夏の雨











注意!
この作品は年上の男が年下のおんにゃのこに苛められる描写があります。
エロフェスだし、エロけりゃおkという方はスクロールでどぞ!











































雨が降っている。
水分を含んだ重い空気が室内を満たし、私は少し蒸し暑いその部屋のカウチに腰をかけていた。


晩餐に招かれたが、休みの今日は手持ち無沙汰で約束の時間より早くに来た。
館の主には会っていないが、メイド達はまるで私を館の住人のように迎え、室内に通す。
私の好きなこのサロンへと。


眩しい位の緑に囲まれたこの部屋は、まるで小さな森のようだ。
みずみずしい緑の葉には、メイドが朝にやったであろう水の粒が光っている。
大理石の、緩やかな温かみある白が、美しい。床に足を付けると、見た目の柔らかさとは裏腹に、ひんやりとした冷気が伝わってくる。
その大理石の床の上に、薄い水色と白の縦縞のカウチが置かれていて、私はそこに座りながら本を読むのが好きだった。
誰にも邪魔をされない、小さな箱庭。
ガラス張りの天井から注ぐ太陽の光があれば、ランプなど要らない。




そんなこの部屋で。
私は浅ましく腰を揺らしているのだ。
誰が想像出来るだろう?
自分の家でもない、他人の、それも自分が敬愛する人物の家で、その人物の幼い娘に足で性器を弄られて悦ぶ男がいるなんて。




本を読む私の隣に、彼女は無言で座った。
その辺りから取ってきたのか、小さな花を弄びながら。
退屈だと言わんばかりに体を投げ出すように。
私の膝に、彼女の脹脛があたる。




「エリザベス」




私は、愛する少女の名前を呼び、美しい球体の頭をそっと撫でる。
少女は嫌そうに顔を背けて、小さく唸った。
隣に座っているのに、私の事を邪魔だと言わんばかりに足元を蹴り付けて。


まるで猫のようだと思う。
本当に気まぐれな、美しい猫。
こちらを見たかと思えば、すぐに他を見て。


私は微笑みを浮かべ、柔らかなセピア色の髪に手を差し込み、ゆっくりと撫で上げる。
整えられた巻き毛、項の後れ毛、柔らかな曲線の額の縁の産毛。


雨が降り、少し蒸し暑いのか、肌はしっとりと湿って、きっと朝に無理やり入れられたであろう風呂の、仄かな石鹸の香り。
肌から立ち上るその香りに、眩暈がする。




「エリザベス」




私は思わず、彼女の頭に両手を回し、髪にゆっくりと顔を埋めて2回、呼吸した。
鼻から、甘く、暖かな香りが、肺を、全身を、巡る。




「お父様が下さったフランスの石鹸よ。ムスクの香りなの」




この部屋で、初めて発した言葉。
小さな花を手の内で回しながら言い、石の床に投げた。
もう、興味など無いと言うように。




「良い香りですね」




私は答える。
だが、フランスの石鹸だろうが、路肩で売られている石鹸だろうが、私には関係は無かった。
私は、彼女の肌を媒介にすれば何もかもが良い香りだと言うだろう。実際、事実だ。




「ねぇ、暑いからどいて」




むずがるように頭を振り、腕を手で払われ、私はきっと情けない顔で彼女を見ていたに違いない。
だるそうにカウチの背凭れに背を預けた彼女の、口元が楽しそうに歪む。




「変態。いきなり抱き着くなんて」




意地悪い口調だが、瞳は笑っている。




「も…申し訳、ありません」

「変態」




小さな手が、私の右頬を軽く打った。
途端、腰元で燻っていた疼きに火がつくのが分かった。
そう、もっとと、身体の奥底が叫んでいる。




「バカ」




今度は左頬。頭の中に、白い光が弾けるような感覚。
例えるなら、そう、恍惚が全身を包み込む。
だが、熱を持った疼きは、耐えきれずに唾液を垂れ流している。




「あ…あ」

「ねぇ、変態にはお仕置きが必要でしょ?」

「う…」

「だって、勝手に抱き着いて、打たれて、ここをこんなにしてるんだもの」




疼きに、彼女の指が触れた。
弾けるような快感が背筋から脳髄へ駆け巡る。




「ん…あぁっ!」

「もう漏らしてる。お仕置きが待ち遠しいの?」

人差し指と親指が、先端をじっくりとこねあげる。

「ふぁ…あ!あ…ん」

「お仕置きが欲しいんでしょ?何処にお仕置きされたいの?」




もう、理性など無かった。少女の悪戯な指先で弄られ、興奮し、墜ちていく。




「あ、なたが…弄っている、そこ…に!お仕置きして下さい…っ!」

「ここ?ここにされるのが好きなの?」




輪を作った指に、括れをしごかれる。
そう、ここを、何も考えられない位に苛めて欲しい。




「す…き…です」

「お仕置きになってないわね?こんなに悦んでるんだもの」

「苛めて…弄って…」

「こんなにお漏らしてして、ズボンに染みを作って…これじゃあ、お父様とお食事出来ないわね」

「出来なくて、いい…!」

「お父様に呼ばれているのに?」

「構いま、せん!だから…だから!お願い…ですから!」




滲む視界に、彼女を見る。




「じゃあ、お仕置きしてあげる。横になって…足をかけて、ちゃんと開いて?」




私は鈍痛のような甘く切ない快感に悶えながら、もどかしげに足を背もたれにかける。
布地に押し込まれた疼きは、その布地の中で蕩ける快感を、解放を待ちわびて淫らに震えている。




「早く…」




大声で求めたいのに、譫言のように小さいのは、私の中に残る羞恥がさせたものなのか。




「は、やく…」

「早く?」

「早くお仕置き…して下さい…」




少女の頬は、蒸し暑さのせいか、それとも興奮のせいか、蒸気していた。
ゆっくりとスカートを持ちあげる緩慢な動き。
焦らす様な動きに、私は腰を揺らしてしまう。待ちきれないのだ。
白い肌によく映える黒いタイツ。
タイツに包まれた、形の良い足の指、踝。
布地の下には、柔らかな白い皮膚があり、その中では繊細な筋肉の筋がいくつも、いくつも複雑に絡まっている。
細い骨が浮き上がる足の甲。その動きに合わせて、指が動いている。
今にも、私を捕らえようと。
いや、もう捕らえられているのだ。




「こう、でしょ?」

「く…ぁ!」




小さな足の十本の指が、根元を掴み、一気に上へと扱きあげる。
乱暴な扱きに、すぐに絶頂に達しそうになり、私は悶えた。




「そんな…激し…っああっ!」

「激しいのが好きでしょ?痛くしないとダメなのよね?」




土踏まずの締め付け。
狭い隙間が、竿を何度も擦りあげ、時折当たる踵の硬さが、痛みと快感を同時に与えてくる。




「あ…ぁ」




窮屈な布地に閉じ込められ、満足に刺激が得られないことすら、快感に変わっていく。
もどかしさは快感に変換され得るのだ。
やがて痛みが快感へと変換されるように。
布地の中で、形が変るほどに足で乱暴に捏ね回される事が、快感になるのだ。




「ねえ、分かってるの?これ、お仕置きなのよ?」

「は…いっ…」

「なのにこんなに悦んでる」

「っ…ぅ」

「小さな女の子相手に、すぐに発情しちゃう犬。飼い主の足に、擦り付けて気持ちいいの?」

「う、あ」




彼女の足は、もう動いてなどいなかった。
動いているのは私だった。




「ああっ…ああ!」

「私の足掴んで、そんなに腰振って。どうしようもない犬ね」

「ひ、ああっ」

「タイツまで、染みが広がってきてる。どうしてくれるの?」




細い人差し指が伸び、ゆっくりとスラックスのボタンを外していく。
蒸れたように熱いそこへ、指が、私の先端に触れる。
包皮を被ったそこに指を差し入れられ、皮が指の先端を咥える。
私は羞恥に思わず声をあげる。




「ん…く!」

「躾がなってないのね?いきなり咥えて」




彼女が指を引き抜こうとすると、粘液を含んだ粘膜は指に吸い付いたように離れない。
指の動きに合わせ、上下する包皮。
そのうち、泡だった粘液が卑猥な水音と共にあふれ出してくる。
整えられた爪が、亀頭にあたり、もう何も考えられなくなる。




「っひ…抜いて…っくださ…」

「貴方が咥えて離さないんでしょう?」

「いっ…」

「ねぇ、はやく離してよ」




その間も指は何度も上下し、中を執拗にかき混ぜる。




「っ、あ!も…きも…ち、っ」

「気持ちいいの?おちんちん犯されて、気持ちいいんだ?犬以下ね」

「っう…ぅん!」

「もう漏らさないように、栓をしてあげようと思ったのだけど、意味ないわね。溢れてきちゃってる」




頭の中で、白い光がチカチカと弾ける。
腰元で燻る疼きが、開放されたのだと分かった。
大理石の上に散る、白濁。


雨は、まだ降っているようだ。








end.










恒例の(?)マゾ物ですが、どんどんキャラが崩壊していって、別にこのキャラでやる意味があるのか分からなくなってきました。
推敲の時間が無かったので、タイトルも内容も適当で申し訳ないです。






エロヤマのコメント


キャラ崩壊wwwwwww
おかしい、ロリザベス様はいつからこんなドSになってしまったのかwww
本当にすみませんwww生きててすみませんwww
でもマゾ男は足コキ、そして言葉責めが大事ですよねwwww