6/4レポート
今週の傭兵先は訓練された殺し隊です。
ブレイブ連に宣戦布告しての攻城戦とのことでアツイ戦いが期待できます。
こういったお祭り騒ぎに呼ばれやすいのも傭兵のおもしろいところですよ!
と軽く宣伝しつつ早速今週のレポートへ。
構成は「訓練された殺し隊」「箱庭の狩人達」「WHEREVER」「Alternative」(Cait-sith編入)です。
19:57〜
宣戦布告通り向かうはブレイブ連の守るB3へ。

開始前の様子はこんな感じでした。
双方100人↑いるので壮観です。
NERO、FPマスターの姿を確認。

スタートは1分前後早かったです。
ブレイブ連の構成は城主Guerre Sainteに、NeverEnding of RO、Footpad、+乾坤一擲+で
NEROとFPのマスターの足が遅いので、防衛ラインへの合流を阻止できれば、有利な展開に持ち込めますが…

城主によるスタダ対策その@

そのA

そのB
ここを通過したとき、GSがEMCしました。その後、NERO→FPとEmC。
乾坤一擲は確認できませんでしたが、鷹連側のマスター達が2MAP通過した頃には
ブレイブ連は全ギルドERでEMCしたようですので、かなりの速さですね。
また、鷹連のマスターは速度増加ポーションを使っていないようでしたが、
3MAPまで連打して先行していたら違った展開になっていたかもしれませんね。
スタート時に入り口付近に陣取っていた多くはブレイブ連で、鷹連は敵マスターを逃がさないという気迫も薄かったように感じました。
戦いは20:00以前に始まっているんだっ
ともあれスタートダッシュは失敗。
20:03〜
3MAPのER前にて突入準備をしていると、後方からNNTT連がやってきました。

共闘を希望するチャットが立ちますが

今回は挑戦状を出してまでの戦いなので共闘はありませんと、お断りさせてもらいました。
20:11〜
この辺りから、EMCによる連続突入を繰り返します。

様子見で入ってみると、ロキの位置がおかしいようで修正しる!とお怒りのようです。チャンス!

すぐさま全軍にロキ左側に穴ありと伝わり、要職を投入して攻めます。

ロキの隙間を突きつつ、突入開始!
不発も多少あるようですが大魔法による火力はなかなか厚い様子。
ブレイブ連の構成はwizや雷鳥が多目で、なによりモンクチャンプの数がかなり多く防衛重視の構成のようです。
アシデモクリエも2〜3名はいたと思います。
配置は崖撃ち地点をメインに、ER入り口の階段をまっすぐ行った所、階段を折り返した所にもブラギウィズを
配置する3段構えになっていて、これを崩すのは相当難しそうです。

対するこちらの作戦は、マスターがER手前でEMC→リログを繰り返し、休む暇を与えず攻め続ける戦法でした。
随時、ロキ破壊や上から突破、下から突破など指示を変更しながらなんとか突破口を開こうとします。
鷹連側の構成はまんべんなくと言ったところでしょうか。
目標を「Brave砦の陥落(ブレイク、制圧問わず)、その後カウンターを跳ね除けライン構築を成す」としていたため、
突破という点だけを見れば少し構成に不安があったかもしれませんね。
ここから絶え間ない突撃が繰り返されます。



ちらほら突破することもできるようになりましたが、突破する前衛より阿修羅モンクの回転が上回りなかなか決定打にはなりません。
21:09〜
諦めることなく突入を繰り返し、1時間が経過した頃、ALTメンバーからロキ倒した!と報告がっ!

胸躍る報告に足を速めると、前を歩くウサギはNEROのマスター!?
DAを唱えたところで、WHERのEMC!
召還されると、LP出たとの報告!
続いて全軍突入指示!
ERへ突撃する中の人!
・
・
・
あれ、NEROマスターはー?
必死すぎて視界が狭まっていた中の人は、報告することを忘れていました。
∧,,,∧
(・ω・` ) スマンカッタ・・・
/ y/ ヽ
━(m)二フ⊂[_ノ
(ノノノ l l l )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
NEROマスターはこの後復帰できたようです。
FPのEMCから遅れること、こちらもEMC(上記の)で召還されERへ突入!

弾幕薄いぞー!今がチャンス!

そして、(たぶん)箱庭のHWIZが、ブレイブ連のメインWIZ地帯にSG!!

さらに箱庭がERでEMC成功との報告も!

しかしここでGuerre SainteがEMC、多数のwizの復帰を許してしまう。
その後すぐにWHERがER手前でEMC、すぐ突入します。

ラインは完璧とまではいきませんが、7〜8割程度は構築できている様子。
このあと+乾坤一擲+もEMCを発動し、ラインがさらに頑強に。
一気に崩せるかと思われた展開でしたが、もう一歩が足りずにチャンスを逃してしまいます。
この後も突破を試みますが、

いずれもラインを崩すにはいたりませんでした。
最後の最後まで粘りますが、タイムアップ。惜しくも落城させることはできませんでした。
なにはともあれ両陣営の方々、本当におつかれさまでした。
2時間ほとんどタイマンだったわけですが、どちらも最大クラスの規模であり、
一気に押し込んでいったり、そこから粘り強い抵抗を受けたりなどなど大規模戦ならではの戦闘を楽しむことができました。
どちらの連合も経費がすごいことになってそうですが、またいつか戦ってほしいですね。
参加人数:12+2名
経費:6,325,574z
依頼:1件