9月28日(木) バイヤー04レーバークーゼン − FCシヨン

先週は試合開始に間に合わず、レーバークーゼンを100%堪能できなかったので、今日は1時間以上前には着いて、ショップまでひやかしてしまった。

というわけで、今日は試合前の練習も見られた。


今日は早く来たという証拠写真(っていうか、なぜ必要?)

ヤバイ、いきなりスタジアムアナウンサー(っていうのかな)が、「今日の相手、ジオン の選手紹介…」とか言うから、1人爆笑。そうか、ドイツ語読みするとこうなるのか。
←こういう選手たとかいたら笑えるのに。


レーバークーゼンはファンが少ないと言っても、熱気では負けていない

前半は両チームとも最悪だった。レーバークーゼンは、とにかく個々の選手のミスが多すぎた。特にフライヤーは全く機能しておらず、更にはサイドもうまく使えず、チャンスらしいチャンスを全く作ることができなかった。もちろん前半終了のホイッスルと同時にブーイングである。



後半、レーバークーゼンはうってかわって違うチームとなる。10分も過ぎたころから怒涛の攻撃。3回連続でコーナーキックのチャンスが訪れたが、バルバレス、フアンとフリーにも関わらず決めることができなかった。その後もバルバレスがキーパーと1対1というシーンもあったが、決めることができずすごいブーイングが起こる。
しかし62分、とうとうヴォロニンが決めてくれた。ゴール右の結構角度のないところからシュートを放ち、見事に決まった。しかしレーバークーゼンはそれで少しばかり気が緩んだのか、今度は守勢に転じることになる。そして75分、ジオンに同点にされていまった。しかし、リスタートから1分もしないうち、うぉーーーっ、何やってんじゃい!!!というファンの怒りが爆発しているいうちに、なんとキャプテン・ラメロウが2点目をゲットぉぉぉ! バルバレスの放ったシュートが弾かれて、運良くそれがラメたんの元へ渡り、それを決めてくれたのだ。
そしてそのまた1分後、ジオンの選手1人がイエロー2枚目で退場になると、完璧にレーバークーゼンぺースとなる。ヴォロニンがDFをかわしてキーパーと1対1となり、後ろからとめにかかったジオンのDFがファウルで退場。PKのチャンスを得たレーバークーゼン。蹴るのはシュナ様☆



シュナ様が外すはずもなく、これで3対1に。11人対9人になって楽勝ペースのレーバークーゼン。その後シュナ様もGKと1対1というシーンがあったが、これは決めることができなかった。もちろんブーイングなど起こるはずもなく、それどころか、ロスタイムに入ってシュナイダーが下がってシュヴェーグラーに交代するときなどは、すごい歓声が起こる。まさにスターって感じです☆
試合は3対1でレーバークーゼンの快勝で終わった。

試合後、もちろん選手たちはスタジアム内を一周。



最後は熱狂的ファンの前へ行き、なぜか全員座り込む。





ラメたん、ファンの前で演説(?)をはじめ、ラメたんの掛け声でファンもそれに答える。 そしてそれが終わると他の選手たちも立ち上がり、一緒に飛び跳ねていた。



サイコーです、レーバークーゼンとラメたん!!!!!

さて、最後にシュナイダーですが、彼は味方選手がトップに良いパスを出せなかったときは、その選手の方を向いて『次はうまくやれるさ』とばかりに拍手をしたり、パスを出しあぐねている選手がいると指をさして指示を出していた。更に、コーナーキックのときなどには、ファンに対して両腕を下から上に上げて、もっと応援してくれとばかりにファンを鼓舞したりしていた。とにかくキャプテンはラメロウなのに、チームのリーダーは絶対にシュナイダー。そして誰よりも熱くなっているのも彼だった。ヤバイよぉ〜、私もう萌え死ぬぅ。

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