9月24日(日) MSVデュイスブルク − TSV1860ミュンヘン

前回来たときは夜の試合だったので、暗くて良く全貌が分からなかったスタジアム。今回は日曜の午後2時試合開始ということで(ちょっと早すぎる気もするけど)、しっかり見ることができた。



ふと思ったのだが、私がスタジアムで60が勝つところをみたのは前回いつだったろう??? ドイツ選手権や親善試合は抜かしたとして…前々シーズンのドレスデンかぁ…。大して試合を観に行っていないと言えばそれまでだが、昨シーズンは1回も勝ったところを観ていない。今シーズンは、初観戦で勝利を飾って欲しい。
ここまでの1860ミュンヘンは、2勝2分でまだ黒星なしの5位。対するデュイスブルクは3勝1分で2位。なかなか面白い対戦だ。
それにしても、この濃い応援席に来るとなんか心が落ち着く(〃´o`)=3 いろいろ観ているけれど、私のいる場所はやっぱりここなのね〜。


選手入場。今日の60はアウェー用の黄色と緑のユニフォーム

相手のデュイスブルクの監督って、あの元60監督のボマーなんだよね。ま、どこかの首都のチームの監督やってるアイツのように60を陥れたわけじゃないから別に恨みはないけれど。

最初の15分は全く膠着状態。本当に何もないまま終わってしまったという感じ。言ってみれば、この試合最初から最後までこんな感じだったのだが…。 今日は意外にも(←失礼な)、60のDF陣が安定している。唯一危ないシーンは、1試合に1回は必ず起こるGKホフマンの軽率なプレイ。ボールを持ったデュイスブルク選手に突っ込んでいき、ファウルを取られた。普通ならカードをくらってもおかしくないプレイに、60ファンから叱咤される。本当にPKにならなくて良かったぁ。ファウルのフリーキックもなんとか凌いでくれた。

本当に試合のテンポも良いのだが、いかんせん決定的チャンスに欠ける試合展開である。後半途中で両チームともFWの選手を代えたが、60に関しては悪くなってしまったように思える。今のアゴスティーニョに点が取れるとは思えないんだけど…。



大したハイライトもなく、点も入らないまま淡々と進んでいく試合内容で、今日は60ファンも大人しい。面白い画が撮れないなぁ…。


至って普通

最後の10分になって、両チームとも引き分け狙いというか、リスクは犯さないという感じになってきて、攻撃に積極性がなくなった。全くもってツマラナイ試合展開。 しかし試合終了の2分前、60はゴールまで約30mという位置からフリーキックのチャンスを得る。ヴチチェビッチ(本当にこの人の名前は言い難い!)は本当に良いシュートをうったが、キーパーのコッホに弾かれてしまった。しかしそのコッホはゴールポストに肩をぶつけたらしく、かなり痛がっている様子。治療にやや時間がかかり、試合は再開したものの、両チームとももう攻める気もないまま試合終了。
まさにこの試合、引き分けが一番相応しい結果だった。それくらい淡々と進んで、ま、正直かなり面白くない試合だった。

それにしても今日もかなり若いコを使ってきたシャヒナー監督。最近の60には18歳の選手なんてザラにいる。今日はユースやアマチュアでも明日はプロってな感じで。これからも若さを爆発させる試合展開に期待したい(←母親みたいな心境…)。



勝てなかったけれど、今日の試合の60満足度 70%

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