生後1週間目にCAHと診断される。入院してから即、点滴でソル・コルテフ、食塩水、フロリネフを注入。
3日後に数値が安定したので退院。
最初の頃の1日の薬の分量:
プレドニゾロン〜0.3ml(15mg/5ml)3回(7、3、11時)
フロリネフ〜錠剤を粉末にし、サスペンション(液体)にまぜたものを2回
(朝7時、夕方7時)それぞれ1mg錠剤を一個
食塩水入りミルク〜20ccの塩を250mlの水に溶かしたものを5ccと、ミルクを30cc
混ぜる。これを1日2回。
3か月頃から
プレドニゾロン〜0.3~0.1ml(15mg/5ml) 3回(7、3、11時)
フロリネフ〜錠剤(0.1mg) 半個( 朝7時、夕方7時)
フロリネフの液体は冷蔵庫にて保存が必要、しかも1週間しかもたないので、毎週月曜日に薬局へいかなければなりませんでした。
(しかも薬局で調剤してもらうのに時間がかかる)
1か月後の検診のときにその不便さを主治医に訴えたら、錠剤を水に溶かして飲ませるよう指導してくれました。
とっても楽になりましたよ。
だんだん薬局のシステムがわかってきて、今は1か月に1回薬をもらいにいきますが、
前日に電話で連絡して、その場では支払いすればすぐもらえるようになりました。
薬をもらうときは必ず中身を確認するようにしています。薬のラベルと形や色、個数など。
最初の8〜9か月で、プレドニゾロンの量が最大0.3mlから、0.1mlまで薬の量が減らされました。
生まれたときに副腎がだいぶ肥大し、たくさんのアンドロジェンが作られていたために、はじめは薬の量がかなり多かったのです。
そのため、顔はムーンフェイス、腕や股もぷくぷくでした。フロリネフも現在は朝、晩と半錠(0.5mg)ずつです。
薬を減らしたら、じょじょにふくらみがとれて、今(22か月)ではすこしやせぎみなくらいです。