|
またしてもベルリンから遠征。今日はカイザースラウテルン。日本から来たカイザースラウテルンファンの友達と合流して、一緒に観戦しました。 カイザースラウテルンはブレーメ監督がクビになり(ブレーメ見たかったよ〜)、ゲレツが新監督になったばかり。雑誌で読んだところによると、ゲレツはかなり厳しい人で、練習の30分前には来ているのが当然とか言っているらしい(だったら練習時間を30分繰り上げておけばいいのにと思ってしまった…)。バスラーあたりは、こんなんに耐えられるのか??? ソフォルツァ(某テレビ番組ではお荷物と言われていた)は、控メンバーにはいるもののベンチ入りしていない様子。怪我人といえば、1860のマックスも怪我で4週間ほど戦線離脱中。 まあそれはさて置き、今日の相手、1860ミュンヘンとカイザースラウテルンはお友達チーム。ということで、スタジアム内はブーイングが飛ぶこともなく、いたって和やかなムード。 カイザースラウテルンの選手のカッコイイ選手紹介が終わると、いよいよ試合開始。 試合開始直後のFCKのコーナーキック。バスラーの正確なボールにクナウス(これがカッコイイのなんのって)が合わせてシュート。イェンチュは弾くが、このボールが再びクナウスの元へ。もう1度シュートを放つが、ポスト脇へ。2度のチャンスを外したクナウス。その2分後、FCKのパスミスにより60のラオトがボールを奪うとそのままシュート。GKコッホが辛うじて防いだが、かなりお怒りの様子。 その後、再びコーナーキックを得たFCK。バスラーのボールに今度はクローゼが合わせるが、惜しくもゴールポスト。その跳ね返ったボールを三度クナウスがへディッグするが、スーパーGKのイェンチュ(ホントに最近どーしたのかと思うくらいスゴイんだ、これが)がパンチング。お気の毒に、クナウスは再びゴールを決めることができなかった。前半終了間際、FCKの猛攻が繰り広げられるが、シュートはことごとく60DF陣とイェンチュに阻まれてしまった。 後半、60のいただけない守備もあって、FCKの猛攻は続く。ちなみに後半、60に決定的チャンスはたったの2度・・・。FCKのゲレツ監督は、バスラーを下げてドミンゲスを投入。その直後、チェルニーが滑って(あ〜カッコ悪い)、ドミンゲスがキーパー、イェンチュと1対1というチャンス! しかしさすがスーパーGKイェンチュ、素晴らしいセービング。それにしてもこの試合のチェルニー、さっぱり冴えず・・・。前半、味方ファンからブーイングを受けていたハリー・コッホの調子も良くなってきて、もう60ってば攻められっぱなし。まさにイェンチュ様々。 後半90分、60のチャンスにへスラーが放ったシュートは、惜しくもゴール左横。その後、FCKは最後のチャンス、コーナーキックを得たが、クラモッツィスのシュートはこれまた惜しくもサイドネット。 結局、FCKの数多いチャンスにもかかわらず、60的にはラッキーな0対0の同点。1860ミュンヘンは、オクトーバーフェスト(ミュンヘンのビール祭り)で飲みすぎたままなんじゃないの??? ちなみにこの模様をテレビで見たが、シューケルをはじめ、選手達は舞台の上で、あのバイエルンの民族衣装でノリノリ踊っていた。以前はチェルニーやへスラーにあの衣装は似合わないと思っていたが、段々板についてきているから怖い。(毎年のことで見なれたとも言えるけど) それにしても、こんなに調子が悪くてもスタジアムに足を運び、ブーイングではなく熱い応援を繰り広げる大勢のカイザースラウテルンファンに、心底胸が熱くなりました。このファンのためにも、何としてでも最下位から脱出しないと! さて、今日は出待ちもしてみました。選手駐車場まで行ってみると、これはビックリ、入り口でしか待てないのかと思いきや、ファンも普通に駐車場へ入っていけるではないですか! 選手達が建物から出てくると、みんなサインをもらったり、写真を撮ったりしてました。もちろん私もしっかりいただきました。そして何と言っても驚いたのは、ただのおっさん???と思いきや、審判の人が自分のサイン入りカードをファンに配っていたこと。私ももらったのですが、選手のものに負けず劣らず立派なもので、ある意味かなり貴重かも・・・。 それにしてもやっぱりクローゼは人気者でした。 |
