デュッセルドルフ滞在記 そのA

9月19日(火)

今日は久しぶりに午前中をマッタリと過ごし、16時からの練習に合わせてドルトムントへと向かった。が、誰もいなかった。昨日ネットカフェで調べたら、この日の練習は10時と16時となっていたのにぃヽ(゜`Д´゜)ノ 誰かに訊こうにも誰もいないし!
仕方がないので、街中のドルトムントショップで来週の試合のチケットを購入。またデュッセルに戻るべく電車に乗ったが、またしても事故があり、2日前に続いて踏んだり蹴ったりなことに。今回は急いでなかったし、終点はデュッセルドルフだったから別にいいんだけど、ますますドイ○ュバーンが信用できなくなってきた。


9月20日(水)

この日、私にとっては驚愕の事実が明らかになった。この日は10時から練習に合わせてドルトムントへ向かったのだが、まあ例によって電車が遅れて、ドルトムント駅に着いたときは10時半。それでものほほ〜んと練習場に向かったが、11時にもかかわらず誰もいない…。2日連続ホームページで公開されている時間に練習をしていないなんてさすがにおかしい! 誰かに訊こうにも誰もいないので、BVBのオフィスに電話をしてみることにした。そして知ってしまった驚愕の事実…。「今どこにいるんですか?」との問いに、「スタジアムの横の練習場です」と答えた私。「…もうそこでは練習していなくて、違う場所で練習しているんですよ」 がちょーーーーん(゜ロ゜;)!!!! 私って私って私って…全くもって知りませんでした…。私なんてその程度のBVBファンなのです…ゴメンなさい(-_-;)彡 しかしショックを受けつつも、しっかり練習場の場所と行き方を訊いた。『速攻向かえば間に合うかも!』と一瞬思ったものの、結構遠そうで面倒になり、この日は行くのを断念した。というか、午後からレーバークーゼンの練習を観たかったので。

一度デュッセルドルフにより用事を済ませ、レーバークーゼンの練習場へ向かうと、ちょうど練習が始まるところだった。

まずはスキッペ先生の有難いお話から。



軽いランニング・ストレッチの後、パス練習。



その後、ミニゲームをしてセットプレイの練習。締めのランニングをして、今日のメニューは終了。

みんな一斉に練習場から出てくるのでちょっと困ったが、まずはブットにサインをもらい、次はラメロウ。


ラメたん、素敵な笑顔を見せてくれました☆

続いて狙ったのは、監督のスキッペ。2002年のワールドカップのときに撮らせてもらった写真にサインを頂いた。


2ショット写真のスキッペの部分。相変わらずのエロ・スマイルでした

そして忘れちゃいけないこの方!


渋い、渋い、渋すぎるぅぅぅ!!!

私は誰がなんと言おうとシュナイダーが好きだーーーー!!!!(こんなところで主張しなくてもですが…) ドイツ人の女友達に『あんなオヤジ』と言われようが(ホントにオヤジなので言い返せないけど)、日本人の女友達に『ハチマキ似合いそう。てやんでぃっていう感じ』と言われても(これはイメージ的に合っているような気もするが)、60ファンの友人に『どこがいいんだか』と言われようが(ほっといてくれって感じ)、私はシュナイダーが好きなんだよーーー!!!
シュナイダーとも2ショットを撮らせていただいたが、上の写真同様、すっごく無愛想な顔。でもそんなところが硬派で好き☆

着替えて出てきたシュナ様(←とうとう様付け)が駐車場から出て行くところを見送ってからファンショップへ。この6日間で3回目…。そしてとうとう買ってしまった、シュナ様ユニフォーム。レーバークーゼンのユニフォームはキルステンのを持っているのだが、それに続いて2枚目。60だってチェル様のを1枚持っているだけなのに…(シャオから貰ったユニフォームもあわせれば2枚だけど)。そして友達に頼まれたラメロウCDも購入。

家に戻り、早速ラメロウCDを聴いてみた。あまり期待していなかったのだが、これがどうして、なかなか素晴らしいボーカル(ジャケットに、『Lead Vocals:Carsten Ramelow』と書いてあったのには笑えたが)。ホント、冗談抜きに結構ウマイです。このチャリティ企画になぜラメロウが選ばれたか分かったような気がする。シュナイダーとか下手そうだもんね…(私のイメージだけで理由はないです)。


9月21日(木)

午前中は修士論文を書く。一応こっちでも少しはやろうと思って、わざわざ本とか持ってきたのに、全くやらなかったら持ってきた労力が無駄になってしまうという気持ちのみで本当に申し訳ない程度に本を開いた…。

そして午後から2日間のリベンジ(?)をすべく、遂にやってきました、新しいドルトムント練習場。ここ、本当に遠いよ〜。しかもかなり怪しい敷地内にあるし。昔は工場だったのか、入り口がかなり分かりにくい。
で、新しい建物はこんな感じ。



この日の練習だが、観に来ているファンが結構多いのには驚かされた。練習が16時からだったので子供達が多いのは納得だが、それにしても某ミュンヘンのチームの練習場並みにファンがいる。

練習場の脇から選手たちが入ってくる。




まずはランニングから。柵はあるものの、かなり近くで見られるのが嬉しい☆



基礎練習を行った後、ハーフコートを使ったミニゲーム。なんとリッケン先輩PKを得て自ら蹴るんだけど…。



敢え無くヴァイデンフェラーに止められました…。かなりヤバくないか?

ミニゲームの様子。



コーナーキックを蹴るリッケン先輩。



練習終了後はファンサービスだったが、とにかくファンが多くて選手と話すどころではない。選手はサインに応じているが、なんか流れ作業のよう。カメラの方にはほとんど向いてもらえなかった。







ここからはリッケン先輩スペシャル☆





練習後、ケガで遠征に参加しないバルデスが車で出てきたので写真を撮らせてもらう。



翌日が試合だったので、この日はバスで前泊するホテルへ移動。そのときには柵もなく選手と触れ合う(?)ことも可能だったが、リッケン先輩は監督よりも後に出てきて、サインには応じてくれたけど写真は撮らせてくれず、とっとと行ってしまった。急いでいたんだろうけれど、つれないなぁ(;´Д`;) 彼の後姿を見送りながら、『明日は先輩が活躍できますように』と祈らずにはいられなかった。

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