6月20日(火) エクアドル 対 ドイツ in ベルリン

もうドイツ戦は観られないかと思っていたので、この試合のチケットの話を頂いたときは、本当に超☆感激。この場を借りてもう一度ありがとう、TOMOさん!
というわけで、エクアドル対ドイツ戦のレポートです。

私、久しぶりにスタジアムに行く道程から興奮しています。すでにどこもかしこもお祭りムード。



いつものオリンピアスタジアムなのに、何か違って見えるのはワールドカップマジック(?)のせいか?
…じゃなくて、滅多に入らない正面入り口から入っているっていうせいかも。いつもはアウェー席ばかりなので、裏口から入場してるし…。

みんな浮かれております! ちょっとステキな格好をした人達もちらほら。なんとなくクリストファーストリートディ(ゲイの祭典)を思い出すのは私だけだろうか…。



バックスタンド、ほぼ真ん中の2列目。トラックがあるのでややピッチから遠い。試合全体を見るという意味ではあまり良い席ではないけれど、臨場感は結構あった。

 まさにこの視点で観戦。



突然、ゴレオ登場。存在すら忘れられているようなマスコットだが(ディスカウントスーパーにヌイグルミが山積みされているのを見たときは、ちょっと気の毒だった)、販促のために地道に営業中。W杯が終わった後、売れ残ったゴレオ君達はどうなるのだろうか? どうでもいいけど、ノーパンで歩いてヘルティーニョに襲われないようにね☆



私達の後ろにいた、これまた熱い人達。

いよいよスタメンの発表☆ メッツェルダーは残念ながら欠場だったが、シュナ様(ベルント・シュナイダー)はもちろん今日も出場☆ シュナ様はずっと以前からファンだったけれど、ここ最近の代表の試合で完全に目覚めてしまった。





いよいよ試合開始! で、試合内容ですが、これを書いているのが試合を観てから結構経ってからなので、あまり覚えていないのですが、ドイツは早い時間帯に先取点と追加点を挙げたせいで、後半はややプレイが雑だったという印象。あとはポドルスキーが得点を挙げて、これで固さが抜けるかと安心。点差もあったので、マイク・ハンケとか入れてくるかと思ったけれど、ポーランド戦に続いて途中出場はノイビル大帝。これには一緒に観ていたTOMOさんが大喜び。彼はなぜかノイビルを大帝と呼び、敬愛しているのです。後半がはじまってから、彼の視線がピッチからずれて左寄りだったのは、アップ中の大帝を拝見していたからなのね。そーいえば、試合前の選手のアップのときに、ドイツ人のファンが「オリー!!!」って叫んでたときも、彼だけはノイビルのことだと思っていた。もちろんカーンです!

この試合の殊勲者・クローゼに対しては、このサイトでは2度と名前を伏字にしたり(ク○ーゼとか書いてたし)、乙女ドリブルとか書きません(←ここまで私、書いたことあったっけ?) ラームとシュナ様は、この試合でも安定した働きを見せてくれた。両サイドの動きが良いと、得点チャンスも広がるね。心配していた守備も今日は及第点。とにかく内容に関しては100%ではないけれど、初戦よりは格段に良くなっていた。



試合中の一コマ。望遠のないデジカメなのでこれが限界。



3対0でドイツの勝利!!! これでグループリーグトップで決勝リーグに進出!!!!

バンザーーーイ!!
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