに行ってしばらくすると、誰もいなくなって静まりかえるロビーにボーデが姿を見せた。2ショットを撮ってもらった後にしばらく話をしたが、話が娘のことになるともうデレデレ。ただでさえいつもにやけた顔なのに。早く娘に会いたいんだろうなぁ。 私達4人は再び喫茶コーナーで盛り上がっていた。「誰がゴルフに行かなかったんだろうね」「バイエルンの選手は誰も行ってないよ」「カーンとかゴルフ好きそうなのにね」「篭ってみんなでプレステでもしてるんじゃないの」 と、その時、ベーメとアザモアの姿が。2人を見たときのみんなの反応は同じだった。「あの2人のこと、というかシャルケのこと、すっかり忘れてた」 それはそれ、みんなちゃっかりベーメとアザモアと3ショット。決して2ショットではない。フィルムの節約か(いえいえ、そんな訳じゃぁ・・・)。 その後2人は喫茶コーナーの一角で何やら話していたが、その様子はあまりにも暗く、まるでどちらかが悩みでも相談しているような雰囲気だった。 私は真剣に悩んでいた。あともう1泊したい・・・しかし金銭的にきつい・・・でもこんなおいしいチャンスはないかもしれない・・・でも成田で見られるかもしれない・・・しかしW杯が始まってしまったら、選手達もピリピリしてこんなに気さくに話してくれないかも・・・。 しかしリバちゃんも一泊で帰るというし、こういうことは引き際が肝心。でもメッツェ達と飲みに行きたかったんだけどな(その時は、本当にそれも可能だと思っていた)。 結局、後ろ髪を引かれる想いで千葉に帰ることを決意した。 午後4時、3人に別れを告げて、リバちゃんより一足先にホテルを後にした。これからまた長い船の旅が始まる。 宮崎編 エピローグ バスで宮崎駅まで行き、そこから電車で日向港まで行かなければならない。また日向港から出港の船の日・・・しかし帰るしかないか。丁度良い電車がなかったので、寝台特急で日向まで行った。 日向駅までなんとか辿りついたものの、今度は港まで行くバスがない。そしてもう出航まで時間がない!! 焦った私はタクシーの運転手さんにかなり飛ばしてもらい、なんとか出航前に港に到着した。出向の15分前だった。 船の中では、この3日間の思い出に浸って過ごそうと思っていた。が、トラックの運ちゃんにナンパ(?)され、成り行きで彼らの宴会に参加することに。そのグループは10人くらいだったが、みんな酒飲み・下ネタ好きで、私も一緒になってかなり盛り上がってしまった・・・。タダ酒、タダ飯、更にはたこ部屋のはずだったのに2等客室のベットまで貸していただいちゃって、ホント、ラッキー。深夜0時に高知に寄港する予定だったから、私もちょっと四国に初上陸してみようかなと思っていたのに、酔い潰れて起きられなかった。寝る前に運ちゃんに「高知に着いたら起こして」とお願いして、実際起こしてくれたらしいが、まるで起きなかったらしい(もちろんそんなことは記憶になかったので、翌日、「なんで起こしてくれなかったんだよ〜」と本気で言っていた私)。 翌朝目覚めると、今度は船にではなく酒に酔っていた。それなのに運ちゃん達に半ば無理矢理朝ゴハンに呼ばれて、またしてもいろいろご馳走になってしまった。二日酔い気味な上にすごい量だったので、「えーっ、朝から食べられないよ」と言いつつ、しっかり食べてしまった。 朝食の後、運ちゃん達は賭けトランプをやっていた。私もそれを見ながら話をしていたが、エロ話をするのにも飽きてきたので、風呂に入りに行くことにした。 実は行きの船であれだけ感激しておきながら、サウナには入っていなかった。というわけで、大浴場とサウナを満喫。風呂から見える景色が水平線っていうのもおつなものだ。 帰りの船の映画は「もののけ姫」。もちろん他にすることがないのでしっかり見てしまった。本当は「釣りバカ日誌」の他の話が良かったんだけど。 そうこうするうちに船が東京湾に入った。その日何度目かのデッキに出てみた。海はとても穏やかで、船上は暖かかった。そこへトラックの運ちゃんの1人がやってきて、しばらく2人で話をしていた。彼は私と同い年で、日に焼けたがっしりとした体つきの結構イイ男だった。 そしていよいよ川崎に到着! はぁ、帰るのに、丸1日かかったよ。長かった〜。 親切なトラックの運ちゃんが、通り道だからと家の近くまで送ってくれた。何から何までお世話になってしまった。 あ〜、やっぱり家のゴハンはおいしいよー。 とりあえず宮崎編は終了。会う人会う人みんな親切で、人情があって、本当に素敵な思い出ができました。 でも私の「ワールドカップ2002」は、まだまだ終わらない・・・・・・ |