小さな留学生

 先週の道徳の授業では、修学旅行の交流会に向けてビデオ「小さな留学生」を視聴しました。


今日の学習から、修学旅行(交流会)をどんな気持ちで迎えようと思いますか。

 実はビデオは途中から音声が途切れてしまい、映像だけのビデオになってしまいました。だから、最後の場面の、いちばん肝心だと思われる張素さんの担任の先生の話を聞くことができませんでした。しかし、みんなの感想文の中に、先生がいった言葉があります。

「大切なのは、心と心で通じ合うこと」

 これが最後の場面での先生の言葉でした。

 言葉が通じなくても、心と心で通じ合おうとお互いが努力すれば気持ちは伝え合うことができると思います。

 また、みんなの感想文の中に多く見られた言葉が、

「分かり合う」

という言葉です。

 単なる「分かる」ではなくて、「分かり合う」というのは、お互いが「分かる」ということではないでしょうか。

 そういう意味でもみんなが使っていた「分かり合う」という言葉は、国際交流の場面ではふさわしい言葉だと思います。

 お互いが「分かり合える」交流会にしましょう。