6月15日(木) エクアドル 対 コスタリカ in ハンブルク

エクアドル対コスタリカ…ドイツの敵とはいえ、なんかモチベーション下がり気味…。

お馴染みハンブルクはAOLアリーナの最寄り駅、Stellingen駅前は、なぜか南米のノリ。エクアドル観光協会の人達(?)が段ボールいっぱいのバナナを配っており、数メートル先にはバナナの皮の山・・・。私も頂いて食してみましたが、エクアドル産なのかなんなのか分かりませんでした・・・美味しかったけど。



駅からシャトルバス乗り場までの道では、エクアドル観光協会の人達なのかなんだか分からないけれど、バナナの他にも、『エクアドル』というロゴの入った麦わら帽子とかトートバックとかを配っていた。これは中立のドイツ人への買収作戦か??? コスタリカが勝てばドイツが有利になるから、なんとなくチケットが当たって試合を観に来たドイツ人達は、コスタリカを応援するだろうからねぇ。


道すがら、『チケット求む!』という紙を掲げた人達が結構いたが、思わず売りたくなってしまう気持ちを抑えつつスタジアムへ到着。そして何の問題もなくスタジアム内に入ると、私の周りの数ブロックはドイツ人ばかりだった。このチケットは、対戦相手の抽選が行われる前の第一次販売のときにドイツサッカー協会ファンクラブで購入したのだが、多分みんな私同様に、「どのチームでもいいや、面白い試合が当たればいいし、ドイツ戦だったらラッキー☆」みたいなノリで購入した、ハンブルク在住の方々とお見受けしました。


というわけで、なんとなーくシラケタ雰囲気の中で観戦したわけだが、試合もドッチラケだった。試合のテンポもイマイチだし、大した見せ場もなかったし。コスタリカも善戦したと思うけど、エクアドルはワンチャンスをしっかりとものにていたという感じか。2点目を取られてからは、コスタリカもモチベーションが下がったらしく、ロスタイムのエクアドルの3点目はご愛嬌。試合終了のときに周りが寂しいかったです・・・というのも、2対0になった時点で、周りの中立ドイツ人達が帰りはじめていたからなんだけど。

ビバ、適当! というわけで終了〜☆






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