9月22日(金) ボルシア・メンヒェングラートバッハ − ボルシア・ドルトムント

試合開始の1時間前にメンヒェングラートバッハ駅に着いたので、今日は余裕だと思っていた。駅からスタジアム行きのバスにすぐに乗れたのは良かったが、スタジアム近くになってなかなか進まない。途中で見えた高速道路の出口付近もかなり渋滞していた。ボルシアパークが出来たときにテレビでみたのだが、これが噂の大渋滞らしい。

そんなこんなでスタジアムに着いたのは、試合開始の15分前。とりあえず間に合って良かったぁ。緑色にライトアップされたボルシア・パーク。グラートバッハの色って感じ。



席に着いた私の目に一番に飛び込んできたのは、控え組としてアップするリッケン先輩の姿。おいたわしい…。



練習が終わって、グラートバッハの選手紹介の前。ピッチにスプリンクラーで水が撒かれる。この水のせいかどうかしらないが、ヴァイデンフェラーが滑っているシーンが後で見られた。北カーブのグラートバッハファンが熱い!



そしてメンバー紹介。ノイビル大帝☆ ひときわ高い歓声(だったような…)。




今日のBVBのフォワードは、怪我で欠場のバルデスの代わりにスモラレクがスタメン。スイス代表のフライとのコンビネーションはどんなものか。
前半は特にグラートバッハがおしており、特に真ん中のティスの動きが良く、中盤も支配していた。左サイドバックのヤンゼンがかなり積極的に上がっていくので、サイドからの攻撃も多かった。ノイビルもちょこちょこ動いており、途中、中盤でボールを奪って1人ドリブルで攻め込んでいったときは大帝の本領発揮かと思ったが、残念ながら止められてしまった(転がったときに、ごろにゃ〜んっていう言葉が私の頭をよぎってしまった…)。結構決定的チャンスも多かったが、両チームともミスの多い、集中力に欠けた場面が目についた。しかし前半終了間際に、カヘーがゴールを決めて、グラートバッハに待望の先取点。

後半73分、この試合全く良いところのなかったノイ大帝が交代。1分後にはBVBがフライに代えてテュララを、そしてこれまた今日は最悪だったクリンゲに代えて、我らがリッケン先輩を投入☆ リッケン先輩はちょっと上がり目に位置し、3トップぎみになった。実を言うと私はグラートバッハのマフラーを巻いて、グラートバッハサイドで観ているが(←これに対する苦情・批判は受け付けません)、リッケン先輩がプレイすることにより、心情が揺れ動く…。しかしBVBは考えてプレイしているように思え、攻勢に移るのが遅い。グラートバッハの選手は早い段階でプッシュをかけている。
そしてリッケン先輩も特出した活躍を見せないまま試合終了。1対0でグラートバッハが勝利☆

この日の時点で首位に立ったグラートバッハ。スタジアムに順位表が表示されると大歓声! でも金曜日の時点でだから、土・日曜日の試合後には、首位転落することが容易に予測される(これがいわゆる1日天下?)。でも今年のグラートバッハは面白い!





BACK TOP NEXT