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1860ミュンヘンが2部に落ちたこともあって、なーんかサッカー離れが、というかブンデスリーガ離れが進んでいる今日この頃。ポカールでフライブルクがベルリンに来る、それならまあ行ってみるか・・・。そんな気持ちでスタジアムへ向かったものだから、着いた頃には試合が始まっていた…。 何はともあれ、もちろんフライブルクの応援席へ。フライブルクナンバーのバスが道に止まっていたので、ファンはほとんどフライブルクから来ている模様。そのフライブルクだが、昨シーズンとあまり顔ぶれが変わってないないような気がする。リッチーが引退しないでくれたことに関してはとても嬉しいけれど、逆に言えば引退しようにも駒不足でできないとも言えるのか。 フライブルクはゴール前までボールを繋ぐのだが、そこからシュートにもっていくことがなかなかできなかった。ゴール前の狭いところでは、「お前打てよ」「何言ってんだ、お前が打てよ」という美しい譲り合いのシーンがよく見られた。そうこうしているうちにボールを奪われる、もしくは苦し紛れにシュートを打って、あさっての方向へ飛ばしてしまうといった具合だ。一方のウニオンだが、こちらもパスの正確性はないし、集中力も欠けていると言った感じで散々だった。 と言う訳で、フライブルクは素晴らしい出来というわけではなかったが、ウニオンと比べたらフライブルクの方がまだマシというレベルの内容だった。 結局、シュートチャンスが多かった分だけフライブルクが有利だったようで、タンコ、イヤシュビリというお馴染みの選手がしっかり決めて、4対0でフライブルクが勝利した。 試合に関してはこれ以上コメントのしようがないので、リッチー2連発でもご覧下さい。ミーハー発言ですが、彼はやっぱりス・テ・キ。試合中にファンが「リッチー!!」と呼べば、後ろを向いて手を振ってくれた。後半は点差も開いて勝利が決まったようなものだったから、リッチー、余裕のサービス。 そして試合後もステキな笑顔でファンに答えてくれました。 ![]() ![]() |