5月12日(土) ヘルタ・ベルリン − バイヤー・レーバークーゼン

今日はちゃんと来ました!←いばるな(゜д゜#) なんと試合開始30分以上前に席についてしまい、選手が練習も始めていなかったりして…。待つこと5分、やっと試合前の練習が始まった。



今日はヘルタのホームでの今シーズン最終戦ということで、試合前に今季限りでヘルタを離れる4選手(バシュテュルク、デジャガ、カイロ、ツェッケ)への花束贈呈があったが、一番盛り上がったのはもちろんツェッケのときだった。というか、花束を贈呈するために出てきたディーター・へーネスへのブーイングの方がすごいんですけど…。


ヘルタファンからツェッケへのはなむけ

さて、今日のレーバークーゼンはバーバレスをスタメンから外して、シュナイダーがトップ下の真ん中で、キースリングとヴォロニンの2トップ。ヘルタも今日はパンテリッチをスタメンに入れていた。序盤はレーバークーゼンが押していた。左からシュテンマンが上がることも多く、攻撃のリズムも良い。対するヘルタは防戦一方で、これは楽勝♪ムード。そして13分、シュナ様のコーナーからカールステン・ブラッカーがヘッドで決めて、早い時間に先取点!! きゃー、今日も先週に引き続き、アウェーチームのゴール祭り、いってみよぉ!



しかしレーバークーゼンはブレーメンとは違った…。レーバークーゼンペースで試合が進んでいるにもかかわらず、32分、パンテリッチがDFを交してゴールを決めてしまった。またワンチャンスでやられてるし…。しかしこのまま黙っているレーバークーゼンではなかった。ヘルタの同点打の2分後に、ヴォロニンの左からの本当に見事なゴールが決まって、あっさり2対1と再びリードした。いまだパンテリッチのゴールに喜んでいるヘルタファンめ、ざまぁみろぉ。
そんなこんなで前半は1対2で終了。

後半に入り、両チームの実力は均衡してきた…というか、ヘルタに勢いが出てきた。そして51分、レーバークーゼンGKのレネ・アドラーくんが、ヘルタの右サイドからのセンタリングを弾いたはいいが、その先に運悪くギメネッツがいて、そのままシュートを放たれてしまった。これで2対2の同点に…どよーん。しかし、今日のレーバークーゼンには運があった。ヘルタのペナルティエリア内で選手同士が接触し、私は遠すぎて見えなかったか、レーバークーゼンがPKを取ったらしい。うほぉー、らっきぃ〜☆ 蹴るのはもちろんこの方、シュ・ナ・さ・ま シュナ様が外すなどということは、今の60が1部に上がることくらいくらい有り得ない! もちろんキッチリ決めて2対3に!!!
その後、ヘルタ選手は頭に血が上ったのか、何度か乱闘騒ぎ寸前というシーンがみられたり、ツッェケが途中出場して盛り上がったりといろいろあったが、ヘルタは点を挙げることができない。



そして最後は、2対3でレーバークーゼンが勝利を収めた。ひゃっほぉー☆ やっとやっとやっと勝てたぁああ!

選手達がファンのところへ来てくれたのだが…


ノリノリで脱ぎはじめたバネッタ☆ 胸に何かつけているのが気になる


何気にバンザイのタイミングがズレているスキッペ監督(一番左)
でもそんなあなたもカワイイ


もそもそと座りはじめる


ファン代表の兄ちゃんが拡声器でなにやら叫ぶのに続き、
他のファンと一緒に選手も唱和して…


最後はみんなで飛び跳ねるのだ☆ シュナ様の嬉しそうな
笑顔といったらもう
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