今日は私の誕生日〜って、全然嬉しくないけれど、前日に学期も終わったことだし、息抜きもかねて遠出してみました。そしてブレーメンファンだらけの列車(2時間ほど、ブレーメンの応援歌を繰り返し聞かされて、ここに着いた今も頭の中は『ヴェルダぁ〜』)で久しぶりにやって来たのは、ヴェストファーレン・・・改め、シグナル・イドゥナ・スタディオン。なんかしっくりこないなぁ。![]() このスタジアムの雰囲気は相変わらずスゴイ! 試合開始前にもかかわらず、南スタンドはこの熱気。 ![]() 久しぶりに奮発したこの席では(とはいうものの、もちろんメインとかバックスダンドとかいうわけではない)、どうにもこうにもブレーメンの練習ばかりが目に入る。まあ、ミクーが間近に見えるからそれはそれで嬉しいけれど。そして遥か遠くに見えるメッツェルダーは控選手としてアップをしている。今日もやはりベンチスタートらしい。 ![]() ドルトムントもブレーメンも私の好きなチームに入るので、今日の試合、どちらを応援というよりは、試合内容を楽しませてもらいたい。 ミクーとロジの10番対決も私としては見ものである。 試合はブレーメンの攻勢ではじまった。この試合最も動きが良かったフリングスが序盤から元気だ。ボロフスキとクラスニッチのコンビネーションも悪くない(ク○ーゼ、もう要らないんじゃない? おっと、失言…)。一方のBVBはロジの動きがイマイチ。それでもトップにボールが飛ぶと、オドンコやガンビーノがうまく飛び出していったが、ゴールを奪うには至らなかった。それにしてもこの試合、BVBはよくオフサイドを取られていた。そんな中、37分にクラスニッチが先取点を奪い、やや優勢だったブレーメンに待望の先取点。 ![]() 後半、両チームの実力は均衡していた。が、この日のBVBは、2本のシュートがポストにあたるなど、とにかく運に見放されていた。ブレーメンの守備も安定していて、特にファーレンフォルストが素晴らしかった(この選手、実は大好き〜)。 試合は1対0でブレーメンが勝利したが、期待通りの素晴らしい試合を見せてもらった。最近レベルの低い試合ばかり観ているので、かなり楽しめた。 ![]() |