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『今日こそは最初から試合を観てやる!』と思っていたものの、結局30分もチケット売り場の前に並ぶ羽目になり、今回もスタンドに入ったら試合始まってた・・・。それにしても試合開始直前のゲストチームのチケット売り場前では、イライラの募ったファンの罵声がスゴかった。今シーズン、レバークーゼン、ドルトムントに続いて3試合目のオリンピアスタジアムでの観戦だが(アウェーの応援で)、グラートバッハファンが一番押さえが利かない感じである。 さてボルシア(敢えてこの言葉を用いらせていただきます)といえば私の中ではコルツィニーツ。しかし彼はスタメンに入っていない!!! 久しぶりに彼の姿が拝めると思った私はもうかなりガッカリだった(家に帰ってから調べた結果、彼は風邪を引いて40度の熱を出したらしい)。 それはさて置き、今日の試合、2年前の3月6日の私の中で今だ消え去らないあの悪夢が再び蘇ることになってしまった。結果から言えば、6対0でボルシアのボロ負けである。スコアも試合展開もあのときと同じ・・・ヘルタの相手がボルシアでなく60であったことを除けば。 前半のボルシアはヘルタとほぼ互角だった。特に立ち上がりはボルシアの方が優位でチャンスもあった。今日初スタメン(コルツィニーツの代わりに入ったと思われる)のマルセル・ヤンセンのフリーキックは残念ながらゴールを捉えはしなかったが、威力といい、本当に素晴らしかった。またFWノイビルのテクニックは全然衰えておらず、ヘルタDFの股下にボールを通して抜いたシーンには鳥肌物だった。 が、前半終了10分前にビリー・レイナが先取点を奪ってから、ヘルタは調子づいてしまったようだ。 前半は1対0で終了し、後半、3人目のFWスヴェルコフを投入したボルシアの反撃が期待されたが、逆にコテンパンにやられる結果となってしまった。2点目はほぼキーパーと一対一でラファエロが、3点目はマルセリーニョのシュートのこぼれ玉をマドルングが、4点目は替わって入ったボビッチのセンタリングをバステュルクがヘッドで、5点目はまたまたバステュルクがキーパーのカンパを交して、6点目はヤンセンのファウルで得たPkをマルセリーニョが決めた。 結果、ボルシアは6対0という屈辱的な大敗を喫した・・・。 ヘルタの得点に反比例してボルシア応援席のファンがどんどん減っていった。またファンの声援は、「頑張れグラートバッハ!」から「ヘルタのクソヤロウ!」に変わっていた。そして試合後はもちろんブーイング。ホームで勝てないといわれるヘルタだが、ここまでホームの成績は2勝1敗5引き分け。ちなみに私は2勝と1敗を観てしまいました・・・。なんか適当な観戦記でゴメンナサイ(だってもうコメントのしようがないし)。 |