滝動画の作り方
(お問い合わせをいただいたりしますので、作り方を公開します。)





このRabbithutch別館ではデジタルカメラで滝を連写する事により滝を動かしています。以下に手順を説明します。特に難しい技術を用いているわけではないので、三脚さえブレなければどなたでも簡単に動く滝画像を作れると思います。

Flashプレーヤー編

1. デジカメにて対象物(滝)を、連写機能を使用して写します。管理人のデジカメだと、9枚写す事になります。もちろん三脚使用。高機能のデジカメならば、秒あたりの撮影枚数、その他の細かい設定できるようですが、管理人のデジカメは低機能なので全てカメラ任せです。



2. デジカメよりPCに取り込み任意のフォルダ(例 takiflash)に格納し、連写した画像ファイルに通し番号をふる。(例 taki1.jpg taki2.jpg・・・・taki9.jpg)。各画像ファイルを再生したいサイズに変更する。管理人は、Photo shop にて、画像のサイズ変更その他調節を行っています。



3. SWF(Flash)形式の動画を生成するソフト「 MotionSWF 」を立ち上げ、フォルダごとドロップし、変換すると、taki.swf taki.htm の2つのファイルが takiflash フォルダ内に自動生成されます。taki.htm をダブルクリックするだけでもう画像は動きます。MotionSWFは下記リンクボタンからDLしてください。フリーソフトです。使い方は、同サイトをご覧になった方がよいでしょう。Vectorなどにも、解説があります。



4. HPにアップする場合には、生成された taki.htm をエディタで修正。タイトルを付けたり、BACKボタンを付けたり・・・です。管理人の場合、画像縦置き、横置きの雛型を作ったので、ファイル名、名称の変更程度で済ませてます。




←MotionSWFはこちらからDL。

←FlashプレーヤーはこちらからDL。


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JavaScript編

1. デジカメにて対象物(滝)を、連写機能を使用して写します。管理人のデジカメだと、9枚写す事になります。もちろん三脚使用。高機能のデジカメならば、秒あたりの撮影枚数、その他の細かい設定できるようですが、管理人のデジカメは低機能なので全てカメラ任せです。



2. デジカメよりPCに取り込み任意のフォルダ(例 takijava)に格納し、連写した画像ファイルに通し番号をふる。(例 taki1.jpg taki2.jpg・・・・taki9.jpg)。各画像ファイルを再生したいサイズに変更する。管理人は、Photo shop にて、画像のサイズ変更その他調節を行っています。



3. 「 簡単JavaScript作成」を立ち上げ、新規作成→一定時間毎に画像を入れ替えてアニメーションさせる→決定・・・をクリック。スクリプト名(例:takijava)を記入。表示される画像ファイルにマイコンピュータよりファイルをドロップ→画像を表示する時間を記入→追加をクリック・・・を必要なだけ繰り返す。JavaScript作成をクリック。



4. HPにアップする場合には、作成されたJavaScriptを、htmlファイルにエディタで貼り付けるだけ。 簡単JavaScript作成は下記リンクボタンからDLしてください。フリーソフトです。使い方は、同サイトをご覧になった方がよいでしょう。




←簡単JavaScript作成はこちらからDL。


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補足及び注意事項
※当初は9枚の画像から一つのswfファイルに変換していましたが、かなり重くなります。少ない枚数でもそれなりに動きますので、色々試してください。
※「・・・Now loading」・・・なんて表示されればかっこいいのでしょうが、勉強不足でまだやり方が判りません(笑)
※滝と一緒に動く人が写ってしまうと、人がカクカクしてなんともかっこ悪くなります。
※デジタルビデオからキャプチャーしてのSWF(Flash)や、Javaでの動画も可能かとは思いますが、管理人に経験は無いので訊かれても困ります。
※銀塩写真→フィルムスキャナでのSWF(Flash)や、Javaでの動画も可能かとは思いますが、管理人に経験は無いので訊かれても更に困ります。





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