【エンジェルリンク】                                   光の部屋へ
エンジェルリンクとは 天使の光とつながりを持つことです。
エンジェルリンクには 5人の5つのリンクがあります。
この天使たちは 一人の熾天使と4人の大天使です。

それぞれ役割があるエンジェルリンクのアチューメントを受けると下記のように働きかけます。
セラフローズオーラ   無条件の愛           ヒーリング効果
大天使ミカエル     ノンジャッジメント
        ヒーリング効果
大天使ラファエル    勇気・癒し            
ヒーリング効果
大天使ウリエル      美
大天使ガブリエル    ジョイとコミュニケーション

天使の詳しい説明は 天使の世界 でご覧になってください。


セラフローズオーラ 無条件の愛
ヒーリング効果
無条件の愛のエネルギーですべてが安らぎます。
神経の疲れ 不眠 慢性疲労 イライラ 怒り 
愛のエネルギーが満ち溢れ 穏やかなやさしい心を取り戻すでしょう。


セラフィム(熾天使)
もっとも、神に近い階級の天使たち。
「エノク書」によれば、神はエノクに天使の成り立ちについて、こう語っている。
「私は石から大きな火を起こし、その火からすべての身体のない軍勢と星の軍勢、ケルビム、セラフィム、オファニムを作った。これらすべては火から生じさせたのである」
「燃える」「蛇」というヘブライ語源を持つセラフィムは、神にもっとも近い御使いとされる。
古代、この生き物は天界を飛翔する蛇とされていた。ユダヤ教、キリスト教では、彼等は直接神と交わり、純粋な光と思考の存在として、愛の炎と共鳴する。
また、「愛と想像力の精霊」と称されることもあり、威厳、名誉に満ちた天使である。
キリスト教では、6枚の翼を持つとされる。2枚で顔を覆い、2枚で足を隠し、残りの2枚で飛翔する。そして、手にはサンクトゥス(ヘブライ語でトリスアギオンTrisagion「聖なるかな、聖なるかな)の歌詞を刻んだ「炎の短剣Flabellum(聖なる扇)」か、もしくは旗を持っている。
彼等は常に神の御座の周囲を飛翔し、サンクトゥスを唱えている。
古い時代には、彼等の姿は、顔の周囲を翼に覆われ、その翼の1枚1枚に孔雀のような目が描かれていた。
彼等、熾天使の指揮官については、諸説があり、ウリエル、メタトロン、あるいはサタン(堕天する前)、ケムエル、ナタナエル、ガブリエル等々とされる。
***
神にもっとも近い存在が蛇であるというのは、非常に暗示的である。
キリスト教にとって、蛇は、イヴを誘惑し、人間を堕落させた忌まわしい存在である。
イヴに知恵の実を食べることを勧めた蛇は、実はサタンであったという説もある。セラフィムの指揮官が、昔サタンであったという説からして、セラフィムが蛇の姿をしていたというのは、もしかすると当然のことだったのかもしれない。


大天使ミカエル ノンジャッジメント (自分の価値観で他を裁定・判断しないこと)
ヒーリング効果
エーテル界との交流をサポートし 宇宙の正しい流れに導きます。
グラウンディング パワー やる気 行動力 憎み 恨み チャネリング 高次元との出会い
地に足がしっかりつき 力強く生きていけるでしょう。 そして否定的な考えがなくなるでしょう。

  
ミカエル
旧約聖書ではイスラエルの守護天使とされ 《ダニエル書》、新約聖書ではサタンとの闘いを指揮する (《ヨハネの黙示録》)。
その役割から、武装した青年の姿をとって描かれることが多い。
元々は、紀元前7世紀頃、オリエントで栄えたカルディア人の神であったらしい。
ガブリエル、ラファエル、ウリエルとならぶ四大天使の一人。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で共通に重んじられる。
天使長であり(「ダニエル書」10章13、21節、12章1節)、イスラエルの守護天使でもある。
また、病人、食料雑貨商、水夫、および兵士の守護天使としても知られている。
美術では、秤(はかり)や旗をもって竜に刀剣をふりかざす姿がえがかれている。
1970年より大天使ガブリエルやラファエルとともに記念されることになり、9月29日が祝祭日とさだめられた。
全ての天使の中でも、最も優れた者とされている。神がその右手と頼み、神に似た者という称号を持つ。
「力天使ヴァーチューズの指導者」「大天使アークエンジェルズの指導者」「正義の天使」「聖別の天使」など、別名も数多い。
ヨハネの黙示録においては、サタンである年を経た蛇、つまりドラゴンと直接に戦い、これを退けたこともある。
この闘いにおいて、彼は神に与えられた黄金に輝く剣、どんなに硬い剣でも一刀両断にする「鞘から抜かれた剣」を持っている。
この剣は、のちに彼の象徴となる。
ミカエルは、サタン、つまりルシファーとは双子の兄弟とする説がある。
宗教画では、ルシファーの方が、やや浅黒い姿で描かれるが、かつてはルシファーの方が神の信任厚く、神の側にもっとも近いものだったという名残りかもしれない。
「わたしはまた、一人の天使が、底無しの淵の鍵と大きな鎖とを手にして、天から下ってくるのを見た。この天使は、悪魔でもサタンでもある年老いたあの蛇、つまり竜を取り押さえ、千年の間縛っておき、底無しの淵に投げ入れ、鍵をかけ、その上に封印を施して、もうそれ以上諸国の民を惑わさないようにした」(ヨハネの黙示録)
ミルトンの「失楽園」によれば、ミカエルはアダムたちを楽園から追放する役目を担っている。
中世の歴史観であるセクンダディSecundadeians(7大天使による惑星の支配)によれは、ミカエルは、1881年から地球を支配している。
彼によって、様々な地上の出来事が管理されている。
その支配は、2235年まで続くという。
天使暦では、水曜日を司る。
イスラム教では、彼はミカイールMika'ilの名で知られ、翼はエメラルド色に輝き、頭を覆う燃えるようなサフラン色の髪の毛の一本一本に百万の顔と口がある。
その口からは、アッラーによる免罪を懇願する為の、百万の言葉がほとばしっているという。


大天使ラファエル 勇気・神性な癒し
ヒーリング効果
あなたの人生を光で照らし助けてくれます。 ヒーラーのエネルギーを高めてくれます。
根本的な治療 勇気 決定力 不安 恐怖
原因のわからないものがよくなりますでしょう。 物事がスムーズに流れて行くでしょう。


ラファエル
ミカエル、ガブリエル、ウリエルとならぶ四大天使の一人。
深い医療の知識があり、エデンの園にある生命の樹は、彼が守っている。
ミルトンの「失楽園」では、サタンの接近をアダムとイヴに忠告する役目を担った。
元々は、ミカエル同様、カルデア人の神格で、当時の名はラビエルLabbielと称していた。
ミカエル、ガブリエルと並び、もっとも有名な大天使の一人である。
「癒しを行う者」「生命の木の守護者」などの別名がある。
彼は、「創世記」でヤコブと力比べをしている。
ヤコブが旅をしていたある夜、何者かが彼とレスリングをした。
その者は、ヤコブに勝てないとみるや、彼の腿の関節を外してしまった。
そして、「夜が明けるので、去らせてくれ」とヤコブにいった。
ヤコブは、祝福をしてくれるよう、彼に頼んだ。
相手は、彼の名前を聞き、「これからお前はイスラエルと呼ばれる。お前は神と人と戦って勝ったのだから」と言い、去っていった。

文中の「神と人」というのは、天使のことであるとされている。
イスラエル人は、この故事を尊重し、今でも動物の腿の関節の上にある筋を食べなという。
その後、ヤコブは腿を傷めて足をひいて歩いていたが、これを治療したのがラファエルであるという。
また、「トビト書」の中では、アザリアという名の人間に姿を変えて、トビトの息子トビヤに悪魔(アスモダイ)退治の方法を教えている。
天使暦では日曜日を司る。

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