3月30日(金) アルミニア・ビーレフェルト − ボルシア・ドルトムント

今日は2部落ち候補同士(嫌な候補だなぁ)の直接対決である。ちょっと不本意ながら、ビーレフェルトサイドの立見席での観戦となった。試合開始直前に着いたこともあるが、この立ち見席、身動きできないくらい埋まっていた。仕方がないので、まだ少しだけ余裕のあった前の方で観戦することにした。

両チームともトップは1人と消極的な布陣。BVBのトップはフライ、ビーレフェルトは元ヘルタのヴィヒニャレック。試合開始早々から押していたのはビーレフェルトだったが、チャンスはあるもののなかなか良いシュートを打つことができない。前半も30分というところで、やっとBVBにも決定的なチャンスが訪れた。フリーキックのボールがきれいにゴール前にあがったが、ヴェルンスのヘディングはゴールやや上に逸れてしまった。その後、大したハイライトもないまま前半が終了。



後半、私の応援しているコルツィニーツがこちらサイドに来た。彼もグラートバッハにいたころは、まだ若手のペーペー(?)という感じだったのに、今はビーレフェルトの中心選手として頑張っている。ちょっと感慨にふけっていたら、リッケン先輩のアップが始まった。今日は少しでも試合に出られるといいなぁ…などと、ビーレフェルトの応援席で考えている私。
とまあそんなことはおいておいて、後半に入ってビーレフェルトのトップ下のカウフとベーメの動きがとても良くなっていた。特にカウフは走る、走る。すごい運動量である。対するドルトムントは押され気味で、なかなか攻撃のチャンスをつかめない。そんな波を変えようという作戦(?)か、とうとうこの方が投入された!!


いよいよリッケン大先輩の登場☆

ビーレフェルトファンになぜかブーイングされているが、それも先輩だからということで。しかし先輩、いきなり中盤でボールを取られるというボケたプレイを見せてくれて、あわやゴールという危機に。事なきを得たが、ビーレフェルトの優勢は変わらない。そして後半80分、途中出場のカンパーが、ゴール30mの位置から素晴らしいシュートを決めた。ビーレフェルトファンに抱きつかれて、喜ぶ振りをしている自分が悲しい…。
その後、1点を守りきったビーレフェルトが1対0で勝利を収めた。

リッケン先輩、試合終了とともにガッカリとうな垂れてしまった…。
がっかりリッケン先輩3連発。







オイタワシイ…。

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