11月19日(日) レーバークーゼン

この日は朝から横なぐりのすごい雨…。すぐにやむだろうと楽観視していたが、全くやむ気配がない。 それでも折角近くに来たのだからということで、雨が降りしきる中、レーバークーゼンの練習場まで行ってみた。

誰もいない練習場への道すがら、久しぶりにスタジアムの写真など撮ってみる。




練習場の入口の方へ歩いていくと、なんとレギュラー陣達がこっちに向かってくるではないか! 突然の出来事で心の準備ができていなかったため呆然としていたら、フライヤーが「Morgen(おはよう)」と声を掛けてくれた。他に人がいないから私?だよね。思わずきょろきょろしてしまったが、どう考えても私かぁ。いやぁ、フライヤーは本当に良い人だ(単純)。昨日ニュルンベルクに負けたのなんて忘れちゃってるかのような笑顔まで見せてくれて。
とまあ、こんな感じだったので、カメラをポケットから出すのを忘れて、写真を撮ることができなかった。そして選手たちがレーバークーゼンの森(?)に消えていくのを、ただただ見送るのみでした。1枚だけ撮ったのがこの写真↓


雨なのに走らせるなんて、スキッペ、あんたは鬼やー!

選手達の後ろから走るわけにもいかないので、とりあえず練習場へ行ってみると、控え組が練習をしていた。こんなに雨降っているのにねぇ。



いつもファンが待っているところ(駐車場の2つの出入り口の1つ)へ行ってみたら、この雨にもかかわらず、7、8人のファンがいた。さっきランニングに出た選手達は反対側のもう1つの出入り口から出て行ったのだが、ファンがここに集まっているからこっちの方から帰ってくるのかと思い、こちら側の出入り口で待っていたのだが、これが完全に読み間違いだった…。選手達は素直に出て行った方から戻ってきたのだ。というわけで、戻ってくる選手を遠めにしか見ることができなかった。あーぁ、向こうで待っていればなぁ…。




ラメたんとヴォロニン

その後選手達が着替えて出てくるのを待っていたのだが、昨日負けたせいで機嫌も悪そうだったし、雨のせいもあって、ほとんどの選手達がファン(たった4、5人だけど)の方に来てくれなかった。天候のせいもあるけれど、本当に最悪のレーバークーゼン見学になってしまった。このリベンジは必ず!!

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