11月18日(土) ボルシア・ドルトムント − ヘルタ・ベルリン

1ヶ月半ぶりにルール(サッカー)地方にやって来た。なんかこの地方が第二の故郷みたいな気がしてきた今日この頃←えっっΣΣ(゜д゜lll)

それにしても、どうしてここまで来てヘルタの試合なんて観てんだろ、私。そもそも明日のケルン戦に合わせてこっちに来たのだが、どうせなら土・日で2試合観戦と思ってブンデスリーガをチェックしたら、興味があるのがこの試合しかなかったわけで。よりにもよって相手がヘルタ。ドルトムントまでICE(ドイツ版新幹線)で来たのだが、始発駅のベルリンからヘルタな方々が乗り込んできて、車内では酒盛りが繰り広げられていた。久しぶりに乗ったICEなのに、雰囲気はいつもの鈍行…。それでも4時間爆睡してた自分はスゴイと思う。

またしてもオークションで原価の半額でゲットしたチケットにて観戦。席は結構上の方だったけれど、試合は良く見える。


ちょっと遠い

もう分かっていはいたけれど、リッケン先輩はベンチにもいない。怪我の具合はどうなのでしょうか…。

さて試合はと言えば、序盤はBVBが押していたものの、先取点を奪ったのはヘルタ。10分にフリーキックから、シュミットがヘッドで決めた。うーん、半分アマチュアみたいなシュミットに決められるなんて…。
BVBは立て続けにフリーキックやコーナーキックのチャンスを得るが、ゴールには至らない。そんな中、ヘルタがカウンター攻撃で2点目をゲット。最後のジルベルトはキーパーと1対1だった。うーん、BVBの守備はヤバイね…。
しかし運はあった。23分にヘルタのキーパー、フィードラーのファウルでPKのチャンスを得ると、フライがしっかりと決めて1対2となる。これでまた試合が面白くなってきた。それにしてもフライは良くチャンスに絡んでいる。逆にここまでスモラレクの活躍が全く見られない。前半は1対2で終了。


フライのコーナーキック

後半は両チームともゴール前での攻防というシーンが幾度も見られたが、決定的チャンスに欠けていた。両チームともうまくボールを回すことができないといった感じで、とにかくテンポが悪い。というわけで、結局1点も入らず1対2で試合終了。私としては、なんともツマラナイ試合だった。なんかスゴイ手抜きだけど、あまり書くことがないのでこれで終わり〜。敢えて書くなら、フライは大活躍だった。彼は実に良い選手だなぁ。



とにかく、『なんでドルトムントに来てまでヘルタの勝利を見なければならないんだぁぁ』という気持ちで一杯でした…。どーでもいいけど、超ムカつく、フ○ルコ・ゲ○ツ!!!!

BACK TOP NEXT