9月30日(土) VLFヴォルフスブルク − FCバイエルン・ミュンヘン

オークションで原価以下でチケットを購入してしまったため(あまり本気でやってなかったのに)、この試合に来てみました。

で、席はどこかと思ったら、入口に思いっきり『Gaeste』とか書いてあるし! つまりバイエルンサイドってことです…。もうここまで来たら、腹をくくるしかない…。
席は2階席の最前列。ここなら試合は良く観える。真下はこれだけど…。



周り全部バイエルルンファンというか、このスタジアムって、ヴォルフスブルクファン以上にバイエルンファンがいるんですけどーーー!!! ホームなのに気の毒すぎるよ、ヴォルフスブルク…(;´Д`) そういえばスタジアムに来る途中も、ヴォルフスブルクファンより明らかにバイエルンファンの方が多かったっけ…。

さて試合はと言えば、やっぱり最初からバイエルンが押しており、ヴォルフスブルクのキーパー・イェンチュは大忙し。結構セットプレイが多かったが、彼は本当に素晴らしい反応で、ルッシオやファン・ボイテンのシュートを全部弾いた。それにしても、何度危ないシーンが続くんだよぉ〜という感じで、いつ点が入ってもおかしくない状況。とにかく一方的な試合展開で、ヴォルフスブルクは防戦一方。




イェンチュ、大忙し(´△`;)

しかし調子に乗って攻めすぎたかバイルン! ヴォルフスブルクはトップのマイク・ハンケにボールを繋いで、あっさり先取点。バイエルンDF陣はオフサイドを主張してたけど、お前らマーコス・メルケに逆らう気かー凸(`Д´メ)



この時点では、『終わってみれば、結局バイエルンが逆転してるんだろうなぁ』と思った。多分ここにいる人のほとんどがそう思っていたと思うけど。

後半、バイエルンはサンタクルスとカリミに代えてきた。ポドルスキーじゃないのね。後半に入っても攻めて攻めて攻めまくるバイエルン。とにかくヴォルフスブルクサイドにカーン以外の全選手がずっといる感じ。それでも点を取れないバイエルン。バイエルンファンからは、『ルーカス・ポドルスキー』コールが起こり、マガトはそれに答えるように、マッカイに代えてポドを投入。そのポドも何度かチャンスを得るけれど、結局決めることができない。本当になんでゴールが決まらないのか不思議なくらいだ。アオゲンターラーはハンケも下げ、ランプレヒトを入れて、更に守りに入る。ヴォルフスブルクはトップに1人残して全員守りという状態。
そして、そして、最後まで守り抜きましたーーーーー!!!!!! 逃げ切って勝っちゃったよ、ヴォルフスブルク!!!!! よくやった!!!!
こんな場所にいるけど、私も嬉しいよーーー!!! なんかスッキリ爽快な気分でベルリンに帰れそうよ。



負けることに慣れていないのかバイエルンファン、選手がファンの方にやってきたのにブーイング。ここが他のチームなら、とりあえずは『良くやった』という意味で拍手すると思うんだけどなぁ。感じ悪ぅ( ̄∀ ̄) 意外にも、オリ・カーンが一番近くまでファンのところに来て、しかも他の選手がとっとと引き上げて行っても最後までファンのところに残って拍手をしていた。この人ってこういう人だったっけ???



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