5月6日(日) ヘルタ・ベルリン − ヴェルダー・ブレーメン

今日はヘルタと優勝候補のブレーメン戦。ホームで5試合連続勝利をあげていない今のへたれヘルタじゃ結果は見えたようなものだけど、とりあえずスタジアムに行ってみた。
チケットは案の定売り切れだったが、余ったチケットをその辺で売っていた人から原価で購入。今日はブレーメンサイドでの観戦←ドルトムントのときはケチったくせに(-_-;)彡
またしてもスタジアムに入るのに時間がかかってしまったが、なんとか試合開始の30秒前にスタンドに到着。ブレーメンファンはなんだか勢いがあるなぁ…やっぱり優勝候補のチームのファンは違うねぇ…。

ブレーメンは主力を数人欠いているそうだが(アルメイダとかメルテサカーとか)、それを引いてもまだブレーメンに分があるような気がする。
ヘルタは弱気のワン・トップでスタート、対するブレーメンのトップは、乙女(クローゼ)とローゼンベルクの2トップ+ディエゴ。試合がはじまってみれば、やはりブレーメンの方が動きが良く、シュートチャンスも多い。乙女に元気がなかったのが気になったが、その分ディエゴがシュートチャンスに絡んでいる。しかし待望の先取点はローゼンベルクからだった。ヘルタのDFを寄せ付けない見事なシュート。もちろん大喜びのヴェルダー・ファン!



1点取られて全く精彩を欠くヘルタ。このままだと今日はブレーメンの大量得点の予感☆ そしてその予感が確信に変わったのは前半35分、ジムニッチがシュルツへのファウルで一発レッド退場☆ だた、当たられたシュルツも復活できず、担架で運ばれて交代することになったしまった…。かなり悪質なファウルだったようだ。
これでヘルタは反撃の出端を挫かれてしまったようで、0対1で前半終了。

後半開始早々、ブレーメンはフリーキックからゴール前の混戦を制して、またしてもローゼンベルクが追加点を奪った。あまりにもあっさりと2対0で試合展開的には面白くはないが、ま、とにかく周りは喜んでいるので一緒に喜ぶことにしよう。
2対0とされてヘルタはパンテリッチを投入(なんで今頃…)。しかし、その5分後には、今度はディエゴが相手DFなんてものともしないような動きで3点目を奪った!! 10人対11人だし、波に乗っているチームはもう止められないと思ったけれど、その1分後に、ヘルタのジルベルトに1点目を許してしまった。もうこれはブレーメンの守備陣の気が抜けていたとしか言えない。ま、気持ちは分かるけどね。


電光掲示板が1対3に

その後、持ち直してきたヘルタが、バシュトュルク、デジャガ、そしてパンティリッチを中心にゴールチャンスを作りはじめるが(あ〜ぁ、だからパンティリッチを最初から出しておけばよかったのにぃ)、惜しくもゴールならずというシーンが続く。ブレーメンはちょっと気が抜けたままだったが、徐々にまたゴールを狙いはじめてきた。で、またしてもこの人、今日大活躍のローゼンベルクが4点目をあっさりゲットしてしまった。ここまで決めてくれると、今日はローゼンベルク祭りって感じ(^▽^)


こんな選手です

結局1対4で試合終了。ブレーメンはやっぱり強い。ヘルタには、来週もこんな調子でやって欲しいものです(だってレーバークーゼン戦なんだもーん)。



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