4月1日(日) ロート・ヴァイス・エッセン − TSV1860ミュンヘン

2部に落ちてからいろいろなスタジアムを訪れている(正確には訪れる羽目になった)が、ここエッセンも初めてである。このスタジアム、中央駅からかなり離れており、しかもゲストファン入口はこれでもかとばかりに隔離されていた。バスを降りてからゆうに2kmくらいは歩かされたし 凸(`Д´メ)


1部に上がる望みはなくても、2部に落ちる危険はなくてもいいのです( ̄∀ ̄)
陽気に誘われてやってきた60ファン達。

監督がマルコ・クルツに変わって心機一転、とりあえず戦う姿勢だけは選手達に見せてもらいたいものである。今日も平均年齢23,4歳くらいと思われるフレッシュな
60。最高齢はGKのホフマン(34歳)で、最年少はラース・ベンダー君(17歳)。ベンダー君は双子で、片割れのスヴェン君も60でプレイしている。同じチームに同じ顔の選手を2人置いておいていいのかなぁと時々思うけど…。

60は4−2−3−1、エッセンは4−4−2という布陣。この試合、始めから60の選手達の意気込みが違うような気がしたのは決して気のせいではなかった。前半はセットプレイも多く、何度か60ゴールも脅かされたが、今や60で高感度…じゃなくて好感度ナンバーワン(ちょっと前まで嫌われている選手の1人だったのに…)でキャプテンのトルベン・ホフマンが、若いエバーライン(19歳)やシェーファーといった選手をまとめて良い守備を見せている。しかし両チームとも点を取るには至らず、0対0で前半終了。

しかし、後半開始から1分、多くのファンがまだビール休憩から戻っていないうち、ミルヒラオムの左からの素晴らしいアシストで、ヴォルフが先取点を奪った!


ビールも宙を舞うくらい嬉しいんだよぉぉぉぉ!!!!!!

そしてその興奮冷めやらないうちに、ゲクタンが20mはあろうかという距離からゴールを決めて2対0に!!!!!


この喜びを分かち合えて嬉しいよぉぉぉぉ!!!!
(上の写真を見ていただければ、どれほど60ファンが喜んでいるかお分かりいただけることでしょう)


残念なことに、この日は諸事情により最後まで試合を観戦することができず、試合終了の20分前にはスタジアムを後にした。その後、60は追加点こそ奪えなかったものの、相手にゴールを許さず、2対0で勝利した。 ムキぃー、最後まで観て、勝利の喜びも分け合いたかったよぉぉぉヽ(゜`Д´゜)ノ

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