2月18日(日) TSV1860ミュンヘン − MSVデュイスブルク

前日、60の練習場に行ってきました。興味のある方は こちら からどうぞ。

昨日に続いて2月とは思えないほど良い天気のミュンヘン。この日はカーニバルということもあって、子供は入場無料だった。お金のない60はこんなサービスをしているのに、もう一つのミュンヘンのビッククラブではそんな話は聞いた事がない。心意気が違うねぇ。



試合前にはスタジアム内のクナイペにファンが集まる。この写真は試合開始5分前なので、ちらほらとしかファンが居ませんが…。




シーズン後半に入ってからの60は、1勝3敗となんとも不甲斐ない。試合内容自体はそれほど悪くはないし、得点チャンスもそれなりにあるのだが、なんといっても決定打不足。
今日の相手はデュイスブルク。9月のアウェー戦も観戦したが、ショボイ試合内容の挙句、0対0の引き分けだった。

今日はそんなショボイ試合は勘弁してよーと思った早々、60はシュヴァルツのファウル(ハンド)でデュイスブルクにPKを与えてしまう。もちろんGKホフマン(1号)が止められるはずもなく、あっさり1対0。気を取り直して、試合はこれからと思ったものの、リスタートから1分も経たないうちに、最終ラインでDFのホフマン(2号)が滑って相手選手にボールを奪われ、パス1回でゴールを奪われた…。オイオイオイオイ!!!!!!! 試合開始6分で2対0ってどういうことよぉぉぉぉ!!!

この2点でデュイスブルクはもちろん下がり気味に。60はなかなかチャンスを作ることができなかったが、17分にコーナーキックを得ると、ホフマン2号が自分の失態を帳消しにするゴールを決めてくれた!!!!



1点を返してから60は明かに盛り返した。MFのバイヤー、ミルヒラオム、FWのヴチチェビッチの動きが良くなり、得点チャンスが多くなる。そんな中、コッホが足を痛めて退場。60ファンの熱い罵声(?)の中去って行くコッホ。ちょっと気の毒…。



前半は2対1で折り返したが、明らかに60が勝っていた。



ここ数試合の60の傾向でだが、60の方が押しているにもかかわらず、なぜか点を奪うことはできず敗北というパターンが多い。
後半も本当にチャンスが多いのだが、全てが得点につながらない。そんな状態が75分まで続いたが、76分にとうとうヴチチェビッチが決めて2対2の同点に!!!! この日何本目かのシュートがやっと決まってくれた!!!!

その後も60は押しまくるのだが、結局2対2で終わってしまった。この試合も絶対に勝てた試合だったのに…。結果は同点だが、私としてはこの結果には満足できない。しかし、負けるよりはマシと思うしかないのか…。

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