9月10日(日)VFLリューベック − TSV1860ミュンヘン

賭けサッカーをしている友人にこの試合の予想を訊かれ、「60が勝つに決まってるから、絶対にリューベックになんて賭けちゃダメ!」と60の勝利を断言し、意気揚々とやって来ましたリューベック。まずはお馴染み(?)の街の紹介から。街の入り口には、リューベックで一番の名所と言えるホルシュタイン門がそびえている…が、例によって例の如く改装中…。


思いっきり布を被っている。ド○ツ銀行のマークも両サイドに…。


街は運河に囲まれている(左) 中心街には古い建物も多い(右)

スタジアムは中央駅からバスで10分ほど。カップ戦ということもあり、何となくお祭りムードだ。

さて、新生60だが、とにかく平均年齢がぐっと下がった。70年代生まれより、80年代生まれの方が多いのではないだろうか。チェルニー、もしかして大御所ですか? っていうか、いないし。そう、彼は相変わらず怪我してます。このままフェイド・アウトでフロント入りなんてことになるんじゃぁ…。

それはさて置き、新しい選手が多すぎて私の記憶能力を超えてます。徐々に覚えることにして、まずは試合。今シーズンの60は、ここまで2勝1分けと好調。内容も結構良いのだ。3部(レギオナールリーガ)のリューベックに負けることなんてよもやあるまい。いや、あってはならないのだ。


スタジアムはこんな感じ

しかし、60は試合序盤から押されっぱなし。またもやヘタレ60に戻ってしまったような不甲斐なさ。特に新加入のDFベルハルターと他の選手の連携が悪い! とにかく攻められまくり、気がつけば31分に先取点を取られていた。しかし私はちょっと余所見していたために、この先取点の瞬間を見逃してしまった…ま、別にリューベックのゴールなんてどうでもいいけどさ。1対0となったものの、この時点ではまだ「こんなの余興さ」なんて思える余裕があった。そして前半終了。

後半、60の反撃がはじまるが、特に中央のツィーゲンバインとミルヒラオムとの動きがイマイチで、トップにゴールを繋げることができない。ファンのイライラは募る一方である。トップをアゴスティーニョとアドラーに代えても効果なし。GKのミッキー・ホフマンは大声でDFに指示を出しているが、DF陣は聞いているのかいないのか、無視しているようのも思えた。もっともそのミッキーも、試合中何度もキーパーコーチに怒られていたが…。
っていうか、もしかしてこのまま終わっちゃうわけなんじゃぁ…という不安は見事的中☆ 1対0で負けました…。最近の60はすごく調子が良いと思っていたのに、まさか3部のチームに負けるなんてショック! 帰途に着く60ファン達のつぶやきは、「これでリーグ戦に集中できる…」だった。またしても虚しい気持ちで私も帰途に着くのであった…。


マティアス・レーマン 今日はあまり活躍できなかったので、ファンサービス?!

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