Bad Liebenwerda
10月23日(日) FC Bad Liebenwerda V 対 SG Roeder 20 Saathain

再びバート・リーベンヴェルダへやって来ました。前回コラムを書いてから何回か訪れているのですが、10部リーグの試合を観るのはこれで2度目。とは言っても、今回この町を訪れたのはまたしてもサッカーがメインではなかったので、残念ながら(?)前半しか観戦できませんでした。でも、前半だけでお腹一杯でした・・・。

現在、ツヴァイテ・クライスクラッセ(10部)で、なんと5位(全12チーム)。これは快挙(暴言・・・)! それもそのはず、今のバート・リーベンヴェルダには、な、なんとフライブルクでプレイしていた元プロ選手がいるのです。というわけで、今回はかなりパワーアップしたと思われるチームに期待してみました。この日は、現在首位にいるSG Roeder 20 Saathainとの対戦です。

それにしても、同じ日の同じ時間に、1軍と3軍の試合があるということで、観客の数がかなり少なかったです。ま、普通は1軍の試合を観に行くと思うけど・・・。それに比べて、相手チームのファンは鳴り物まで持参して、結構賑やかにやっていました。

とりあえずフォト・シューティング(?)でお楽しみ下さい。
右端の10番の選手(Mario Barczyk)。プレイしていたのは十数年前・・・


早速先取点を取られてしまいました・・・


2点目を取られてしまいました・・・


のんびりとした試合風景。諦めムードとも言う???


さすが元プロ。やっぱり他の選手と何かが違う!

お粗末なDF陣のせいもあって、いきなり2点先取されてしまった。10番の元フライブルガーには2人もマークがついているにもかかわらず、ボールを集めすぎていた。彼はそれでも頑張って、そこからかなり良いパスを出していたのはさすがだなぁと思った。が、1点ビハインドでPKのチャンスを得たのだが、残念ながら彼は外してしまった。ここで点が取れていたら流れが変わっていたかもしれない。結局前半終了して0対3、試合結果は1対3だった・・・。

ま、プレイ云々より、今回も笑わせてくれました。何と言っても応援の人々。数は少ないけれど、野次は健在です。審判に向かって、「どこ見てるんだ、このペンギン野郎!!」はないんじゃぁ・・・。確かにペンギン体型ではあるけれど。外野が退場になることがあるというのも納得です。そして試合中、外野からオジさんがプレイしている選手に向かって大声で、「鍵どこだっけ?」って訊くのってどうかと思うけど。その鍵が今どうしても必要だったのかもしれないけど、平然と答える選手もスゴイ!

何はともあれ、これからも応援します、Bad Liebenwerda!

『Bad Liebenwerda』のホームページ
http://www.fc-badliebenwerda.de

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