Live Report

東京2日目のレポート

注・・・かなり個人的なレポートです。
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生の里奈ちゃんをまた見れるということで、また緊張していた。
今まで、好きで好きでたまらなかった里奈ちゃんを、ブラウン管を通さず、
この自分の目で見ることが出きるのだ。
17日の余韻に浸って、会場の外で待つ。
雨だった。が、里奈ちゃんのためならたとえ火の中水の中・・・という感じだった。待つなんてことは何とも思わなかった。

外で数分待ってから、会場でおよそ1時間待たされた。SEがとまり、青い照明がステージの中央を旋回している。
「これで・・・」そう思うと、鼓動は高鳴り、目はステージに固定された。後は里奈ちゃんの登場を待つばかり!!
バンドの方がスタンバイしていく。この人たちが里奈ちゃんのライブを支えてきた人たちだ。

煙幕がステージを覆い、スポットライトの黄色っぽい光がステージに注がれる。曲のボリュームがあがる。
「バー―ン!!」という、大きな音と共に、里奈ちゃんのシルエットが映し出された。
知念里奈、登場の瞬間だ!
曲は「YES」。ギターを持ち、黒い服装で、台からステージに降りてきた。
会場は既に一体化している。僕も興奮し、鼓動はさらに高鳴った。

腕を振り上げ、目は里奈ちゃんに集中!
「どれほどこの時を待っていたか・・・」
つい、頭の中でそんなことを考え、一瞬、生を見逃した。(笑)
2曲目の「FREEDOM」この曲のギターを里奈ちゃんがどう弾くか。かなり関心があった。
・・・・・・・・・・。
歌は最高だった!やっぱり「Good Bey!」の部分が最高な気分だった。

次の曲は・・・
そう思ったとき、ピックを飛ばした!!
ひゅーー〜〜・・・・・・ポテ・・。
落ちた。飛ばしたが、実際落ちていた。結局拾ったのは、最前列の人。くぅ〜、うらやましい!!

曲は「GOD・・・」のカップリング。「Get it on」
ロック調のこの曲は、「YES」に似ている気もするが、さびの「Get it on!」で飛び上がりたくなる気分になる。
はじめは気分を盛り上げるためにテンポの速い曲をもってきた構成にも、このライブを最高のものにしたいという、
里奈ちゃんの気持ちが伺える。(・・・気がする。)

MCが入った。
ギターのお話し。頑張っている話しを聞いていると、つい絡みをいれたくなるが、ガマンした。
・・・・というか、声が出なかった。
はじめの3曲で、喉がやられてしまった。もし、絡みを入れていたら、まず声が裏返っていたことだろう・・・。
でも、やっぱり絡みたかったな〜・・・。(←後悔)

「次の曲は・・・DoーDo FOR ME」ク―ルに里奈ちゃんが曲を紹介する。
この曲でダンサーも登場した。ダンサーもけっこう有名らしく、ダンサーの名前を叫ぶ人もいた。
デビュー曲・・・。僕はこの曲からのファンというわけではない。しかし、この曲が里奈ちゃんのスタートラインだったと思うと、デビュー時の里奈ちゃんを思い出す。
曲調が一転したせいもあるのか、聴いてて、見ていて、新鮮な感じを受けた。
曲は「PINCH」へと変わった。アレンジされていたので、曲が始まっても何の曲か一瞬考えた。
僕はこの曲で、里奈ちゃんの"本当"のファンになった。今聞いてもなぜか「こどちゃ」を思い出してしまう・・・
さびの部分をを聞いた。
「僕は、里奈ちゃんを、誰よりも深く愛しているから、安心して・・・」
マジそう言いたかった。(笑)
この曲で、セクシーな里奈ちゃんを見ることもできた。かっこよかった。
「Moon light」 この曲はアルバムからの曲。
さびの部分では、ダンサーさんと里奈ちゃんが、大きく手を振る。それにあわせて、会場のみんなも手を大きく振る。当然、まわりは気にしていない。自分をアピールするかのごとく、大きく手を振る。みんながそんな気分だ。そのせいか、会場が完璧に一体になった。
この曲は、家できくときと、ライブできくとき、全く違うイメージになる。不思議ないい曲だ。

里奈ちゃんが去って行った。着替えるらしい。その間、ダンサーさんたちがステージでダンスを披露する。かっこいい。ファンができるのもうなずける。中にはこっちに向かって手を振ってくれた人もいた。
僕も、ダンサーのみなさんを好きになった・・・。

里奈ちゃんが白い服で登場した。う〜ん・・かわいい・・・。かっこよかった今までの黒い衣装と、かわいい印象を受けるこの白い衣装。僕は両方大好きであり、当然、他のどんな服を着てもいい印象を受けることは間違いない。余談だが、テレビ番組で着た制服姿にも当然、惚れてしまった。

曲は「Wing」 大ヒット曲だ。この曲は里奈ちゃんにぴったり!いい曲である。
CDでは音域の高い里奈ちゃんでも、精一杯の高い声で歌っていた。ライブは一発勝負なので、この音が出るかちょっと心配だった。
しかし、そんな心配は必要なかった。里奈ちゃんは、難なくこの高い音を出した。歌いきった里奈ちゃんもちょっと笑みを見せた。会場は最高に盛り上がる。
曲ごとに、かわいい・・・、かっこいい・・・、好きだ・・・そう思っていることに気がついた。

2回目のMCに突入。強いスポットライトが里奈ちゃんに照らされる。まぶしそう・・・。
内容はゲームや、E‐メールについて。ドキドキする話もしてくれた。実はこのとき、部長もやってくれて、盛り上がったが、詳しいことは秘密にしておこう(笑)
与論島に行った話し。星がきれいらしい。流れ星が1秒に3つも見えるらしい。1度でいいから、里奈ちゃんと二人っきりで見に行きたいものだ。
曲は夜や星をイメージさせる、しっとりした曲に入る。
「black paradise」 里奈ちゃんの曲の中でもバラードが得に好きな僕は、この曲を静かに聞いた。椅子に座って歌う里奈ちゃんがまたなんともセクシーであった・・・。

「Lovers〜純愛〜」この曲はもう忘れない。なぜなら、里奈ちゃんがこっちを見てくれたのだ!手を振ってみた。まだこっちを見てる。ん・・・惚れてしまったか?曲が曲だけに、そんなふざけたことを考えてしまった。
当然、「また見てくれるかもしれない」という気持ちになり、里奈ちゃんの目をじっと見つめた。しかし、ライブが終了しても里奈ちゃんが僕を見ることはなかった。・・・当然か・・・。

MCが間に入る。「後半戦行くよー!」と力強く言う里奈ちゃんに会場も盛り上がる。曲は「Be your self」と続く。この曲は大ヒット曲の「Wing」僕らにとって新しい里奈ちゃんを見ることになった「YES」に、はさまれて発売となった曲である。僕にとって、強い印象のない曲なのだが、ここでは違った。これも、かなりの名曲である。丁寧に歌いあげた里奈ちゃんも、とても満足しているように感じた。今まで、”得に好き”という曲ではなかった「Be your self」が、この日に、僕の大好きな曲に追加された。

ダンサーさんたちのダンスに会場は盛り上がりを見せる。
里奈ちゃんは赤いノースリーブに黒のパンツに着替えた。僕にとって一番なじみがある服装に見えた。”里奈ちゃんッポイ”とでも言うべきか。
曲は、「Hard rain」 「Break out Emotion」 「Lost word」 「precious dericious」 「PRIDE JOY」と次から次へと変わって行く。どんどん楽しい曲へと移って行く。これらの曲を歌っているすがたをなんども見たことがあるものの、初めての生里奈ちゃんというせいで、すべての曲を新鮮に感じた。
「Hard rain」。外では雨が降っている。曲に夢中になってるせいでそんなことはさっぱり忘れていた。歌詞で「僕」といっている、強さを感じる曲だ。はじめの3曲に続いてロックっポイものを感じる 「Break out Emotion」、しかし聞き入ってしまうところがあるのがこの曲の面白いところだと僕は思う。続いて、「Lost word」ではマイクを向けてくれた。いくら映像で見てもこの場には参加できない。参加できてるので、とてもうれしい。さらに、この中に僕が里奈ちゃんを好きになったきっかけの曲がある。 「precious dericious」だ。この曲の流れるゼリーのCMで初めて「かわいいなー」と感じた。ファンになって良かった。この曲で新人賞も受賞した。あのときは、家族が里奈ちゃんの応援に駆けつけてくれたが今日はいるのだろうか・・・。
「PRIDE JOY」の間奏中には、ダンサーさんたちの紹介が入った。さすがに、全員の名前は覚えることはできなかった。盛り上げてくれたダンサーさんたちの名前は、やはり全員覚えたかった。ただ、最後にに紹介したあの人は絶対忘れない。「里奈ー!!」ダンサーさんたちの紹介で最高な声を張り上げた人も、この人が紹介されたため、それ以上の声を張り上げなければならなかった。会場に来たみんなの声は、このときが最高だったと思う。

簡単なMCが入る。「里奈の新曲聞きたいー!?」そう、曲は「GOD BLESS THE WORLD」。この曲はTVで少し見たことがあるが、楽しそうに歌っている里奈ちゃんが強く印象に残っている。一番楽しみにしたいた曲かもしれない。この曲で「・・・♪・・・♪・・・FEEL IT!いまは・・・」とすぐ歌わないところがある。(←これを何というかは知りません)つい、一番はじめの「・・・♪」で、手を振り上げてしまった。失敗した。しかし、楽しそうに歌う里奈ちゃんを見ていて、僕も楽しくなった。

すぐ、里奈ちゃんが去って行ってしまう。さっそく、アンコールの声が会場を埋め尽くす。中に早いテンポでコールする人もいて、バラバラになったが、もっと里奈ちゃんを見ていたいという全員の気持ちが通じて、里奈ちゃんが再登場。青いワンピースだった。
曲は最近僕の頭の中を流れつづける、「Everything」。大好きらしい・・・。静かに聞きたい曲だが、それを分かってきれない人がいたことが残念だ。前列にいたからあまり気にならなかったものの、ビデオで販売されるときは消してもらいたい。しかし、それでも見入ってしまった。


里奈ちゃんは、ここで今までを振り返ってくれた。3月に始まったライブから、少しずつでも成長してくれたと思う。この全国ツアーは里奈ちゃんが「Growing」するツアーでもあったのだ。
最後の曲は里奈ちゃんが故郷を思い出す曲。「HOME〜なつかしい窓〜」だ。サックスとピアノの曲にアレンジされていた。
この感想はあまり書きたくない。余計な感想はイメージを壊してしまう。
涙を流した里奈ちゃん。その涙は僕にとって里奈ちゃんからの最大のプレゼントとなった。「ガンバレー!!」そんな声が聞こえる。僕もそう、里奈ちゃんに向かって叫んだ。しかし、本当はそんな必要はなかったとおもう。里奈ちゃんは、今までがんばってきたから涙を流したのだ。
「Growing tour1999」最後の曲。そう思ったから、安心して、そして流れた涙だったのだと思う。
今まで頑張ってくれた里奈ちゃんに、僕も心からからお礼を言いたかった。
僕のその気持ちは
「里奈ちゃーん!!」
という、最後の叫びにこめられていた。

ありがとう。これからも、応援しつづけます。
慣れない東京という場所で、僕はそう心に誓った。

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長い文を読んでくれてありがとうございます。感想のメールを送っていただければうれしいです。