10月16日(土)ヘルタ・ベルリン - バイヤー・レバークーゼン

ブンデスリーガが開幕して早2ヶ月、しかし今日が私にとって今季初の観戦である。最近はショぼい…ゲフッ、じゃなく、少しばかりレベルの低い試合ばかり観ていたので、今日の試合にはかなり期待していた(喜)。その割には、スタジアムに入ったときには試合開始から10分が過ぎていたけれど・・・ギャフン(遅)。

私がやっと席についたとき、マルセリーニョがミドルシュートを放ったところだった。距離もあったし勢いも大したことはなかったが、レバークーゼンGKのブットはそのシュートを腕からこぼしてピッチ外へと弾いてしまい(呆)、『相変わらずかいな、この人・・・』とまたしてもファンに不安を抱かせた。
さて、怪我をしていたヘルタ・バステュルクは復帰後初スタメン、その試合が以前に所属していたレバークーゼン戦である。そのバステュルクとマルセリーニョのコンビネーションが結構良いのだ。
真ん中のマルセリーニョから右サイドを走っていたバステュルクにキレイなパスが通り(巧)、レバークーゼンのDFをかわしてセンタリング。マルクスは惜しくもゴール上へ蹴り上げてしまった。今日はマルセリーニョを中心に、右サイドからの攻撃が多いヘルタ。ヘルタはボビッチ兄さんのワントップなのに、明らかにシュートチャンスが多い。マルセリーニョを抑えきれないレバークーゼンDF陣への責任は否めない(やっぱりプラセンテ?) そしてとうとう陽気なブラジル人ジルベルトに先取点を奪われたが、ロケジュニア、お前やる気あるのか(怒)!!と突っ込みたかった。
ハーフタイム直前、レバークーゼンはフリーキックのチャンスを得たが、フィードラーのファインセーブでヘルタは事なきを得て、前半終了。

後半、レバークーゼンはポンテに代えてバリッチを投入。後半はレバークーゼンがこちらのサイドなので守備が良く見える。いろいろな意味で楽しみである。しかし、レバークーゼンは早速、またしても右サイドからマルセリーニョに翻弄される。ロケジュニアなんてまるで視界にないかのようにお得意の左足でシュートを放つマルセリーニョ(えっとぉ、今日の彼のマークって一体誰なんだろうなぁ)。しかしこれは腐ってもブット(酷)、パンチングで何とか叩いた。そのこぼれ球を拾ったボビッチ兄さんだが、後ろからノボトニーの必スライディングが炸裂。もちろんイエローカードである。こうしてフリーキックのチャンスを得たヘルタ。蹴るのはもちろんマルセリーニョ。鋭いボールがゴール前に飛び、誰かの頭で弾かれ、最終的に少し離れたところに居たマルクスの元へ。彼の放ったシュートが見事に決まり、これで2対0…。意気消沈のレバークーゼンサイドである(哀)。
シュナ様(ベルント・シュナイダー、とうとう"様"付け)は何をしているんだぁーーー???と思っていたら、2点目を取った直後の出来事だったのでヘルタも少し油断していたと思われるが、あれよあれよとボールがゴール前のシュナ様に渡り、狙い済ましたように見事にゴールを決めてくれた。DFもGKもサラリと交してカッコいいーーー!! やっぱり良いね、彼は(愛)。
しかしその後も右サイドからマルセリーニョに翻弄され続け、どうして何度も同じ手に引っかかるんだろう???と思わずにいられなかった(苛)。レバークーゼンが同点ゴールを奪うより、ヘルタが追加点を取るほうが明らかに有り得る状況である。案の定、パスミスからボールを奪ったヘルタが一気に前線のボビッチにパスし、そこからゴール右よりにいたマルセリーニョへ渡る。完全フリーである(何故?)。こうなれば結末は火を見るより明らか・・・難無くマルセリーニョに3点目を奪われてしまった(呆)。

結局そのまま試合は終わったが、レバークーゼンのヘタレっぷりが際立った一戦だった。最後に書くのもなんですが、もちろん私はレバークーゼンサイドで観戦していました・・・(悲)。
全く関係ない話題だが、シュナイダーの趣味:コンピューターと繋駕レース(馬車レース)って一体・・・貴族?それともやっぱりオタク???(仲間) 他の選手の趣味をHPでチェックしてみたら、大体がスポーツ、読書、音楽・映画鑑賞、家族などとありきたり。ちなみにアシスタントトレーナー狼(キルステン)の趣味はゴルフとオートバイ。若々しいおっさんのイメージですな。

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