12月2日(土) アルミニア・ビーレフェルト − バイヤー04レーバークーゼン

今日はビーレフェルトまで遠征です☆ 途中までブレーメンへと向かうヘルタ・ファンと一緒だったが、ケース単位でビールを持って列車に乗り込み、騒ぎまくるわ、禁煙車でタバコを吸うわで、ウザイことこの上なかった。
そんなこんなで片道6時間かけてやっとビーレフェルトに到着したが、ヘルタ・ファン&5回の乗り換えのせいで全く昼寝ができなかったため、この時点ですでにかなりの疲労…。

中央駅から地下鉄で2駅だったが、歩いてスタジアムへ向かう人も大勢いたので、私もその人達に付いて徒歩でスタジアムへと向かった。

で、辿りついたスタジアムはこんな感じ↓です。


アウェーの入口を入ったところから見たスタジアム。 ボ、ボロい…。時代の流れを無視してる


中はこんな感じ

今日は熱狂的レーバークーゼン・ファンに混じっての観戦。狭い立見席だったが意外とファンの数が少なく、上段の方はスカスカだった。レーバークーゼンからビーレフェルトまでそんなに遠くないのに、しかも特別列車まで走らせていたのに、こんなにファンがいないなんて悲しすぎる…。

3日前のUEFAカップ戦で逆転負けをしてしまったレーバークーゼンだが、この試合は立ち上がりからバーバーレスが積極的な攻撃を見せて、ビーレフェルトにプレッシャーを与える。しかし最後のシュートが全て決まらない。後から思うと、ここで先取点を挙げておけなかったのが、バイヤー的には痛かった。
試合が進むにしたがって、ビーレフェルトは徐々に調子を上げていった。しかしブットのファインプレイも飛び出して、こちらもなかなかゴールには至らない。ブットはこの試合中1度だけボールをこぼしてしまったが、大事には至らなかったので、いつものご愛嬌ということで。
ハイライトもないまま前半終了。



さて後半だが、明らかにビーレフェルトに押されまくっているレーバークーゼン。ただビーレフェルトもFWの決定打に欠けるところがあり、0対0のまま試合は進む。レーバークーゼンは、この試合全く良いところのなかったキースリングに代えてヴォロニンを投入しやや盛り返したものの、なかなか決定的なチャンスを作ることができない。
それにしても、たまに見せてくれるシュナイダーの個人技は本当に素晴らしくて、彼はまたしても私の心を鷲づかみ(#^-^#) ラメたんがいないので、今日はキャプテンとして選手を鼓舞するシュナ様もス・テ・キ、なのだ。試合展開にメリハリが乏しいので、どうしても好きな選手に目が行ってしまう。

で、結局0対0、かなり消化不良で試合終了。私の今日のハイライトは、シュナ様の個人技と、久しぶりに生で見たビーレフェルトのコルツィニーツ(プレイ的には、可もなく不可もなくという感じだったけど)。
何はともあれ、両チームとも満足のいくような内容ではなかったのが非常に残念だった。


シュナ様のフリーキック



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