2009年1月3日 新年を迎え、NYダウは御祝儀相場というか何というか? オバマ新政権への政策期待による大幅高で取引を終えた。 欧州株価も気合入魂で爆上げし、為替も超絶円安の雰囲気がある。 この空気が、1月5日に日本市場まで持続できるのか? 今年が、世界復活の年になりますように。 12月25日 クリスマスの今日の日経は、薄商いで終始ヨコヨコと思われる展開の中、 終盤で勢いよく上げ、終値は82.40上げで、8,599.50だった。 どうやら、8500円を割らずに済んだ。その後は、欧米がクリスマスで市場が開かれていないので ヨコヨコ相場となっている。今年ももう終わっちゃうねぇ。 来年こそ、上げ相場が復活して欲しいけど、いつになる事やら・・・ 12月18日 今日の日経は、0.64%の上げ、TOPIXは、0.03%の超絶微上げの結果だった。 まあ、よく持ちこたえたのだろう。頑張ったと評価していいと思う。 為替の世界も、22時18分現在、ドル円が88円40銭、ユーロ円が129円34銭と激烈に頑張っている。 NYダウ先物は、それなりにヨコヨコで、欧州株はバラバラで方向感無し。まあ、それなりなのだろうか。 今夜は、22:30に米新規失業保険申請件数という重大な死標が待っている。 悲惨な結果が予想されるが、どこまで市場が織り込んでいるかが焦点だろうな。 嗚呼… NY先物が垂れてきた。踏ん張りもここまでかぁ? 12月17日 FOMC、アメリカの金利政策はゼロ金利という派手な演出を見せてくれた。 日米の金利差が逆転するという、異常事態が起こり、猛烈な勢いで円高になっている。 しかし、その割には今のところ悲壮感は感じていない。 まあ、どうにかなるだろう。そろそろ、どうにかなってくれんと困るよな。 そういえば、同僚の山ちゃんが失恋したと落ち込んでいたなぁ。 練炭買うと言っていたが、どうなったかなぁ。まあ、どうでもいい人だったからなぁ。 12月16日 今日の日経は、約97円の下落。TOPIXは-2.16%の暴落だった。明朝のFOMCで買うに買えない相場だったようだ。 FOMCでは、0.5%、若しくは0.75%の利下げが予想されている。 ドル円は、どうなるのだろうか?0.5%の利下げなら、86円 0.75%の利下げで84円と、 2ちゃんねらーの一人が、能書きを垂れていたが、真相は如何に? まあ、買い豚にとって嬉しい方向に進む事は考え難いな。 12月15日 今日の日経平均は、8,664.66 (+428.79)と暴騰した。自動車メーカー救済策については、 イラクを訪問中のブッシュ大統領が帰国するまで発表はないとの見通しを示し、そのブッシュ大統領は、 イラク首相との共同会見で現地記者から靴を投げられたというのに、何故日経は上がったのだろうか? ブッシュ大統領が、投げられた靴を巧みにかわしたとの報道が好感されたのだろうか? 少なくても、世界の経済にとっての明るい材料は、全く見つからない。 1779が民事再生法申請したようだが、小さなニュースでしかない模様。 株と為替と結婚に戻る |