12/20-27


このままだと「おまけ1」「おまけ2」と増えてしまうかもしれない。が,英国にいたからこそ,見たもの・聞いたもの・しゃべったものが日本人の何人かに面白がっていただいたのであって,日本に帰ってしまっては文才の無い私が内輪ネタを書いてもしかたないのだ。

やはり,まず絵を整理して,Bookmarkを見直して,Special Offerの英語ページをすこし補強して,...ホントの仕事のサイトも充実させなくては。

BBC World
先週の土曜日にCSアンテナ (SkyPerfec TV 用) を取り付け,自宅にいるときはBBCをつけっぱなしにしている。毎朝,一番安いDaily Yomiuriを買っている。英語と離れるのがちょっと恐いのだ。この英字新聞はとても英語が簡単,薄いので通勤の約1時間で読み終わる。120円,おすすめです。

25日朝にBBC Worldはヨーロッパ各地のクリスマスイヴの様子を中継してくれていた。時差のおかげでLIVE映像を楽しめる。ということは1月1日におおみそかのロンドンとかを見ることができるわけ。月900円は高いだろうか?他に11個選べて1900円パックにする。スカイニュースは選択肢には入っていない。結局,映画チャンネルや週末オペラを楽しめるTheatre Television,なつかしの「グラハムカーの世界の料理ショー」をやっているFood TV,とりあえずのCNNとか...でようやく12個選びだす。

年末年始はオペラもニューイヤーコンサートネタもノースクランブル無料放送だし,普通のアンテナにつなげる気は全くおきない。

Noisyでわるいか
たしかに日本の都市部はノイジイでカオティックな風景だ。でも,それを情けないとは思わない。「だから日本っていや英国に住んでみたい」と頭から否定するような言い方をされると,私は「でも日本は清潔だし,太陽はあるし...」と反論したくなる。

英国の緑一面の風景は確かにすばらしい。木を切っちゃって道をつくったローマ人に感謝...私はイタリア好きです。必要性はフレンチが高いが,やっぱりイタリアーノのお勉強をしよう。

会話練習本
フランス語よりまずはイタリア語にしようと思い直したのは,研究の脳みそ部分を担当している人物が「悩むことはないイタリアだ。かっこいいぞ。」と言ったから...というだけではない。入門書(CD付)の取っつきが全然違う。フレンチのは総じて説明が多く,文法が結構まともに書いてある。イタリアンは,総じて楽しそうに書いてあり,一気に立ち読みできてしまう構成だ。こういう語学用の本も個人で書かれている場合には個性がでるのだろう。やはりイタリア好きは楽しい人が多いのかもしれない。

せっかくフレンチのRをマスターしたが,イタリアンのRもアメリカンのRに比べればうんと楽だ。母音は日本の音とはかなり違うがフレンチのようなのどの音はないし,アとオは日本語の音で代用できそうだし,イとウとエは英語の中にある音と似ている。明らかな部分は省略する(例えば自分用の動詞ならioは省略とか)も理にかなってるし,なにせ「たんと召し上がれ」のたくさんはtanto,そのままだ。

ということで,来年の目標はサバイバルに充分なイタリア語とちょっとだけフランス語を....となんとか英語をキープすること....。ちょっと早いですが,

Buon Anno!

掲示板あります。こちら

前の頁

日記目次

Top Page

実験準備

Bookmark

準備編-2