* 副腎不全(ショック・副腎クリーゼ)体験 *

CAHのお子さんが体調を崩すとよく『ショック状態にならないようにきをつけましょう。』
などといわれます。
ところで、ショック状態(副腎不全・副腎クリーゼとも言われます)というのはどんな
状態になったときのことをさすのでしょうか?
今までに体験をされた方に、そのときの様子とショック状態になったときのアドバイスなどを
聞いてみました。


 
★ケース1 ・・・当時:生後8ヶ月(女の子)

1・年齢、症状が起こった月または季節
   8ケ月の時 3月

2・性別
   女児

3・調子がおかしいなと感じてから病院に着くまでの様子。
   3月の初旬〜7〜8回/日、下痢(のちにロタウイルスと診断をくだされる)で1回/2〜3日受診してました。
   点滴をして帰宅の日々。
   4回目の受診の時に起床時の顔色が悪いことが気になり主治医相談。
   ⇒夜中何時でもいいから、通常量を1包内服。
    その後、起床時の顔色が悪い事はなくなりました。
   下痢の症状、一端軽快しかけましたが
   受診前日の夕方頃より再度頻回な下痢となる(後に大腸菌と診断:たぶん、主人の仕事場で持ち帰った???)
   翌朝、5:30頃頓服内服。
   6:00頃 姑が手足が冷たいという言葉で体温測定:33度〜32度。
        手足が冷たく蒼白い・一人での座位は可能。笑顔あり。
        ⇒保温する(毛布でくるむ)
        ポカリを少量ずつ飲ます。
        入院となると思っていたので入院の用意(すんません、あまりにも・・・・冷静?????無知????)
   6:30頃 体温:35度代に上昇
        病院へ(おばかな母は自家用車で)
        車が停車する度に体温測定・ポカリ補給してました。発熱しだす
        その間も下痢あり。
   8:30頃 病院着

4・病院についてから退院するまで。
   *9時〜診察だというのでスタッフに交渉しても受付のみしか出来ず。*緊急性を告げるべきだった!! 
    受付終了後、小児科へ
    下痢をしているので隔離。症状看護師に報告。
   9:30頃 主治医が来られる。
        診察。採血・点滴する。。ソルコーテフを点滴の管より入れる。
        経過やデーター悪く入院となるが
        大学病院の小児科がいっぱいなので、CAHがきちんと診れる医師を検索してくれる
   11:30頃 転院先のHP決定。主人に連絡。
         自家用車で転院。点滴は抜いてから
   12:00頃 転院先の病院着。
         点滴する。
         私は主人が着いたら、医務課に慢性疾患の手続きに(入院したらお金が〜なので
                               転院先の医務課、慢性疾患の手続き知らずで大変でした。
                               何時も印鑑持っているので便利でした
   2〜3日娘は絶食。その間、点滴・8時間毎にソルコーテフ。
   食事開始。内服薬を処方してくれるが何時もの量よりかなり少ない!!
   ⇒主治医報告:病院によって乳糖を混ぜる量が違うという事を始めて知る。
   7日目退院。その間、ずっと点滴(本当は詰まったら抜くだったらしい。母のプライドでつまらさなかったのに・・・・・)
   主治医(大学病院の)が日曜日に訪問して下さいました。
   退院日決定していたので報告。次回受診日の相談。
   大学病院受診。
   ソルコーテフを貰う。

5・この経験を通して感じた事、同じ病気の方に伝えたいこと
   何時もよりおかしいと不安になったら電話で相談。夜中でも。
   下痢の量が少量で1回や2回だと様子をみているが、
   頻回や多量又は、嘔吐などの症状も併発すると
   『カルテ番号・症状経過を告げて行きます。診て下さい』と電話する。
  
   最初の入院の時からですが、何時入院になるかもという不安から日常生活の物品を用意してます。
   なので今回、入院になるだろうと思っていた際にも着替え等を用意するだけだったので簡単でした。
   オシメなどは購入すれば良いと思っていたのと主人に連絡した際に買って来て貰ったので
   とても荷物が少量で済みました。

   転院した場合は、早急に小慢の申請をした方が良いと思う。そのためにも何時も認印を携帯しておくと良いと思います。
   転院先のスタッフが小慢の制度を知らない場合もあるという事を知った。
   なので自分自身がその制度について知識をもっていた方がいい。
   手続き(主治医意見書の必要性など)の順序など
   申請は役所が受理した日から遡ってくれるので早急に記載して頂けるとあり難いと述べる。
 
   まれな事だと思いますが、他の病院に転院になった際、下記のことを相談が必要と思います。
    ・退院日が決定したら報告
    ・次回受診日の相談

★ケース2 ・・・当時:1歳9ヶ月のとき (男の子)

1・年齢、症状が起こった月または季節
   1才9ヶ月の時 9月上旬

2・性別
   男児

3・調子がおかしいなと感じてから病院に着くまでの様子。   
   夕方より熱っぽく深夜39.0明け方40.0かかりつけの救急へ
   座薬アンヒバを使用し自宅へ帰る。ポカリやポッキンアイスで水分補給。
   午後1時過ぎ熱も引かず気付いたら手足紫色のチアノーゼ。
   救急車にて最寄りの病院へ…採血の結果CRP炎症反応が8.0と高く点滴・熱冷まし座薬の適切な処置をして頂き再度救急   車にてかかりつけの病院へ 

4・病院についてから退院するまで。
   炎症反応が下がるまでの三日間入院 点滴による治療


5・この経験を通して感じた事、同じ病気の方に伝えたいこと
  調子が悪くなる前はご飯の食べが悪かったり夜中眠れなかったり訳も無く泣きグズグズしたりいつもと違うなぁと感じます。
  常に入院セットを準備しており親子の着替だけ詰めればOKにしてあります。
  あと緊急の時は救急車にお世話になった方がいいと…
  実は病院に急ぐ道中スピード違反で捕まった事、二回です(-_-;
  うちは田舎でTEL後、到着まで40分かかります。その分自分で車を走らせた方が病院に早く着く為つい…
  皆さん気を着けましょう!
  そして保険、うちはコープの5日間以上入院すると保険が支払われるタイプに加入しています。乳幼児医療がきくうちはいいけど
  大きくなると不安ですよね…医療費。



★ケース3 ・・・当時:1歳半(男の子)

1・年齢、症状が起こった月または季節
   1歳半 2月
   1歳から保育園へ通わせたので、嘔吐下痢や高熱でケイレンも繰り返してたころ。 

2・性別
   男児

3・調子がおかしいなと感じてから病院に着くまでの様子。   
   数日前から軽い嘔吐や下痢はしていたけど、普通に保育園へ行っていたので、朝も、朝食を少し食べ(もともとあまり食べない)
   笑顔もでたので、保育園へ。確か朝、下痢はしたと思います。

   あまり具合がよくないことを保育園へ伝え、出社。
   午後2時過ぎくらいに、「熱は何度はかってもないけど様子がおかしい?反応が鈍いようなので、お迎えを」って言われ、私が迎
   えに行くよりも、母に頼んだ方が早いので、連絡しました。
   それから、母にタクシーで行ってもらい、母も様子がおかしいと思い、近所の内科へ連れてってもらいました。
   内科医も一刻を争う状態と感じ救急車をよび、かかりつけの総合病院へ。
   遠いけど、母がいっしょに乗ってくれ、むかいました。

   私は、内科へ電話して、様子を聞き、すぐに搬送先の総合病院へむかいました。
   救急車の中で、だんだん泡をふきはじめ、体温は低下していき、けいれんをはじめてしました。
   病院で待っていた主治医は、ここまでひどい状態とは思わず、おどろいたそうです。

   
4・病院についてから退院するまで。
   すぐに点滴でソルコーテフを10倍投与して、酸素マスクをして・・・
   私がかけつけたときは、母が震えていました。
   処置室からでてきた我が子は、酸素マスクをはめ、瞳は左右に離れ、体は硬直したような感じで、まったく反応はありません。
   もちろん、入院で、病棟で『体重を計るので、お母さん抱っこしてあげてください。』って言われたけど、私は怖くて、怖くて、自分
   の子に触ることができませんでした。
   先生がやさしく声をかけながら抱っこしてくれました。
   それから、パパが駆けつけ、外が暗い時間には、反応が戻ってきた覚えがあります。

   次の日には、反応は普通に戻ったような覚えだけど・・・。よく覚えていません。
   10日ほどの入院だったと思います。状態は悪かったけど、回復は早かったような・・・。

   後で、保育士に確認すると、ぐったりする前に、ロタ特有の白い便が水状態で出ていた。
   熱はない。元気はなかったけど、それほど緊急とは思えない状態でした。

5・この経験を通して感じた事、同じ病気の方に伝えたいこと
   あのころは、ホントに、病気ばかりして、毎月入院する状態で、熱性ケイレンを頻繁におこしていたので、軽い嘔吐や下痢くらい
   ならば、熱がなければ登園させていたのです。
   嘔吐、下痢によって飲む薬が体に残らず、副腎不全をおこしていたのでしょう。
   普段でもよく吐く子だったので、普通の嘔吐と思ってしまったのです。
   救急車で遠いかかりつけの総合病院へ運んでもらったけど、主治医は、その状態ならば、近くの総合病院でもどこでも対応で
   きるので、一刻も早く処置するべきだったと思います。
   救急車の中で体温が下がっていくなんて、今、思うだけでも恐ろしいです。
   主治医も、『もう少し遅かったら、間に合わなかったかもしれません。』と、はっきり言いました。
   今思えば、近所の内科で、ソルコーテフを打ってもらっていれば、ここまで危険な状態にならなかったでしょう。

   それと、今は携帯電話があります。そのころはなかったので、連絡をとることに時間がかかっていました。
   数分でも時間短縮のために、携帯電話はいつでもでられる状態にしておくべきですね。

   また、どんなに急いでいても車で駆けつける場合、運転は気をつけてください。
   私は、そのとき、いったいどこの道を走れば近道か考えながらも、渋滞にはまってしまったりして、あせりもピークでした。
   会社を飛び出すとき、上司が言ってくれた一言「運転は気をつけろよ!」が忘れられません。おかげで事故は起こさなかったけ
   ど、できれば、そんなとき、ダレか他の人の運転の方が安心かもしれません。 



★ケース4 ・・・当時:1歳2ヶ月(男の子)

1・年齢、症状が起こった月または季節
   1歳2ヶ月 1月末
   
2・性別
   男児

3・調子がおかしいなと感じてから病院に着くまでの様子。   
   パパがインフルエンザに!別室に隔離していたのにもかかわらず、当時2歳3ヶ月のお兄ちゃん(非CAH)が
   うつる。 ヤバイ!と思っていたのも束の間・・・。CAHの次男もインフルに。

   外来で薬をもらい家に帰ってきたが、熱が40.2度もある!兄も同じく!!何を食べさせても吐いてしまう。
   アイスクリームなら喉越しが良いだろうと、吐き気がおさまったときに少し食べさせてみたが、
   急に白目をむいてぐったりする。口からは泡を吹いている、唇の色は紫!
   これは大変だと、急いで病院へ!
   兄のほうの熱も40度以上あり高いため、ふたりいっしょに病院へ連れて行く。
   
   
4・病院についてから退院するまで。
   CAHの次男は即入院。私は当時3人目がおなかにいて、切迫流産から立ち直ったばかりだったし、
   パパもインフルエンザの病み上がり・・・。
   というわけで、先生に頼んで、長男もいっしょに入院させてもらう。
   ところが、私も体調が悪い・・・。診てもらったらインフルエンザ (ー"ー )
   小児科にベッドをふたつ並べ、私もいっしょに3人で入院。

   兄弟二人して点滴をしていたけど、CAHの次男のほうは、朝と夕方、点滴の途中からソルコーテフを
   いつもの10倍入れてもらう。
   すごい食欲のうえ、ムーンフェイスでまるであんぱんまん!
   11日目に退院できました。その後、しばらくは3倍量のコートリルを服用。
   1週間してから2倍、さらに1週間してからもとの量に戻していきました。

5・この経験を通して感じた事、同じ病気の方に伝えたいこと
   家から病院まで車で1分という近さのところに住んでいたため、すぐに診察、入院という手続きもできラッキーでした。
   
   
このあとも、数回急性副腎不全を起こしています。
  
   1歳半のときは、お酒やさんに行った時、裸足で店内を歩いていたら開いた自動ドアに足を挟まれ出血。
   (靴を履かせずに、床におろした私が悪いです・・・)
   少し多めに出血したけど、キズはたいしたことないし、大丈夫と思っていたら、その日の夜中に嘔吐。
   朝まで何度も吐いてぐったり。水分をとらせようと思ってもすぐも戻してしまう。
   様子をみながら朝一番で病院へ電話し、連れて行くと即入院でした。
   脱水してるのでブドウ糖とソルコーテフを入れて、1泊で帰れました。こんな些細なことでも、こんな状態になるなんて
   びっくりでした。
   それからは、ひどく転んで出血したときなどにも、すぐにコートリルを2倍〜3倍飲ませるようにしています。

   2006年現在、中学2年生です。最後に副腎不全を起こしたのは、小学5年生(11歳)の1月。
   やはり、インフルエンザになったときです。このときは3日間の入院でした。
   
   病院にいっても熱が高く、何度も何度も吐くようだったら、即また病院に連れて行くようにしています。
   うちの息子の場合、たいていダーダーと何度も吐く時には、副腎不全をおこしていることがい多いです。

   主治医がとても信頼できる良い方で、体調が少しでも悪ければ、夜中でもいいから連絡をしてくださいと
   いってくれたので、お言葉に甘えています =*^-^*= 

 

 


★ケース5 ・・・当時:2歳4ヶ月のとき (男の子)

1・年齢、症状が起こった月または季節
   2才4ヶ月の時

2・性別
   男児

3・調子がおかしいなと感じてから病院に着くまでの様子。   
   嘔吐、下痢から急性副腎不全に陥り夜中の1時に救急車で病院に運びこみました。
   この日朝から嘔吐が何度もありお昼に病院に連れて行きました。
   点滴をして落ち着いたので家に帰りました。
   ところが夜7時ごろより下痢が始まりオムツを開けると飛ぶような勢いでした。
   下痢がおさまらないので病院に何度も電話をしたのですが、昼間に見てくれた
   研修医の先生は、『明日の朝までの十分なステロイドを点滴したから大丈夫です。』との回答だったのです。
   息子の主治医に連絡をして下さいとお願いしても、『大丈夫だから・・・』と言われてしまいました。
   そして、その夜中1時ごろいきなり痙攣を起こし口から血が混じった泡を吹き
   目は白目になり、意識が無くなってしまったのです。
   慌てて救急車を呼び病院へ行きました。

4・病院についてから退院するまで。
   病院に到着して、即、治療が開始されそのまま入院しました。
   でも、一晩中息子の目と私の目の焦点があわず、30分おきに痙攣のような動きがあり
   研修医と当直の先生にうったえたけれど、『大丈夫ですよ。』ばかりでした。
   私は、「何か変!!」だとずっと思っていたのです。

   朝6時頃研修医と看護士が様子を見に来たその時です。
   息子は、全身を斜めにのけぞり痙攣し、チアノーゼをおこし唇は紫色に・・・。
   ばたばたと処置室に連れていかれました。
   先生からは、『もしかしたら菌が脳にいった可能性があるので、髄液を採って調べます。』
   と言われ、もう何が何だか分からなくてパニック状態でした。
   私は、もう元気な息子には逢えないのだろうか・・・ 死んでしまうのだろうか・・・
   頭のなかが混乱して、溢れる涙がとまらす、どうにかなりそうでした。
   幸い、髄液は透明で、CTも脳波にも異常は無く、無事元気になりました。
   その後主治医の先生が、『今回は、本当に申し訳なかったね。担当した医師の判断ミスで、
   明らかに点滴のステロイドの量が足りなかった。また、もっと早い時点で病院に来る指示を出すべきでした。
   次回からは、何かあったら僕にすぐ連絡をくれるようにします。』と話してくれました


5・この経験を通して感じた事、同じ病気の方に伝えたいこと
   私はあの時の経験から、子供の容態は母親の直感に勝るものは無いと確信しています。
   急性副腎不全が起きる前には、必ずいつもとは違う症状があります。
   おかしい・・・と思ったらママの判断で病院に行くべきです。
   もう、二度と同じ事が無いように日々心がけています。今は、どこにも後遺症が無く元気に飛び跳ねています


★ケース6 【病気ではなく、精神的に起こった急性副腎不全】  ・・・当時:10歳9ヶ月(男の子)

1・年齢、症状が起こった月または季節
   10歳9ヶ月 9月初め 新学期が始まった日のこと・・・
   
2・性別
   男児

3・調子がおかしくなったときのこと。   
   職場に小学校の担任の先生から電話・・・・。

   「さっきまで元気だったのですが、帰りの会の前に急にぐったりとして・・・
   体からすごい汗をかいていて・・・。今、保健室に寝かせてるけど、どうしたらいいですか?
   お母さん、学校にすぐこられますか?」

   とりあえず、ランドセルの中にコートリルが入っているのでそれを飲ませて寝かせてもらうよう
   お願いをした。
   私もすぐに早退をし学校へ向かった。
   
   
4・学校で・・・。その原因は?
   保健室に行くと、養護の先生、担任の先生、校長先生が付き添っていてくれた。
   息子は体が汗でぐっしょりになっていたけど、少し回復している様子だった。
   コートリルをのませて、じきに落ち着いたようだ。
   息子に「どう?」と聞くと「もう大丈夫・・・」と。
   急に気持ちが悪くなって、暑くも無いのに汗をだらだらかいたとのこと。

   先生に、その日の様子を聞いてみた。
   2学期に入り、班の活動や仕事などをグループで決めることになり
   2学期の学級委員長になったAくんの補助役として、1学期学級委員長を務めた息子が
   いろいろとお手伝いをしていたらしい。
   たぶん、みんなに気を使いつつ、新学級委員をたててあげ、クラスをまとめていかなくてはならない。
   それで、神経を使いすぎたのではないか?とのこと。

5・この経験を通して感じた事、同じ病気の方に伝えたいこと
   息子は、春になると体調を崩すことが多く、よく学校を休む。熱があるわけでもなんでもない。
   これは、精神的なストレスによって体調を崩しているということだった。
   CAHの子は、精神的なストレスからも一時的に体内のホルモンが不足し
   軽い副腎不全のような症状をおこすことがあるとのこと。
   健常児やおとなでも、新しいクラスになったり、先生が変わったり、会社が変わったりなどと環境が変わるとこは
   けっこうな精神的ストレスになっているとのこと。
   でも、健常であれば、そのようなストレスに対するホルモンがちゃんと副腎で増量される。CAHの子は作られないので
   薬で補うしかないとのこと。

   うちの場合、息子が小さい頃からこの話を聞いていたので、ピアノの発表会やスポーツでの大会や合宿など
   普段よりも緊張するような時にはいつもコートリルを2倍飲ませていました。
   この日は、とくに緊張するようなことがあるとは思っていなかったので普通の量を飲ませて学校に行かせたのだけれど・・・。
   とにかく、担任の先生と養護の先生に病気のことや緊急の時に薬を飲ませるということをきちんと話しておいて
   ほんとうによかったと思いました。    
 

 

 

 

 

 副腎不全とは?ショックとは何か?CAHの家族は知っておくと良いと思います。
そのために・・・体験談を募集しています。管理人までご連絡ください。  

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