11/26レポート

今週の傭兵先は「Let us only」です。
B2堅守を続ける現在NO1連合のNNTT連を攻め落とす!という熱い戦いが期待できる依頼でした。
同盟には、レタス、ケットと同じくランカーテコンマスターの紅。
さらには、単体最強の呼び声高いAlternativeが参加し、戦力は申し分ありません!
構成は「Let us only」「紅」「Alternative」「Cait-sith」

19:55〜

編成が少々手間取りますが、スタートダッシュを仕掛けるべく砦前へ。
砦内の偵察も合わせて行ったところ、3MAPでのロキの配置、遊撃若干名に加え、
庭では、高飛び対策のロキや阿修羅の配置などの工夫がされていたようです。

20:00〜

マスターにとっての緊張の一瞬。GvG開始の時間です。
時計・チャットログを凝視し、会心のタイミングでWPに乗れた!はずでしたが、謎のエラー落ちOTL。
早くもケットシーマスターは脱落!

開始直後の入り口の様子です。

ロキの位置が工夫されていますが、LPがすぐ出せる気もしますね。
壁の向こうには阿修羅が待ち構える布陣。
これが功を奏したのか、スタートダッシュでERの配置が完全に成される前に突撃というプランは潰えます。

入り口ではAltマスターを除いての封鎖ライン。
これにより、他3Gマスターは安全にEMCまわすことができます。
遅ればせながら、ケットシーマスターもここで復帰です。

EMC後、突入にまだ間がありそうだったので臨戦態勢しておきました。

いよいよ20:04にERへ第一次突入開始!

Destinyの姿がありませんが、ラインはほぼ整っている様子ですね。
1枚目のロキ雷鳥が4名並べているところは圧巻です。

しかし、ヒットストップが少なかったのもあり、速度変化ポーションを使い一気に進入。
本日の隠し玉の アレを使うチャンスがいきなりやってきました!

爆破後

2列目にあれだけいた後衛陣がほぼ壊滅。

上記による後衛の減少により、大魔法が脅威ではなくなり、前衛が次々とロキ地帯を突破し始めます。
そして、さっきまで穴を埋めていたLKがいなくなったところを見逃さず、MADの教授がLP!
紅、ケットが3ラスでEMC。
PKマスターはぷかぷか浮いてますね。融合状態かな。 移動速度が速くなるらしいです。
びりびり帯電してるのは温もりのようにも見えますが

これはいけると、押せ押せムード高鳴るなか、AltマスターがER2列目LP上でEMC成功!
同時に、レタスも3ラスでEMC

AltのEMCにより、NNTT連側は後退、入り口を祭り連、エンペ周りをNNTT連とにらみ合う形になります。
ケットシーもER内でのEMCを狙おうと、うろうろしてると偶然運命マスターにカーソルが。
EMCリチャージの復帰中かもしれませんね。
紅が3ラスでEMC

PKがエンペ付近でEMC。
続いて、ケットシーもER内でEMC
さらに続いて、紅が3ラスでEMC

対岸からの攻撃がまだまだ強烈。LPが欲しいところです。
IntegrationがEMC

まだまだEMCが続きます。
ER入り口でAltがEMCし、紅とケットシーも続きます。

ここで2、3列目にLPが貼られ、前衛陣も敵陣深くまで切り込み始めます。
レタス、紅がEMC

ラインを上げーとケットシーEMC
エンペ横でPK、Int、Nordマスターが固まっているのが見えます。
SW+霧からのEMCを狙っていたようです。
手前で凍ってるLKは運命マスターかな

上記のEMC後、庭から3MAPに入ると、
いつの間にか参戦していた箱庭が3MAPでラインを敷いていました。

どちらの味方というわけでもないようで、集中砲火されますが、
なんとかERへ逃げ込みました。

その頃ERのほうでは、ほぼ制圧しかけていましたが、† Nordheim †がEMC
最後の粘りを見せます。PK、Intマスターもまだ健在のようです。

制圧の文字が飛び交います。
ERを制圧!制圧状態のままER防衛に移ります。

ここまでで、確認できたEMCの数が紅6、ケットシー5、レタス3、Alt2となりました。

20:15〜

NNTT連がすごい勢いで取り戻しに来るかなと予想していましたが、
鷹連の参入により、ERは散発な突撃があるだけで、ERは暇防衛でした。

1〜3MAPでは、祭り連復帰組(Alt、ケットマスター含)、NNTT連、鷹連が散発的に戦闘していたようです。

1度目復帰失敗。IntがEMC

2度目でER復帰。運命がEMC。
しかし、突入はなかったので、鷹連のほうと戦っていたようですね。

その後も、NNTT連vs鷹連がやり合っていたようで、ERは至って平穏。
動きと言えば、ガーディアンが倒しても倒しても復活してくるので、
2PCキャラでタゲを持ったり、金剛してみたり、魂状態のWizからSWもらったり、

最後は、白羽取りしていました。
外では、庭でAltが入り口封鎖。2MAP鷹連が制圧、3MAPにNNTT連という形だったのかな。
ケットシーはERにいたのでこれ以上の情報はありません。他の人のレポを参照してください。

20:50〜

NNTT連、鷹連両軍撤退を確認。
補給、ラインの再配置、ガーディアン破壊兼各MAP巡回、旗に監視キャラを設置、他B砦への偵察など行われました。

21:03〜

NNTT連がB3の極楽連を攻めている姿を確認したとのことで、
これを妨害しに行く指示が出され、ケットシー(マスター以外)が担当となりました。

現地指揮を指名し、まとまって行動するように指示しましたが、
いまいち統率はできずじまいだったようです。
極楽側とも意思疎通はできずに、両軍から攻撃される苦しい展開。

死に戻りは入り口妨害、数が揃ったら3MAPへと行動していましたが、
3MAPへの圧力はあまりかけられなかったようです。
マスターも派遣されていれば、3MAPでNNTT連の突入妨害ももっとできたかもしれません。
B3防衛が安定し始めたと判断し、ケットシーはB2へ戻ります。21:29
PK・Intマスターそれぞれ倒したりもしたので、役には立てたのかな。

21:29〜

B1:鷹連、B2:祭り連、B3:極楽連、B4:EA連と防衛が安定していたようなので、残るB5にAlt(マスター以外)が向かいます。
レースだったところを制圧したところで、GF連(FPが2Gだけだったかも)がやってきて、ER防衛が苦しい状況。
これにケットシーが援軍として向かうことになりました。ヽ|・∀・|ノ

21:39に3MAP北でEMC

ちょうどFPもEMCしたらしく、ぞろぞろERへ向かっているところでした。

ゴスペルで無詠唱になったWizの先制攻撃が効き、過半数の赤エンブFPを倒すことができたようです。
さらに進もうとしたところで、ERがピンチだったのか、Altが制圧解除ブレイク。21:41

B2も同時に制圧解除し、ブレイクします。21:42

21:42〜

続けて、ケットシーはB5Altの支援に向かいます。

FPがEMC。今回GSはいないようですね。

ケットシーもERに合流。防衛に移ります。
いま見てみると、左右にもう少し人を配置すればよかったなぁ。

赤エンブFPの突入が激しさを増し、阿修羅、アシデモでなんとか凌ぐ時間が続く。
B5からの悲鳴に、本丸B2からAltマスター、レタス前衛が送られることになります。21:47

かなり削られてきた様子だったので、たまらずEMC。
アンクルのところだったので、ブーイングされました。
Altマスター阿修羅に倒れる。

ここで、B2砦前にいたブラギ+リンカー支援隊、紅所属のLP持ちキャラをB5に移動。

Altマスター、B2復帰。


21:50〜

FPの猛攻を凌ぎ切り一息つきたいところでしたが、 B5にNNTT連が現れ始めます。
ここからは情報が錯綜し、指示も2転3転として現場は混乱気味に。

・Nordマスターが本丸B2へ、2MAPまで進入。
・紅マスターのB5派遣とEMC許可について等

B5にいた戦力は、Alt(マスター以外)、ケットシー、レタス前衛(1〜3MAP遊撃)、紅LP持ちキャラ(封鎖され合流できず)になります。
攻めはGF連、NNTT連。まともに突入され始めたら支えきれません。

繰り返されるNNTT連の突撃に耐え切れなくなってきていました。
逆に、FPのほうはあまり姿を見かけなくなったので、攻め同士争ったのかもしれません。
こちらは土俵際ぎりぎりいっぱいです。
上記の戦力に加え、守りにくいB5ER、終盤の不発、ラグ。
特にマスターが現場にいず、EMCできないAltの負担は大きすぎたと思われます。

エンペにLPを敷かれて、かなりまずい状況です。
ケットシーはエンペ裏でEMC。
紅マスターB5移動指示が出されますが

21:59。Integrationにブレイクされてしまいます。

21:59〜

残り1分を切っていましたが、諦めず再度B5奪還に向かいます。

慌てて高飛び失敗し、紅マスターに追い抜かれますが、OTL
3MAPでEMCの体勢に入っていたので、正面から来たIntの遊撃の目を引き付け、
あわよくばERでEMCを狙おうと、正面突破しにかかりました。

しかし、間に合わなかったようで、エンペ前に着地した瞬間エンペ消失。GvG終了となりました。



Let us only様。B2獲得おめでとうございます。
そして、作戦書作成、大人数の指揮、数度に渡る会議及びその他様々な調整など本当にお疲れ様です。
B2は奪取したもののB5はNNTT連に奪われる結果となり多少悔やまれる形にはなりましたが、
そこはさすがに最大手のNNTT連、思うようには行きませんでしたね。
開始当初に見せた高跳びスタダ対策やERが半壊してからのライン移行、B5を攻めながらもB2へ揺さぶりをかけるなど、
随所で的確な動きを行っていた点は敵ながら感嘆に値します。
しかしそういった連合を相手取り、本丸を落城させ最後までNNTT連の砦取得を阻んだ事は十分に誇れることではないでしょうか。
祭連は今回限りの臨時同盟ですが、それでも最大手の連合と渡り合うことができました。
これが大手連合への刺激、それに続く中堅、下位連合の活性化に繋がることができたらと思っています。
みなさん本当にお疲れ様でした。



---追記---

影の功労者達。砦前での支援お疲れ様でした!
あなた達のおかげで思う存分戦うことができました。

木曜日会議後にマスター3人で高飛びの練習したときの1枚。
3・2・1・0で競争!
紅マスターの優勝!レタスマスター失格!ケットマスター地味。
いい思い出になりました。


参加人数:16名+4(遅刻、2PC)
経費:2,911,411z
依頼:1件