汎用生物兵器1
作者からのメッセージ
親愛なる一個人読者の皆様へ。
はい。私が『汎用生物兵器』作者の千葉知也。
突然ですが作品紹介です。
この作品は、本来あるゲームをノベライズしようとしたものなのだ。しかし、途中でつまらなくなって飽きた。だから、その中にある基本設定、出てくる武器、キャラの名前などを使用し…勝手に話を作り上げたのである。そうして生まれたのがこの汎用生物兵器なのだ。
人間の変わりに機械がとって変わった世界。しかしそれは、地球上においては当たり前の光景であった。機械の前に人があり、人も前にヒトがあり、ヒトの前に神がある。生命の下克上を繰り返す不思議な星、地球の物語。
もう三年ほど前になるが、これを書き始めた当初の僕は軍隊や化学、難しい言葉が大好きのませガキだった。だから文章表現もつたないのに妙にカッコつけてある文なわけで。
出てくるキャラも変な奴ばっかり。冷めたような顔して実は激情家だったり、この上なくわがままな奴だったり。
ストーリーにいたっては、地球の生命の話を展開しておきながらまるで内輪もめといった感じの展開だった。…未熟な上にガキだったのさ〜。あのころは。
もう読んでしまった人はわかるだろうけど、実に中途半端な終わり方だろう?
実はあれ、続きあんのよ。今はまだ書いてないけど。
この続きはもう少し大人になってから書こうと思います。もうちょっと世の中や、いろんな事に目を向けられるようになってから。後4、5年したら書くつもりです(気の長い話…)。
それまで待っててね!(待たねえよな普通……)
これからこの作品を読む方々は三部作の内の一作ずつに合うテーマ音楽を考えてくれると嬉しいっす。
クラシックから最新のポップスまで、ジャンルは問いません。
これは!と思うものがあればメールで教えていただけると幸いです。
では、『どっどっどどどど どおっせい』
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