4月19日(土)ヘルタ・ベルリン − ボルシア・ドルトムント

突然ですが、
「先ぱーーーーーーーーーーーーーーい!!!!
なんでアマチュアに落とされてるんですかーーーーーーー!!!!!!」
わなわなわなわな…(怒)
誰のことかと言えば、このサイトでは言わずと知れた、リッケン大先輩のことです…。先輩、もう一度修行をしてこいとアマチュアに落とされてしまったんです…。アマチュアの試合でゴールを挙げる活躍をみせて、今週からまたプロの練習に合流したものの、まだ登録メンバーに入れてもらっていないので、遠征に参加していません… 彡(-_-;)彡ヒューヒュー

今日の試合、ただ一つ良いネタと言えば、ヘルタ・ベルリンの監督だった60の仇敵、ファルコ・ゲッツがやっとクビになって消えてくれたことだ。というわけで、リッケン先輩のいないBVBのために17ユーロも出す気がしなかったので、その辺で余ったチケットを売っていた人から原価割れで購入した席で今日は観戦することにした。で、その席はと言えば…


(分かる人にはこのアングルで分かると思うけど)
ヘルタ・ベルリンの熱狂的ファンの応援席です!

たまにはこんなところで観戦っていうのも悪くないかも。だって、あの男がいなくなった今、ヘルタも『大嫌いなチーム』→『どうでもいいチーム』に格上げ(?)したし。

案の定、今日も入り口前に大勢の人が並んでいて、試合開始直前になっても、列はなかなか進まない。やっとスタジアム内に入ったときには、いつも通り(?)すでに試合が始まっていた(試合開始3分だった)。

前半はややヘルタ有利に進んだ。ヘルタはバステュルクとパンテリッチの動きがよく、得点チャンスにも絡んでいた。BVBはフライに少し元気がなかったのが気になったが、その分左からスモラレクがシュートチャンスを掴んでいた。ヘルタの前半最大のチャンスは、デジャガのフリーキックだったが、惜しくもバーにあたってゴールにはならなかった。 結局、前半は0対0で折り返し。

後半は少し真ん中に移動してみました。ここはすべて自由席なので、好きなところで観られるのです。


後半の私の視界はこんな感じ。

後半はセットプレイからだった。メッツェってフリースローとかする人だったっけ? というか、彼は今日、MFとして左サイドでプレイしている。怪我をしたデデの代わりらしい。でもなんでメッツェがぁあああ、だったらあの方をお忘れではないですかぁあああ、監督ぅぅうう!!!
また先輩のことを考えてしまいました…。

さて、メッツェのフリースローはゴールには繋がらなかったが、その直後、BVBはコーナーキックを得た。そしてコーナーから良いボールが上がり、ブレンスカがヘッドでゴールに押し込んだ。BVBが先取点を挙げ、向こう側は大騒ぎ、こちら側は『ディーター・へーネス出て行け』コールの始まりである。
その数分後には、トップのフライにきれいにボールが渡り、キーパーを交わしてゴールを決めた。フライをはじめ、アップしていた選手達も追加点に大喜びだったが…


残念ながら、オフサイドの判定が出てしまった。 とことん喜んだ後にそれはないで
しょーよ凸(`Д´メ)

その後も、明らかにBVBのペースで試合は進み、ヘルタはBVBの落ち着いた守りに阻まれて、ゴールを挙げることができなかった。そして終わってみれば、0対1でBVBがアウェーで勝利☆☆☆ どーして私がこちら側にいると、BVBが勝利するんだよーーー!!!という虚しい気持ちでいっぱいでした…。自業自得だけど、今日こそBVBサイドで観るべきだった…(-ェ-;)

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