今日の席はかなり上の方で、階段を登って席に着くまでに息が切れてしまった。またしても、自分の体力のなさを痛感…。そして、試合開始の1時間以上前に着いてしまったので、何もすることがなくうたた寝…というか、結構本気で寝てしまった。昨日もそうだったが、昼間に強烈な睡魔に襲われるのは時差ボケ状態だから? ずっと同じ国にいるのに…。![]() 試合開始前のピッチ ![]() 相変わらず熱い南スタンド リッケン先輩は今日もベンチスタート…。 両チームとも探り合いという感じではじまったこの試合。どちらもなかなかペースを掴めないでいた。ボールを奪ってもすぐには攻め込まず、チンタラしているBVBにはちょっとイライラさせられた。更にはスペースをあまり有効に使っていないのが目についた。HSVは連携のミスが多いのが気になったが、1対1のボールの奪い合いでは、確実にBVBに勝っていた。BVBはデゲンとティンガの運動量が多く、右サイドからの攻撃が中心。BVBの守備はといえば、風邪をおしての出場となったヴェルンスを中心にブレンシュカ、クルシュカと、とても安定していた。 しかし特に目を引く展開もなく、0対0で前半終了。 後半から、BVBは負傷したヴァルデスに代えてスモラレクを投入。前半とはうってかわって決定的チャンスの応酬となったが、両チームとも決め手に欠けた。なんかもう試合よりリッケン先輩のアップだね☆みたいな心境に陥りかけたとき、なんとリッケン先輩がベンチに向かって走っていくではありませんか! いよいよ先輩の出番だ! ライン際で待つリッケン先輩だが、その瞬間ヴェルンスがヘディングで決めてBVBに待望の先取点! 選手やファンが喜ぶ中、さり気なくリッケン先輩がピッチに…。なんか寂しすぎる〜。でも私はしっかり見てました。 ![]() ![]() しかし、リッケン先輩の大した活躍も見られないまま試合終了。とにかく試合のテンポは良かったのだが、全体的に何となく盛り上がらない内容だった。 ![]() 試合終了後、ファンと一緒にバンザーイ この後、リッケン先輩は小走りでとっとと撤収してしまった。あまりに不自然だったので、『身内に不幸でもあったのか?』などと考えてしまった…。 |