5月2日 絶叫の朝を迎えるはずだったが、何がどうなったのか、歓喜の朝になった。 日経も爆上げで14000円を回復した。21時現在、欧米の空気もそんなに悪くはない。 このまま信じて、また怖い体験をさせられそうだが、 ついつい、サブプライムが過去の事のように思えてくる。(そんな、理由何もないが) 含み損にワクワクするようになれば、株は面白くなるが、損切りは資金を減らし、面白くも何ともない という言葉の意味が理解出来つつあるようだ。 5月1日 大きな下落ではなかったが、おはぎゃぁああああ!!!っと叫びたくなったという事は、 不覚にも、FOMC発表後のコメントに期待をしていたという事なのだ。俺も、まだまだだな。何度も裏切られてきたのに、 また、アメちゃんを信用してしまった。そして、今夜の死標では、ユーロが逝ってしまった。ユーロが逝くと辛いものがある。 死標が悪かった為、ダウ先はナイアガラ来てる。明日は、高確率でおはぎゃぁあああああ!!!っと、叫ぶパターンだな。 利下げの効力が1晩で終わったようだ。 4月30日 運命の日が来た。明朝、3:15 FOMC政策金利・声明文発表 予想 2.00% 現行 2.25% 利下げの打ち止め声明が発せられるのかどうか?明日の日経は? おはぎゃぁああああああ!!!っと、ならない事を祈るばかりだ。23時前、NY株は微上げだが、 FOMCまでは、どう動いてもあまり関係ないように思える。 2ちゃんねらーの意見では、売り豚の死亡説が有力そうだが、今まで、ことごとく逝きまくった買い方が、 そう簡単に勝てるのか疑問も感じるが、売り豚の死亡を期待して寝よう。 4月28日 これまではNYを安定させる為の利下げを好感して来た。しかし長い目で見た時に NYが利下げすれば円高になってグローバル企業の業績が苦しくなる。 利下げ打ち切りなら円高の心配がなくなり、業績悪化も一時的な物で済むかもしれん。 今夜は、様子見で微下げ?くらいだったら嬉しいけど、どうなることやら。 ユーロ圏を含めた世界中のインフレ進行はドル安のせい。 ユーロが利上げすればするほどドル安を招き、更なるインフレを招く。でも、ユーロに上がって欲しい。 4月26日 先週はどうにか、プラスで逃げ切る事が出来た。今週は、FOMCや米雇用統計に注目。 また、地獄に舞い戻るのか、天国モード突入か、ヨコヨコか?心霊写真のキーワードで検索エンジンの上位で頑張っていた 貞子さんのページが、11位に下落した。不吉な予感である。来週から現在の実体指標が出てくるから その確証が得られなければ暴落するかも。常識的にいったら利下げ見送りは過去にもあったように株価下げだろうけど… V字回復を願う買い豚達に祝福在れ。 4月25日 ドルが底力を見せ始めてきたようだ。今日の日経は、322円の爆上げで、14000円が見えてきた。 しかし、ユーロが弱い。悲しくなるほどに弱い。そんな中、米4月ミシガン大学消費者信頼感指数 確報値は62.6となり、市場予想の63.2より弱かった為、ドルもクロス円も下落(小さかったが) 今週は、ヨコヨコだったような気がしているが来週はどうなるのかな? ブッシュ米大統領は25日に、、国内経済は減速しているとしたうえで、 税金の払い戻しは経済活動が低迷から回復する一助になるとの見方を示したそうな。 大統領はホワイトハウスで声明を発表し「経済が減速しているのは明らかだ」っと逝ったそうだが、まだまだ悪夢は続くのかな? |