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昨年の5月に、ユジノ‐サハリンスク郊外の山にハイキングに行ったときに撮影したもの。日本時代には旭ヶ丘と呼ばれたシャンツェのある山の山頂付近からです。ここの中腹にある展望台からの眺望はよく紹介されるのですが、そのさらに上まで登ろうという物好きな暇人はあんまりいないので、滅多にお目にかかれない光景ではあります。はっきり言って「馬鹿と煙は高いところが好き」を地でいくような一枚です。雪のないゲレンデを登るのは、なぜだか普通の登山の何十倍も疲れます。なぜなんでしょうね。
このサイズだと、せっかくの眺望が全然駄目なので、壁紙サイズの画像も用意しました。 |
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