3月28日(水) ドイツ 対 デンマーク in デュイスブルク

親善試合ということで、今日のドイツ代表は若手中心のいわゆるBチーム。初出場の選手がスタメンに4人(エンケ、ヒルベルト、ロルフェス)、途中出場に2人(カストロ、ヘルメス)もいた。しかも選手のうち4人(多分…)は2部リーグでプレイしているという異例の選出だった。



親善試合ということで始終なごやかムードで試合は進んだ。だが、やはり若手中心ということもあって、最近調子の良いデンマーク相手に苦戦していた。結果は0対1だったが、1点差にとどめたのは、エンケの好プレイゆえだろう。

この試合一番のハイライト(?)は、試合中に突然作動してしまったスプリンクラー。こんなハプニングがあるものなのかぁ。


とりあえず、ずぶ濡れになる選手はいなかったけれど…

残念だったのはFWの不振だ。クラーニーはチェコ戦で活躍しすぎて燃え尽きてしまったのか、途中で彼に代わって入ったキースリングの方が出来が良かったし、同じく途中出場のヘルメスがFWでは一番良かったことも考えるととても残念だ。DF陣は試合序盤はかなり危なっかしかったけれど、後半の後半になってやっと落ち着いたという感じだった。

試合内容的には満足のいくものではなかったけれど、親善試合の雰囲気とこれから期待される若手選手を堪能できた…ということにしておきます。



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