Kunchanのダバオ日記2002 


ダバオを中心にフィリピンを楽しんでらっしゃるKunchanが
ヒロユキさんと一緒に行った2002年のダバオ旅行記です

(まずは地図でチェックしてみる)

Water Front Insular Hotel 1 Water Front Insular Hotel 2 インシュラーホテル(庭) インシュラーホテル(鯉) インシュラーホテル(ビーチ)
インシュラー 1 インシュラー 2 インシュラー 3 インシュラー 4 インシュラー 5
インシュラーホテル(朝日)   インシュラーホテル(桟橋方面)   インシュラーホテル(桟橋)
インシュラー 6   インシュラー 7  インシュラー 8




     【1:待望のDavao着】

      10月10日 今回の主目的は、ダイビング、友人2家族とGeneral Santosへの
      モンテキャブを借り切ってのドライブ、友人の奥さんによる英語?のレッスンを予定。

      4月にダイブショップで話してるので、カードの支払いが可能かどうか?
      久々のヒロユキ君との旅で、2日間は別行動となるのであらかたの予定
      を話し合いながら機上の人となる。
      PAL is always delay。今回は、10数分なのでほぼ定刻通り、早速PALの
      オフィスへ行きDavao行きのチケットを、入り口で整理券を渡され、
      番号を確認すると20人近くしばし様子見。1時間近く経ってもまだ10番違い
      ヒロユキ君が助け船、が、ボーディングタイム迄30分くらい。これはマニラ
      の友人と会えそうもない。取り敢えずこの真下のインフォメーションへ行き
      アナウンスを頼み5分ほど待ち、ヒロユキ君に土産物を託しチェックイン・
      カウンターへ。No booking エ〜!既に1月前にカードでの決済は済んでるのに!
      と、思いながら別のカウンターへ職員と共に行き、パスを受け取る。
      脅かしやがって!パスを確認すると何とK31がA04に変わってる!。
      Davao行きはA300だから、これはMabuhayだと一人ほくそ笑みチェックイン。

      ガ〜ン!。16:30が17:30 何だこれなら友人に会って、行くことが出来たのに〜。
      ま〜いっか、Mabuhayは確実だろうから・・・。
      スモーキングエリアにてカプチーノを頼み煙草を2.3本吸い、ターミナル内を
      うろつく。いよいよボーディング時刻、うん・・・?何か機体が低いような・・・?
      が〜ん・・・何のことはないB737じゃないか!(帰国後10月10日10時2?分の日付で
      PALから機材が変わり1時間遅れのメール有り)、●華系の建設会社に発注し15cm低く
      作られた新ターミナルが直して使われてるとしたら・・・。

      待望のDavao着、良かった、ホテルまでは10分くらいでつけそうだ。
      チェックインが早かったためラゲッジは終わりのほう。
      まだGrand Regalのトランスポーターはいるか?Insular、Apo View他、
      数件のポーター、Grand Regalがいない・・・いない。
      そこでInsularのポーターに幾らか聞き、朝食付きでPHP1500であることを確認し
      送迎車の所へ、ポーターは更にエントランスへ行ったので、乗り込まず煙草に火を・
      と目の前をGrand Regalの車が・・・。
      総勢5〜6人ポーターは無線で、3組分の部屋を用意するよう指示。
      20:00頃、着前回の手持ちが2000くらいなので、タクシーにてSasaのExangerへ
      4100で手を打つ(マニラの空港にて4179)。
      そのまま、スポーツマッサージを受けに行く。
      PHP380を受付で支払い、シャワーのみで、腰のことを話し足をツイスト
      させないよう、ブリッジも駄目腰部の強い圧迫もしないよう始めて貰う。
      終わったところで朦朧とした頭で、チェック、150と記入し着替え、
      受付へ150を支払い時刻は12:00を少し回っていた。
      この頃には、頭も体もリフレッシュし、小腹が空いていたが先ずは
      ミネラルウォーターを買って帰らねばと、煙草を吸いながら深夜の
      市内を散歩。不思議な物で、国内に居るときは殆ど歩かないのに、
      ここでは昼夜を問わず良く歩くナーなどと一人苦笑いをしコンビニへ
      いつもなら、6Lの物を買うのだが、3日後に常宿先へ移るので1.5L
      とジュースを2本買いタクシーにてホテルへ・・・・・・・・・・。


【2:ダイブショップへ来たから、豚は要らない】 昨晩は、1:00頃寝たのに6:30くらいに目が覚めてしまった。 これじゃ日本にいたときと変わらんじゃないか。 何はともあれ、朝食を。ついでにホテルの様子をと思い、カメラを持って行く。 ダイブショップへ行く前に友人宅へ土産物を持って、ホテルを移る前に手荷物を 少しでも軽くして置かねば・・・格子窓の隙間から1枚撮って部屋へ戻りシャワー を浴び出ることにする。 ノーエアコンのタクシーも今は煙草を吸えないので、煙草を吸いながらゲートまで 歩く。さすがに暑い。ゲートの脇に待機してるタクシの方へ顔を向けると即座に反 応するドライバーは運転席へ。Buhangin St, ninoと告げ、ラッシュを少し過ぎた JP Laurelは、交通整理をしてるところで少し渋滞しながらも15分くらいで着き、 そこから3分ほど砂利道を歩く。亭主は3:00頃の帰宅とのこと、カミサンと子供達 に土産を渡し、又後で来ると早々に失礼する。 来た道を戻るまもなく、Tricikleのドライバーがこっちを見、軽く手を挙げ焦ら ずに歩いていても待ってくれ早速P5を渡しP1の釣りを受け取り20分ほど掛かって Agdaoへ、タクシーに乗り換えSt,Ana Warfと告げる。 今日は渋滞が激しい。何と中央車線で追突事故の様子、対向車線を見ればやはり イスズの大型が中央車線に停車中。ここも15分くらい掛かって到着、タクシーが 止まると同時に姿は見えねど豚の鳴き声、降りて始めて状況が解った。 程なく一人が近づき、豚を買えと行って来る。ダイブショップへ来たから、豚 は要らない と伝え、写真を撮らして貰う。と同時におれも撮ってくれとさかん にポーズを撮りだし、彼の仲間と数ショットを撮って、ダイブショップへ。 スタッフが4月に会った人物か今一思い出せず、メモを見せ先に彼が思いだし、 こちらの帰国日を伝えスケジュールを組んでくれた。 今日の3時にプールでのレクチャーをするので、2時にここへ来るよう、カードは 5%のチャージが掛かるとのことだったのでカードを出そうと思ったが、昨晩セイ フティボックスに預けたことを思い出し午後持ってくることにした。 店を出ると、先程気が付かなかった(子)山羊が居たので写真を撮らせて貰うと、 例の豚売りが近づいて1K/1500であることを教えてくれ豚のが安いから買えと言っ てきたので要らないと言い、タクシーの捕まるところへ歩き出す。 程なく、タクシーに乗り込み、昨年見かけたMatinaのSMへ行って貰うことにした。 ここより更にダウンタウンを通り抜けDavao川を渡る手前の中央にアンバランスが 停まり、いつもの渋滞と様子が違う欄干の中央車線側で警官達数名がロープを垂ら し覗き込んでいる。(後日解ったがアブサヤフらしき者が逃走中とか?) 9:30頃到着、ここで始めて時計を見仕方ないのでガラス越しに中を見てみると直線 で反対側の道路まで続き、200Mも有るわけはないが100M位有るのでは? 煙草も2.3本吸い、ようやく開店、手前にカメラ屋があり覗いてみると、4月に来た ときは1Mのデジカメがかろうじて探せた程度だったのが、フジの5Mが何と320,000 車が買えてしまうではないか? 買う物(海パン)を買い1年ぶりのJolliBeeへ入り、2ドッグとスパゲティを食べ ホテルへ戻る。途中Davao川では渋滞はなかったが、警官達は相変わらず川を覗き 込んでいた。 部屋へ戻るやいなや、別の友人宅への土産を持って今度はカードを持ってタクシー に乗り込む。友人宅へ着くと夫婦で家にいた。奥さんは今日は休みだったようで、 日曜の晩にカラオケへ誘い、ヒロユキ君へ連絡をし、再びダイブショップへ。 Edwinとタクシーに乗り、何とInsularの左隣のBeach Resortなるプールでいよいよ 始まった。何となく、3年ほど前にNova Tiellaの友人宅で見かけた現地人のような 日本人に似た体型といい顔と言い途中で2.3回ほど日本語で喋ってしまったが、始め の2時間は非常に疲れ、一服したいな〜などと考えている内に更に1時間、何せ錨の キャラを自負する俺にダイブは出来そうもないなどと思いっぱなしの1時間でもあった。 そして、ダイブレクチャーの1日は、Nova Tiellaへインストラクターを送って幕は 閉じた。そして、その足で再び、Buhangin St, ninoの友人宅へ行き、夕食をご馳走 になりながら、改めて再会を喜び、日曜の晩のカラオケを伝え10時過ぎまで話し合い ホテルへ。
【3:Thank you for a well job done】 当初の予定ではダイブ、明日の連絡待ち。とにかくバッグを軽くせねば・・・ 朝食後ホテルの庭を散策し、写真を撮っておこう。 くわえ煙草にカメラを持って、先ずは中央SULUの文字と3人何かを売ってる。 毎度おなじみ貝細工、カメラを向けるやいなや何か買えP300,P200,P100と・・・ 見るだけと言ったら、中央の男はコーヒーを奢れと・・・、何と厚かましいヤツ、 咄嗟にSulu sea≒Pirate≒Muslim≒Absayaf等と短絡的な発想をしてしまい、 その場を離れる。プールサイドを横切り、(前回泊まったところからはプールを 正面に庭先を見渡せたが)何か悔しい感じがし、海に向かって左側へは行かず、 勿論桟橋へも行かずに近づくバンカを撮る。 更に汚いビーチ沿いに来た方を振り向くと、ココナツの木の下に50CMほどのパイプ の様な物と、一人が素手で登っている。早い早いTVで見たときのように15M位の 高さを5秒程で登ってしまう。少し離れたところでもう一人が慌ててカメラを構える が、時既に遅し、暫く様子を見て降りるところをアララッ〜ット、既に地表1Mくらい まで・・・。ビーチ沿いを更に進み足下に目を、パイプ様(黒ずんだ竹筒)の物の中 にはココナツのジュースが、ソ〜カ、調理やソフトドリンク・トゥバはないだろう けど、合点がいった。 小1時間の散策を終え部屋へ、客室棟の外壁は塗り替えられ1ショット。 中もリニューアルされてれば良いのにナ〜ァ。 シャワーを浴び、土産を持ちカメラを手にエントランス側を・数段居り右手に池。 金魚?鯉だ!でも10数CM、しばし絵になりそうな瞬間を待ちシャッター・光が反射し 駄目だ。まっいいかっ。更に数M進み、駐車場の端に小屋の形をしたでかいリース様 の物が、そうだ、パッティングコースが!と、又反対側の低い黄色の旗が・・・ そしてゲート方向へ、この看板はここ意外で見たことはない Thank you for a well job done・・・この先ロードキーパーが掃き掃除、 ハイビスカス・ブーゲンビリア・名前の解らない白い花を納め、カメラを持った自分 にガードマンの一人が俺を写して、送ってくれと催促。ロードキーパーが慌てて移動 する。別に、写っても良いのにと思いながらシャッターを。 JP Laurelの久々の横断に手間取り右前方にNova Tiella vill,15M程歩き、左前方 にHotel Elenaを見、Tricikleに乗り込み満席まで5分ほど待ち発車。 ドライバーにYakkalと告げP4を払う。一人降り、二人降り、まだ6〜7人乗ってる ところで見覚えの門、二人降り続いて自分も砂利道を進む、あっれぇ〜っ・・・ 道が狭くなってる、と更に進み突き当たりを左へ続いて又左へ1本間違えて降りて しまった。門を叩き、友人の小学生の長女Kimmyが招じ入れてくれ、真っ先に友人 の弟の日本国籍で有るKathreeneがKunchanと言って、続いてHaya・Geekoとbress の挨拶を求められ、長女のKimmyは奥へ引っ込んでしまった。 早速土産を渡し、Liklik(友人)はGeneral Santosへ昨日行き、Ruby(友人の奥さん) は寝てるとのことで写真を撮って引き上げる。 北方向の北側を歩き通りにてTricikleを待ちElenaへ、あまり腹が空いてないのか、 和食のシェフの腕が落ちたのか?焼きそば、餃子がWailamiだった。 ガーリックライスと合わせてP240。フロントにて明日から予約を入れてある部屋を 聞いたが、まだ決まっていないとのこと。 Insularへ戻り、Pizza Ioloにてコーヒーを頼み煙草を吸い部屋へ戻る。しばし休憩。 一眠りしSanjuan south友人宅へ土産物を渡し、又来るからと言って外へ出、通り魔 で歩く途中Cikalに乗り、P5を渡し釣りは要らないと言うとニコッとされてサンキュー と表通りで降りる。 Victoria Plazaへ写真を撮りに行く。3年前はスピード写真を撮るのにダウンタウンに 2件しかなかったのだが・・・。2x23枚を頼み30分後と言う事でP75を払い、半券を受 け取ってモール内のスーパーにてドライマンゴーを買う。ありゃ?7Dの大袋が無い! 家ではあまり喜ばないので、家にはパイン、パパイヤ、ランカと中華系のマンゴは他 への物として購入、占めてP850。写真屋へ行き後5分と言われ、Mr.Donutにてコーヒー をP2値上げ家などと一人ごち、写真を受け取りホテルへヒロユキ君の到着までテレビ を見る。7:00前にエアポートへ、ウッン!既にエントランスはクローズ、外のウェイ ティングエリアにいる人にPR815で来たのか?何時着かを聞き1時間間違えていた事 に気づき、慌てて来たタクシーに乗り込みElenaへ。 ご対メ〜ン手持ちが寂しくなってたところ、マニラで両替をして置いてくれたヒロユキ 君に早速両替して貰い、昼間の家へ行く。 その家の主にも会え、4時間ほどの四方山話の後和食が食べたいとのことで、ダウン タウンへ所が、1件はセブへ移転?、1件は時間のせいかやはりクローズ、依然この 当たりは1時.2時でも店は開いていたのに景気のせいか? 今にして思えば、新市長による公共の場所の室内禁煙が多少なりとも影響してそうな ・・・?致し方なくfastfood系の店、Victoria Plazaの向かいにあるChowkinsにて、 和洋折衷の物を食べホテルへ。
【4:とそこへ、お目覚めのヒロユキ君登場】 日常の中の非日常・非日常の中の日常、前者は自分が訪問する、Davaoの友人 達、後者はまさしくDavaoにいる自分なのだから、どうしても普段と同じ様な時間 に目が覚めてしまうのだろう。 朝食を摂り、ゆっくりチェックアウトの支度。 来る時は、スキー用のバッグに靴を入れるスペースまでほぼ満タンにし、更に 手荷物用のバッグ併せて約20Kだったのが、マ〜昨日のドライフルーツは今日以降 の方が良かったのだろうが、それでも12Kと言ったところか? どーもJCBはマニラは良くても、ここDavaoは相性が良くないと見える。 フロントのスタッフがカードがエラーしてると言う。チェックイン時にこのカード を出してるので人腐れ文句を言う。”客に言う前に、マネージャーに聞け”と電話 をし、当のカードで決済完了。少しばかりおろおろしてたので、可哀想になり、 P10(後はP100以上)を握らせてその場を立ち去る。 ベルボーイが空港かと聞くので、トランスファーである旨話すと何処?Elena、今、 当に出発したトランスポーターをゲートのガードマンへ無線で引き戻す様連絡をし、 Elenaまで送ってくれた。ポーターに礼を言い小銭しかなかったのでP5x2を渡し、 晴れて?常宿先へ到着。まー別に歩いて歩けない距離でもなかったのだが・・・ さて、チェックイン、又カードでトラブりそ〜な予感?やっぱりだった。 やはり、Graceの登場を待つしかないか・・・意外な人物にあった。 と言っても意外でも何でもないのかも、2年前のエアーフィリピンの墜落事故で、 便乗帰省したJomjom”一度か二度しか会ったことのない遠い親戚がこの便でなく なり、出稼ぎ先のマニラからそろそろDavaoに帰りたくなっていたので・・・” という話の彼、そー言えば、葬儀には出たのかまでは聞いてなかった。 その後、ちょっとしたことで、彼とは疎遠になってしまったのだが、しばし、 その場で彼と話をする。まだ怒ってるかい?イヤイヤ、全然。君は酒に飲まれな ければ、頭はキレルし俺の友達として尊敬できる人間なのに・・・。 いや、あれから酒は自重してるよ。そーか、で今は何処に?Panpanga。あそーか。 Kunchan、明日LiklikとTataとNabunturanへ行くけど一緒にどう?うわぁ〜、 今回はDivingで、3日間の内後2日行かなければならなくて、今日の午後に連絡を くれることになっててキビシ〜ナァ。 そーか、やっぱりタレント?そう。イヤ〜残念だな〜。 とそこへ、お目覚めのヒロユキ君登場。 Nabunturanへ行くんだって・・・。えっ?。とそこへ彼のお客さんじゃー又。 と言う事で部屋へ行き荷物を降ろし、ヒロユキ君と今後の時程調整をし、彼は Panaboへ、自分は表通りのJPlaurelへ出、今回はジープニーを使ってないので たまには乗るかなと、Regional P4 そこからtricikleに乗ってSt,Ninoへと、 かみさんにレッスンを受けに来た。但し1時間くらいしかないが良いか?と聞き、 始めてもらう。如何に、友達付き合いをしてるとは言え、学生時代の勉強を思い 出し妙な緊張感と疲労感を、自分から言い出しながら、つらささえも感じてしま った1時間であった。 ホテルへ帰り、メッセージ来客の確認をし、昼食、和食は食べたくないのでグリル ドスクイーズ、ホットソースとシニガンを頼もうとしたが、3〜4人分なので、Sopa 何とかと、ガーリックライスを頼んだ。この中華風スープはカニと葱に卵を閉じ、 トーストが付く?のだそうである。塩味のカニ澄まし汁と言ったところか?これに 酢を入れて食したほうがlami・・・ 差しあったっての予定はDivingの連絡待ち、Annipieにて、ミネラルウォーターと バスタオルを仕入れに行く。未だ連絡無し、部屋へ戻りTVを見ながらまたもうつ らうつら。シャワーを浴び5:30そろそろ行かねば、フロントへキーを預けた、その 時の電話がダイブショップからで明朝8時に店へとのことであった。 さーて6:00集合と言っておきながら一番遅くなりそうだ。折しもラッシュ、待機 場所にいるタクシーも無し5分ほど待ち、捕まえVictoriaPlazaへ時刻は15分過ぎ遅い と思ったが1番であった。はっはっはっは、ここはP国だった・・・。 一番の遅刻はヒロユキ君だった。ざっと、ヒロユキ君から事情を聞き、その後入店、 食事を最初に頼みカラオケに興じ、写真を撮り子供達も眠りだしたりで11:00解散 する。この日は、ヒロユキ君にとって御難続きの日であった。 Panaboバス事件?マニラ?で食べた何とか何とかをここでも注文し、辛い辛いと言 って食べてたが、上品な辛さ程度にしか感じなかった。これが、翌日に影響したの だろうか?
ダバオ市街地図(今回の旅の足跡)

【5:煙草を止めないとイカンかな〜】 今日はSt,Anaへ8:00と言う事で昨晩ウェイクアップコールを6:30に頼んでいたの だが習性か6:00に目が覚めてしまったので、朝食を摂りがてらフロントに断りを 入れる。シャワーを浴び海パンに履き替え、持ち物を布袋?に入れ、出発。 まだ早い?時間なのでヒロユキ君とは会わず。8:00少し前に着。今日は先日の 豚売りが、いきなり日本語で話しかけてきた。 シャチョウ・・・・・イナイ?ワタシノ・・・・・シッテル。 今日はダイブだから関係ないの!と一言、店へ入る。スタッフEdwin達と挨拶をする。 ”早いな〜”と言いながらコーヒーでも飲んでと湯の入ったマグカップとタイ製の 大きめな袋を出される。???又か〜、それとも、8:00に出発しろと言う意味なのか? 大きめの袋を見、ミルクと砂糖が入っているのか聞き、普通のコーヒーはあるか聞く。 もう一人のスタッフと何事か話し、買いに行く気配を感じホテルで飲んだので断るが、 良いから良いからみたいなことを言い買ってきた物がネスカフェオーレであったので、 更に断り、再度普通のネスカフェを差し出され、温くなったマグカップの湯の中に入れ て飲む。そこへスタッフより若干年輩のフィリピン人Wilが来た。先日違うインスト ラクターが一緒すると言うことだったので、てっきりインストラクターだと思った。 では出発か? が、動く気配はなく、そこへ先日のインストラクターBenが来、照会された。 さー出発、道具は既にモンテキャブ内に、遂にこの1時間禁煙状態、途中コンビニへ 立ち寄りすかさず一服するが、本当の一服満たされない内に再出発。 Ben曰くバンカに乗って吸えばよいと・・・バンカに乗ると、何とNo Smokingの看板が 漕舵手の顔を見ながら、エ〜〜ィ、ままよと火をつけ、景色を見ながら再度顔を見るが 何も言わずようやく落ち着くが、プールでの疲労感と不安が自然と言葉少なになって行 く。手持ち無沙汰にカメラを取り出し記念写真?と風景を数ショット。プロテクターは 持ってきてるのか?とBen、いや、今回は初めてなのでそんな余裕はないと思って、 持って来なかった。そうか、残念なことをしたな〜、持ってくれば良かったのに・・・ 内心、そんな余裕など有るもんか。等と思いながら、カメラ談義をしながら、所で行く 先は?パラダイス?それともどこか違うところか?半分当たり、半分はずれ、 パラダイスの3ブロック?南のCostamarinaに到着。 しばし、コーヒーを飲みながらランチのオーダーをしたり30分ほどその場に、いったい 何時始めるのか?と思う間もなく、バンカを降りたところへ、始めて着るスウェット スーツは後ろ前につけ、足鰭も同様左右逆につけ、注意されていよいよスタート。 先ずは、プールでのおさらい、Wilも同様基本動作をやっている。OKサインの出し方が 今一遅いなと感じつつも、水中へ入ると何故か先に首を振ってしまう。幸か不幸か、 その事には触れられず、今少し深い方へ、耳が、耳が痛い。鼻を押さえて息を吐き出し ても抜けない。Benが振り向きOKか?と、駄目なときはどういう合図だっけ?あ〜ぁ耳 が痛い。手のひらを水平に降るんだっけ、そして人差し指で耳を指す。すかさず、Ben が鼻を押さえる動作をする。あ〜ぁ耳が痛い。さっきから何回もやってるよ!と思い ながらもう一度・・・今度は上手くいった。Benが再度OKか?と、今度は首を振らず、 即座にOKサインを出す。 しかし、この後頻繁にやってくる。その都度鼻を押さえ楽になるが数回咽せてしまう。 これは煙草を止めないとイカンかな〜。辛いけどキレイだな〜。 Benは時々、魚達の前で両手の人差し指と親指でカメラを覗いた形を見せる。 あ〜失敗した。図々しい位に考え、持ってくれば良かったナ〜ァ。 それにしても喉が変だなと思っている内に上がることになった。概ね1時間の オープンウォーターから海面へ出、ゴグルをはずし●●を吐くと、血が混じってる のか淡い赤色?をしている。海水も多少飲んだせいか、何回やっても状況は一緒。 そうこうしてる内に全員と言っても4名だが、戻って食事をとり、1時間半くらいの インターバルとログを取る。 この時になって、始めてWilが2度目か3度目のダイブであることが解った。 この時点では、半々くらいの気持ちだった。今後続けるかどうかの・・・ そして時間はPM1時を少し回った頃、再び潜ることになった。 水は午前より少し澱み、更におさらい、そして又一回目と同じ深さの場所へ、 又耳が痛い。息抜き?をしさすがに辛さも伴って、今回は30分で上がる。 この時はやっと解放された〜〜〜。と思ったほどだった。 その後、ログを記載したり、又あ〜でもない、こ〜でもないと話し始めシャワーを 浴び、しまった!トランクスを用意して持って来なかった。 仕方ないので直に短パンをはきバンカへ乗船となった。 前日の、カラオケの前にちょっとした思いつきから、この二家族とAgdao市場へ行く 予定だったので、やきもきしながらダイブショップ、Benの家へ寄ってElena着が5:30 となってしまい、あたふたと支度をしヒロユキ君へ連絡し、二手に分かれ市場へと 向かう。St,ninoへ行く道路が一方通行となってから4:00からたぶん7:00頃の間は 非常に渋滞するようになり、はて弱った!、ここから彼等の家の前まで行く道が 解らないので、いつもの所から歩いて迎えに行くが、タクシーを待たせるのに運転手 はおとなしく待ってくれるだろうか?一応聞いてみると、すんなりOK、狭い路地で 途中から4WDでも無ければ入れないと言ったが10Mほど入ってきたので、小走りに 迎えに行く。 そしてAgdao市場へと、(乗車直後にバックするのに手間取っていた)Davaoで タクシーを使い始めた頃はP50単位で払っていたが、何時の間にやらP10単位 で支払うようになり、それでも数ペソのチップに笑顔とThankyouの言葉が聞ける。 この街はやっぱり大好き!。 ヒロユキ君の方がほぼ直線で来られるため、とっくに着いてる物と思われたが、 やはり自分の方が早かった。 10分程して、到着市場のオーナーを紹介ししばし話し合い。小一時間で用は済み。 どこかで飯をとヒロユキ君。何処か無いか?何が良い?あれにしよう! いやもっとちゃんと!。じゃーバーベQと言う事で入ったのがkamayanバーベQ ハウス。店先は炭火のグリルに煙はもうもうと、鳥モモ4・皮1・ロンガニーザ2・ レバー2・鳥2串を手に店員へ渡し2階へ。最初に普通のbugasを頼んだが、店先で 見たココナツ皮でくるまれた物を食べようと総数11個、ヒロユキ君は、 先日のカラオケで食した何とか何とかの辛さのせいか、腹の調子が悪かった そうで、今日1日バナナ付けにするとのことでCokeのレギュラー、スプライト ファミリー・Cokeファミリー各1でP287。カラオケの料金で10回、以上の物が 食べられる勘定? 昨日の今日なので、早めに散会し、Regionalまで同行し再びスポーツマッサージへ。 前回前々回のスタッフは居らず、又腰の注意をして始めて貰う。 今日は前回ほどの疲労感はなかったが途中眠ったらしい。 ここへ来るといつも3時間くらい掛かるのでそんなにマッサージをして貰っている 感じはなかったが、眠ってしまうと、途中で止めていることが始めて解った。 今日のスタッフはあまり上手くなかったので、100と記入しホテルへ帰る。
【6:ダイブ最終日】 いやはや、昨日は疲れた。今日はオランダ人と一緒と言う事だが、別の意味で 気が重い、けど、5%のチャージを含め、P6850の元分は何が何でも体験する ぞ!!次回は無くても・・・・。 いつものように、朝食後シャワーを浴び、今日はEdwinが拾ってくれるので幾ら かのんびり出来る。 支度をし、再び1回へ降りスモーキングエリアにて、スタッフのCrissとしばし 話をする。姉さんはたまに帰ってくるの?全然・彼女の姉とはAmahanの葬儀 以来だ。連絡は?・たまに・所で彼女は出来たかい?・そこへ別のスタッフが 来て、彼女、ボーイフレンドが出来たの・本当か?彼女の間違いじゃないのか? 等と戯れ言を言い合い、ヒロユキ君が来る。 どう、調子は?ウン、ダイブ良くなった。ちょっと食べて来るというので一緒に レストランへ、今日の予定などを話し、又スモーキングエリアへ程なくしてEdwin が来る、10分頃であったが少し送れてしまった。等と言ってる本心なのか? ジャ又とヒロユキ君と別れダイブ最終日は始まる。 途中Edwinにコンビニで手袋は売ってないか聞いたが無いと、手袋なら有るので 貸すよと、10分と経たずにバンカ乗り場手前の駐車場に到着、既にオランダ人 Benは一人入り口方向を見つめEdwinが近づくと挨拶をし、紹介してくれた。 彼は、かなり恰幅の良い話好きな人物のようだ。 15年前からNovaTiellaに済んでいるとのこと、彼の背にはjeepがあり、ボンベ など道具が数セット乗っていた。 暫くして、インストラクターのBenが来、BenBen同士で話をしオランダの友人 二人が来るそうで、タクシーから降りるところを見計らってEdwinに乗り場へ 行こうと誘われ先に二人で歩き出す。 乗船中に煙草を吸い、景色を眺めていると、Edwinが真下を見、今日は伊豆が きれいだと、つられて覗き込むと透き通ったダークグリーンで海底が見える。 何か本の数メートルくらいのような錯覚が・・・ その様子を見ていると次第に青色に変わり、水色に変わって行く。と、いつ の間にかCostaの突堤に到着。 例によって、ロッジの下のテーブルで飲み物とランチをオーダーし、改めて、 二人のオランダ人に紹介されたが、言ってるそばから名前を忘れ、インスト ラクターのBenと3人が盛んに話していた。二人組の若い方は熱があるとかで、 潜らない様子、Benはインストラクターの都合により、残る一人のお供のため に来たような状況で、やはり潜らず、それでは、とEdwin、オランダ人、Ben、 俺と4人で突堤へ。昨日より1時間以上早いせいも有り干潮で水も澄んでいた。 と、どうも今日はマンツーマンのようだ。 Benは鉛筆を削り、白いプレートを今日も用意していたが、海底散策の途中で ONI(バフンウニ?)等の名称を書いては、摘んで口へ持って行く仕草をして、 昨日のような緊張感を感じず、楽しく1時間が過ごせた。 Edwinとオランダ人は先に上がっており、我々がボンベを降ろすのに手を貸し てくれ、オランダ人とBenはビデオ撮りの話をしながら休憩場所へ。 ランチは11:00頃と少し早め、ビデオの話となり、プロテクターハウジングは 幾らか聞いてみた。$3000本体の3倍以上などと勝手に計算しながら驚く、 尤も、本体の金額は邦貨で計算したのだから・・・それに、本体ほどのコスト ダウンもできないだろうし・・・その後も暫くビデオの話と自分のカメラの話 をし、誰からともなく各々が横になったりし、Costaのスタッフに幾つか、部屋 を見せてもらいカメラに収める。 我々の真上は、海に向かって右側に半螺旋の階段があり部屋から直に海岸へ出 られるため、一番高く、そこから50~60M離れた管理棟の二階くらいの位置にあ る物はP1000ほど安く、広さもありなかなか良いところである。 さて、2回目のスタート、やはり水が澱んできた。早速午前と同じ所へ行き、 ウナギ?様の物、2Mは有ろう海蛇、手の平程の石を持ち上げ、アメフラシを見 せてくれたり、自分でも今日は手袋をしてるので、熊の実に近づき人差し指を 出すとツンと咬んでみられたり。と、今日は午後も1時間のダイブで本来?の 楽しさが味わえ、カメラのプロテクターを持って来なかったことが重ね重ね、 悔やまれた。 始めのプール、昨日のオープンウォーターは辛さが先に来たが、勿論今日も 疲れたが、来年は必ずやカメラとプロテクターを持って、1回は潜る決心 を後にKunchanの初ダイブは幕を閉じた。 その晩、Buhanginの友人宅へ行くと奥さんは買い物へと、如何に楽しかった ダイブとはいえ、疲れているのも事実、ラブチェア(プラスチック製)を差 し出され、楽にしろとのことで足を投げ出し、袖を枕代わりに横になる。と、 彼はそれじゃ頭が痛くなるからと枕を持ってきたが、さすがにそれは辞退し ながらもリラックスした格好で・・・と、友人曰くカミサンの10年前の教え 子3人が来ていると言う事であった。慌てて姿勢を直し、家に呼べば?と言い 入ってくる。 夫婦で食事の支度をしながら、こっちも教え子達の会話に首を突っ込む。 彼等は7 days adventistと言う宗派で、毎土曜12:00から6:00まで教会で 過ごし、豚、貝類、烏賊、たこ、海老を食せ無いらしい。尤も、彼女の教え 子達、亭主はWala problema知らずに食べた後は、塩をなめて清めればOKと。 食事に誘われ、ご飯の皿にはお焦げが!結局一人でdokoを食べてしまう。 帰り際教え子3人の写真を撮り、この家に写真を送るので取りに来るようにと。 その後2時間ほどこの夫婦と話し子供達揃っての写真を撮ってホテルへ。
【7:ここはninonになってる子供の家】 16日、今日はヒロユキ君の帰国日。相変わらず、いつもと同じ様な時間に 起き朝食。の前にフロントで307はウェイクアップコールを頼んでいるか聞く。 6:30、食後スモーキングエリアへコーヒを持ってきて貰う、出勤してくるスタ ッフ達にMaayong buntagと声を掛けながら今回のDavaoの出来事などを考える。 なんだかんだと言って、General Santosへの2家族とドライブは出来なかったが カラオケへ行ったり、市場のオーナー(間借り人)との面通しもでき、1回だけ では有ったがレッスンも受け、ダイビングもしたし、思いがけないJomjomとの 再会も果たせ。予定はほぼこなせたナ〜ァ。と、寝ぼけ眼のヒロユキ君。 Panaboバス事件のカードが昨日出たと連絡があって、アドレスが書かれたホテル のメッセージを見せながら、差し当たって、カードは既に止めたので・・・ これってちょっと危ないから・・・、当にその通り、何故ここのホテルが解った のか?逆にそれが知りたくもあり、良いよ、誰か一緒に付き合って貰うから。 とメッセージを受け取り、所でエアポートへは?Elenaに頼めるよ? じゃー頼もうかな。フロントへ車を頼み再び、スモーキングエリアへ行きしばし 話し、クラクション。じゃー又。 さー部屋へ戻って、シャワーを浴び・・・ 手持ちが少なくなったので、両替(P4230)し、レッスンに使ったテキストを 探すことに、先ずはGaisanoのNational Book Storeへ途中パソコンショップ を覗いたりしながら行くが見つからず、仕方ないのでVictria Plazaへジープ を使う。やはり、ここもない。そうか、両替のAldeVinco Shopping center のダウンタウンにあった本屋か〜!ま〜いっか。 久々にホテルでランチ、バンガス、ガーリックライス他を頼む。 このフライドバンガスは美味い。 と2:00に仕事が終わる友人と連れだってタクシーに乗り、Obreloは Cosmoporitanの近所のバランガイホール?バランガイホール?だった ら危なくも何ともないのでは?何れにせよ何故、ホテルが解ったかが 問題だ。中へはいると、そこは出張所(役所の)兼自治会兼何だろう? と言うような感じで、折しも、町内のいざこざの調停らしきことをや っており、その他に順番待ちらしき人などデスクが3つ有りその向かい に椅子があり、狭いその部屋には似つかない人数の人がいたが・・・ と、友人が入り口の受付らしき人物に話し、今当に調停中の係官に話 しかけ、拾った人物Susanを誰かに呼ばせ、物の1分と掛からぬ内に Susanが来、状況を説明してくれ、書類を作成しサインをしSusanは帰 ろうとしたので、呼び止め、こちらもサインをした後、お礼をすると、 にっこり笑い有り難うと帰っていった。 何と、あっけない幕引きだった。ただ疑問が残らないでは無かったが ・・・子供達がカードで遊んでおり、一緒にElenaの領収書があった。 と言う事だった。 さて、明日は何処も寄れないので、一通り挨拶をしに、先ずは付き合って くれた友人の所へ・・・2時間ほど日本での生活、彼等のDavaoのことなど を話し、彼の奥さんは日本のことをもっと知りたい様子で、半年後の再会 を楽しみにしている様なことを言われ、最後に彼等と彼等の長女3人分の カードを貰って、Tricikleの乗り換えで2件目へ・・・ ここは、ninonになってる子供の家。 今日はディナーをご馳走してくれるとのことで、カミサンは仕事の帰りに Agdao市場へ買い物をしてくるとのこと。確かに、カナリのご馳走だ。 パンシット、キニラウ、名前は忘れたがちょっとした思いでのあるビーフン の炒め物にスープ。ウ〜ン好みの味付け、調子に乗ってdokoはないの? 残念ながらお焦げは作らないように炊いてるようだ。 ここでは、余り話らしい話もなかったが、食後、かなり激しい雨の音。 そうだ、ninonを頼まれて、ディナーをご馳走になった時も、かなり激しい 雨音が聞こえたっけ・・・4月に来たときは連日曇りで最後の2日だけが晴天 だった。今回は、連日晴天で、夕方日が落ちる前に2日くらいしか降らなか ったのに・・・ここで食事をすると雨男になっちゃうカナ〜? 雨が上がって、暇を告げ、Sanjuan Southへの近道を教わると、途中まで 道案内をして貰った。 そこから更に10分ほど歩き、目的の家、Agdao市場のオーナー(間借り人) にとその家族達に挨拶をしホテルへと・・・ ホテルに帰ると、何と驚いたことにBenが来て、DIVE DAVAOと前方に刺繍 され、後頭部に大きめな筆記体でネームの入った帽子を届けてくれた。
【8:帰国の日】 今日でいよいよ終わり。 7:00ちょっと前にチェックアウトの用意をし、前日Graceが止めたことを聞き、 急遽マネージャーのMis.Yambaoにカードの精算を頼んで置いたため、P30の キャッシュバックがあった。 それにしても、愛想が良くて、親切なスタッフは直ぐにいなくなっちゃうな〜 7:10分頃にElenaの車が到着、その場に居合わせた各スタッフに挨拶をし、 エアポートへ。 やはり、ここでも警備が緩い。PALのチェックインカウンターは6カ所くらい、 並んでいる人より荷物の方が多い。L字型のカウンターはMabuhayに近い方へ 並ぶ。エコノミーがやたら並んでいるとMabuhayのカウンターでチェックイン をしてくれた為だ。一向に進まない、ポーターがチケットを見たのか、コネク ティングフライトは右はじだと教えてくれ、並び替える。職員がPR432の座席 は窓か通路か?と聞かれ窓側を頼みボーディングパスを受け取る。 前回は帰国前日に風邪を引き、風景所でなかったし、マニラ着後にカメラが無 かった為、うっかりPR432のA席側を頼み忘れてしまった。 さて、手荷物検査だ、ライターは取り上げられるので、マッチを持ってきたが そのマッチも取り上げられた。イイモン、バッグの中にはライターが入ってる んだモン。早速、スモーキングエリアへ・・・ ガ〜ァァン!NO SMOKING!!!!!! なナ名na何ィ、こんなオープンエアのエアポートでも禁煙カイッッッ。 全く何を考えているんだカ?と、腹の虫はそれ程悪くなかった。そして、 オープンウォーター初日程のニコ虫に陥ってなかった。マ〜性がないか。 そして、ほぼ定刻に出発、離陸後Davao湾に向かって240〜50度くらい右旋回をし、 5分くらいだろうかApo山らしき稜線上をトレースし、この時山頂から100Mくらい しか山頂迄無い様な感じがし、こんな低空で大丈夫なのか?一瞬どこかの山に 激突するのではと・・・更に北上、20分頃にはカガヤンデオロらしき街並みと 海岸線をカメラに納める(後日島型と地図を照らし合わせるために)。 更に、ビサヤ、ルソン周辺の島々を数ショット。PR810は既に下降体勢、ここでも 半年ぶりに友人に会える。と言っても1〜2時間Gerryの家まで行ければ、築後70年 のスペイン風の家の写真が撮れるのだが・・・来年までのお預けだ。 来る時同様、まだ来てない。ここで待つのは良いがタクシーの呼び込みがうるさく てしょうがない。着後1時間近く待って漸く姿を現す。 Komusta ka?Mabute渋滞に巻き込まれ・・・ドースル、ナニガシタイ?落ち着いて ランチを食べたい。アタシノオカーサンノミセイク。あそこは駄目!ジャナニスル? ファストフードじゃなくてしっかり食べたい。ジャ、オカーサンノトコロ、ディスカ ウントスルカラ。 もう2年になるがその店へ行き、名前が解らずDavaoのキニラウが美味かったことを 思い出し、マニラは余り美味しくないと言われ、本当に不味かった記憶がある。 その為、そこでは食べたくなかったのだが・・・前回は夜、今回は明るい時間なので、 数ショット。かなり離れたゴミの上に水鳥が、掃き溜めに鶴?まさか、と思いながら 海上回廊から最大のズームで試みたが点にしか見えなかった。調理の間、Gerryと しばし話し込み、いったいどんな物を食わせてくれるのか?何とラプラプ・・・ と烏賊一パイ。こんな物を出され幾らの請求をするつもりか? ウン、Lami ka ayoじゃ無くってMagandan masalapソースは自分に少し甘すぎた が・・・ココハヴィサヤダイジョウブ。一緒に食事をした、ここでタレント待機 しながら働いている女性もPanabo出身と言い、何回目?3カイ、名古屋、静岡、郡山 と言う事だった。ア〜ッッわすれた!!!。 写真を撮るのを、コノツギモラプラプタベヨウ大笑いの中で”骨のラプラプ”。 請求はP85?本当にディスカウントしてる!とP1000を払い、釣りは良いよ。と・・・ 食後、例によって彼女の母と彼女の用事を済ませ、エアポートへ。ボーディングパス はあるので、チェックインの時間が省ける。2:00ジャスト到着、出国カードを記入し、 イミグレ手荷物検査と、搭乗は既に始まっていたが、最後の一服をしに・・・ 座席は入り口から二列目の右窓・・・・・・・? 夕日の沈む瞬間の写真が撮れな〜っぃぃ! 180日待って漸く来たこの街に又170日後まで来られない。返す返すも楽しかった。 ヒロユキ君のPanaboバス事件がなければ・・・ 途中夕日の無い、日が沈む空を数ショット。 定刻に滑走路へ着陸、ここからが長い。さて、今日はバスか?それともモノレール? か?Mabuhayの乗客が半分ほど降りると、残りは最前部の入り口にUターンされ、 エコノミー客が降り始め、今日は10番目くらいの所で出るが、イミグレまでが遠く、 ラゲージを取り通関を出京急のバスカウンターへ良かったまだ間に合った。 45分発なので、トイレへ行き売店でパンとコーヒー2缶を購入し乗り場で一服しながら コーヒーを飲み、車中にてパンと更にコーヒーを・・・予定は11:00着だが、終バス なので40分も早く着き、スカイライナー経由だといつも12:00くらいなので、すごく 得をした気分。

(最後にもう一度地図をチェックする)

水上レストラン 豚売りと豚ちゃん アップ豚ちゃん ブコジュースマン ホテルのブコジュース
水上レストラン 豚売り アップ豚 ブコジュースマン ブコジュース
Costa Marina Resort 1 Costa Marina Resort 2 Costa Marina Resort 3 Costa Marina Resort 4 Costa Marina Resort 5
コスタマリーナ1 コスタマリーナ2 コスタマリーナ3 コスタマリーナ4 コスタマリーナ5



 Kunchan’ダバオ2003 

パールファームビーチリゾート タリクド島 KTV建設予定地 同居猫ラッキー Monaちゃん
パールファームビーチ タリクド島 KTV建設予定地 同居猫ラッキー Monaちゃん
おさかな1 おさかな2 おさかな3 おさかな4 おさかな5
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      ◇ダバオ湾に座するサマール島のパールファームビーチリゾートです。
       1晩$600と言うことでした。

      ◇タリクド島の1ショットです。
       右てタリクド島、左てがサマール島です。

      ◇常宿先の部屋から、KTV建設予定地を挟んで・・・タレントの卵の
       練習風景が眺められます。部屋のTVを消しておくと日中歌声が聞こ
       えてきました。GFでは、ダンスの練習、左のテラス及びその下では
       時々笑い声が聞こえたり・・・休憩場所のようです。

      ◇セブボデビューの時にカキコした、ラッキーというとニャーと寄って
       くる雄猫です。

      ◇ニノンになっている女の子Monaです。ラッキーは同居猫です。
       乗っているのは、サイカルの玩具バージョン?

      ◇いざ水中写真の初体験ダイブ、サンタアナワーフの1ショット。
       すいません、魚の名前全然解りません。いや、知りません。
       でも透明度抜群でしょ?


○ダバオ日記2003も見てみる○


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