4月29日(日) エネルギー・コットブス − バイヤー・レーバークーゼン

すっごく天気の良い日曜日、もう二度と来たくなかったコットブスに再び来てしまった。でもレーバークーゼンが来るのだから、行かないわけにはいかないのだ。

いつものように、ゴール裏の入り口から選手入場。



今日のレーバークーゼンも、キースリングのワントップと消極的な布陣。ヴォロニンがイエロー5枚で出場停止なのはイタイ。

レーバークーゼンの守備にやや不安があった。ラメロウの欠場(この日は久しぶりに遠征メンバーに入っていたけれど)がなんといってもその一番の原因。そしてこの日は久しぶりにフアンがスタメンに入っていたのだが、このフアンのミスで、なんと7分に、コットブスのラドゥに先取点を奪われてしまう。フアンが抜かれたのが最もいただけないが、他のDF陣もラドゥをフリーにしていたのはもっといただけない。決してGKのレネ・アドラーのせいじゃないぞ! でも味方に怒るレニーくん、なんか迫力なくてカワイイ
その後、レーバークーゼンがやや押し気味で試合は進むが、点を奪うことができない。シュナ様のフリーキックからのチャンスも生かすことができない。でも誰にイラつくって、トップのキースリングとその下のバーバレス。シュナイダーが真ん中の方が絶対良い気がするし、トップもキースリングでは物足りない。コットブスは、少ないながらもチャンスを作るが、それが全て決定的チャンスだった。前半終了間際、レニー君のファインプレイのおかげでゴールにはならなかったが、またしてもフリーのラドゥのヘディングで追加点を奪われるところだった。
しかし前半終了直前、ヴァネッタが左からトップのキースリングにパスを出し、まぁ、 普通のキーパーだったらそのままキャッチという感じだったが、なんとキースリングの頭の方が上で、キースリングの頭に当たったボールがゴールしてしまった(決してシュートという感じではなく頭に当たった感じだった)。コットブスGK・ピプリツァ、どうもありがとう!
というわけで、前半は1対1で終了。

ハーフタイム中にスタジアム・アナによる素敵なお話。なんでも、コットブスはこの試合に勝てば、2部落ちはなくなるそうで。昨シーズンの最終戦、対1860戦の際、私はコットブスは絶対に来季また2部に落ちるだろうと予想したのだが、その予想に反して意外と健闘しているらしい。なんか、む・か・つ・く!

後半、レーバークーゼンはイマイチだったフアンに代えてハグイを投入。後半は両チームとも明らかにシュートチャンスが増えていた。レーバークーゼンの一番のチャンスはバーバレスからだった。彼が右サイドからとても良いセンタリングを出したものの、キースリングが気持ちいいほどスカッとスルーしてくれた。ムキーッ、キースリングの役立たず!!!
その後、シュナ様がイエローくらっちゃったり、シュナ様の素晴らしいセンタリングの先には誰もいなかったり、シュナ様の怒りのドリブルが見られたりしたものの、両チームとも追加点を挙げることができない。


シュナ様のコーナーキック

ヲイヲイ、コットブス相手に引き分け?!と思ったが、そうはいかなかった…。もっと悪い結果になるなんて…。85分、なんとコットブスに追加点を奪われてしまった。反対サイド、逆光で、ゴールがあまり良く見えなかったのが幸い…。


2点目の後、レーバークーゼン・ファンを挑発するコットブス・ファン

残り5分、レーバークーゼンは果敢に攻めるも追いつくことができず、2対1で敗れてしまった。ガッカリ…。1部残留を祝っているコットブス、腹立たしいことこの上ない!


それでも先頭きってファンのところへ来たシュナ様


ここからコットブス恒例(?)の、出待ちフォト・シューティング☆ なんか試合結果があんなんだと、こっちがここへ来た一番の目的になってしまったような…。


(左)試合に負けた後だと笑顔もさすがにひきつるフライヤー
(右)白髪染めをしたとしか思えないブット


(左)ますます後退気味のバーバレス。ヒゲは濃いのに…
(右)何のコメントも思いつかないハグイ

ここからはレニーくん(レネ・アドラー)





ラメたんが電話をしながらバスから降りてきた。同僚に聞かれたくない話です
か〜?


ラメたん、あなたサッカー選手じゃないでしょ?
電話する姿はヤンエグ?(古っ)

トリを飾るのはもちろんこの方、スキッペ

離婚なさったとかで、私にもチャンス到来 ←ΣΣ(゜д゜lll)

残念ながら、私が出口のところに着いたときには、すでにシュナ様は出てきてしまった後だった…チッ。ま、もし遭遇できたとしても、負けた後だし、あの方のご気性では、絶対にサインとかしてくれなかっただろうけど。それどころか、ここにいる人達を足蹴にするくらいのことはしてるかも(←それはさすがにしないって)。だってここにいる人達(レーバークーゼン選手からサインを貰ったり写真を撮ったりしている人達)の3分の2以上はコットブス・ファンですから。

ちなみに、私の前に立っていたバイト警備員達の会話。
警備員A「お前、レーバークーゼンの選手、誰か知ってる?」
警備員B「知らない」
警備員A「だよなぁ。でも今度の試合はバイエルンだぜ」
警備員B「おっ!?」
警備員A「ポルディ見られるじゃん」
警備員B「だな!」
といった感じでした…。レーバークーゼンに対して、というかむしろ、シュナ様に対して超×∞失礼な!凸(`Д´メ)

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