遠刈田小学校PTA 教養部主催
パソコン教室(2002年6月29日)
校長先生ご挨拶

お揃いの参加者の皆さんと、ずらっと並んだ最新PC

普段の授業のように、ちゃんと説明を聞いております。


さあ、実習開始

蓬田教頭先生がアルバム作りの指導をしておられます。

いろいろパソコン教室担当者
パソコン入門 森さん
はがき作成教室 加藤先生
アルバム作成教室 蓬田先生
インターネット入門 中村
末永校長先生、岩間先生
(私の感想文です)
パソコン教室で学んだこと
(30年前)高階小学校1年2組 中村浩明
6月29日、教養部主催のパソコン教室が開かれ、私は講師の一人としてお手伝いすることが出来ました。
私が担当したコースでは大人から小学2年生までの4人が一緒にインターネットを学習しました。若干のトラブルに見舞われたものの、楽しい2時間を過ごしました。
その2時間の中で、試しに5年生のM君にインターネットで調べものをしてもらうことにしました。M君はクラスで飼育しているメダカの病気と治療法を調べることにしました。いくらかの試行錯誤のすえ目的とするホームページを見つけることが出来ました。
ところが、調べる途中で「めだか」という言葉で探したときと「メダカ」という言葉で探したときとで違うホームページに行き着くことが分かりました。探したいホームページの題名が平仮名か、片仮名か、漢字かで目的とする情報をすぐに探せる場合と探せない場合があるのです。このようなことは漢字の誤りでも良くあるのです。
ホームページを作る側でも、気づかずに誤字や間違いがあるまま情報を提供していることがあります。時として、それは大変恥ずかしいことです。
言葉には、特に文字にした場合、深い意味があります。「めだか」と「メダカ」と「目高」それぞれ使い分ける場合があります。「しょう」という言葉一つでも「文部しょう」「遠(刈田)しょう」「一等しょう」など当てる漢字によって意味が全く違ってきます。
小学生の時代に教わる読み書きをしっかりと身につけ、基本的な国語力を身につけないと、これからの情報化時代を生き抜いてゆくことは難しいでしょう。家庭でも、ときどき普段使っている言葉の深い意味を再確認してみてはいかがでしょうか。
(おまけ)
高学年の児童の皆さんへ
インターネットは情報の大海、知識の宝庫です。これを駆使すると自分の知識が大きく広がります。ところが、そこで使われている言語は英語がほとんどで、日本語は全体の1割にも満たないのです。日本語しか知らないと、せっかくの宝の山がほんの僅かしか手に入らないのです。
中学生になったらぜひ英語をしっかり勉強して、インターネットを本当に使いこなせるようになってほしいと思います。
(ちなみに、私は英語が苦手です)
取材協力 蔵王町立遠刈田小学校PTA教養部
「七日原の風」も見てください http://page.freett.com/chuson/index.html