深夜に働く人々
15日の道徳では「進路を考える」ということで「深夜に働く人々」のビデオを見ました。
授業後の感想です。
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今日はいろいろな職業を見たが、印象に残ったのは新聞を作る人と、トンネルを掘る人。まず前者はやはり検紙がすごくハードそうだった。できる限り早く検査しなければならないし、集中力がすごい上に2回もしなければならないというのにはびっくりした。しかもその励みが「読者が喜んでくれる」というのだから、社会のためになるなあ、と思った。 後者は、やはり家族のもとに帰れないというのが印象に残った。昼夜が完全に逆転するのは、身体がもたないんじゃないかと思った。3ヶ月ずっと掘り続けて、その後すぐに違うところに行くというのは、ほんとうにきついし、家族の理解が必要だと思った。 |
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このビデオを見て、深夜でも働く人々のいろいろな面を見たような気がしました。特に印象的な場面は、介護の場面でした。ほんの15分の間でも、老人の方には「喜び」が伝わっているのがわかりました。 あと、トンネルの開通の仕事も寝食を共にして、家族と住めないのはつらいと思うのですが、家族のため、仕事のため、これからトンネルを利用する多くの人のために頑張って、その人の達成感がよく伝わりました。 それぞれの人の生き方を考える時間があって、よかったと思いました。 |
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いろいろな仕事の様子を見てきて思ったことは、どの仕事も共通しているところがあることです。それは、お客さんの喜ぶ姿、感謝の言葉が返ってきたとき、うれしくなるということです。それだけ、日頃から一生懸命働いているんだなと思いました。 |
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仕事自体もたいへんなのに、それを深夜にやるのだから、ふつうの何倍もたいへんなんだということがわかった。このビデオに出た人たち以外にもたくさん深夜に働いている人がいるんだと思うと、ほんとうに感謝しなければならないなあと思った。 このビデオを見て、もし自分だったらできるかと考えてみると、絶対にできないと思う。それは朝と夜が逆になるし、仕事場以外の人とのコミュニケーション(家族とのコミュニケーション)が少なくなるのが、自分には絶対に無理だからだ。だからこそ、自分には無理だと思うことをやってくれる人がいて、この社会は成り立っているんだということがわかって、よかった。 |
前週は看護婦さんの仕事だけを見てきましたが、今回は新聞社、電話交換手、ホームヘルパーなど、タイトル通り「深夜に働く人々」に焦点を当てて、いろいろな職業について考えることができたと思います。
選択教科
選択教科が17日で終わりました。選択美術では竹とんぼ作りということで、この日は自分で作った竹とんぼを飛ばしました。
選択美術の1組の二人は共に、竹とんぼが飛びました。