1.生後〜保育園入学(3歳)までの期間コートリルとフロリネフを1日3回(7時、2時、11時)飲ませました。
なぜか食塩は処方されなかったので、飲ませていません。赤ちゃんの時はミルクに混ぜて。
まず、普通の哺乳瓶にミルクをつくり、薬は別の小さい哺乳瓶にごく少量のミルクと混ぜて、飲ませます。
どうしてもビンに薬が残ってしまうのが気になり、それをまたミルクでといて もう一度飲ませました。
乳首は果実用の、穴がプラス型のものを使用。薬の時間にはミルクを飲ませ、それ以外は母乳といった感じでした。
その後、いつのまにか薬だけ口に入れてもへっちゃらで飲めるようになりました。
最初は口の中にお水を貯めて、そこに薬を流し込んでいましたが、今では薬の後のお水すら必要なしです。
2.保育園時代
保育園ではどんな薬も預からないという方針で、どうしても必要な場合は
親が飲ませに行くことになっていました。
かぜの時期には、多い日には 何十人にも飲ませることになるし、小さい子もいるので、勝手にバッグからあれこれ引っ張り出して
たくさんの薬がバラバラ事件になったり、間違って飲んでしまったり・・・
私も説明を聞いて納得し、3年間お昼の薬に通いました。
(職場と保育園が車で5分の距離だったので。でもけっこう大変でしたね〜。)
2時というと、保育園ではお昼寝の真っ最中!主治医と相談して、お昼寝前ギリギリの1時に時間変更しました。
その後仕事の都合で昼に行けないことが続き、最悪お昼の薬をとばしても大丈夫なように、薬の配分を変えました。
一日分を3等分から4等分に変え、朝2:昼1:夜1の割合です。昼に飲めなかった日は朝2:夜2です。
これは小学校に入ってお昼の薬が飲めなかった場合のことも想定しての変更でした。
3.小学校時代
小学校に入る3ヶ月ほど前から一人で薬を飲む練習を始めました。
お昼に私が持っていった薬を、私が見ている前で自分で飲む。
これはいとも簡単に出来るようになり、安心していたのですが、
小学校に入ったとたん、飲まないで帰ってくる日がほとんど!
しかも先生の話では、薬を飲んだ?と聞くとあわててトイレに入って飲んでいるというのです。
(薬のことを知っている保育園からのお友達はクラスにたった4〜5人。他の人に知られるのが、ものすごくイヤだったようです。)
トイレに隠れるようにして飲んでいるんだと思うと涙が出るほどかわいそうになり
ついに主治医と相談の上、お昼の薬はなし!となりました。
先生は朝を多めにするかどうか悩んだようですが、結局 朝1:夜1の割合になり現在に至っています。
4.その他、薬に関するエピソード
★保育園では毎日たくさんの子が集まってきて「何の薬?」「どうして飲むの?」と遠慮ない質問のアラシ!
そこで私はいつも「元気の出る薬よ」と答えていました。みんな「それでチェリーはいつも元気がいいんだ!」
とみょうに納得!本人もいまだにそう思っているようです。
★いそがしさのあまり、「早く薬を飲んで!」と口の中に薬を放り込むと、
それは2歳年下の妹の口だった・・・なんてこともシバシバ・・・