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さて。 何はともあれ引っ越しは無事に終了。 生涯で6回目の引っ越しだ。こうして数えると結構しているかもしれない。 Episode:1 唸れ引越魂!嗚呼見積!(何なんだ) 今までよりも格段に荷物が増えているなどの理由から、今回の引っ越しは、業者委託してみた。何はともあれ見積をしてもらわなければ。 そこで登場、インターネット!便利な世の中になりましたなぁ。業者も有名所は知っているが、こういうものはローカル業者が安いかも?とにかく、検索をかけてみることにした。 検索キーワードは、『引越』,『見積』,『大阪』だったかな。すると、ちょっと便利そうなページがヒットした。それが 『HJ引越太郎』である。 一度の入力で数社に見積をお願いできるもので、結構便利そう。 「せっかくだから、俺はこのフォームを使うぜ!」(判る人には判るネタ^^;)ってことで、ここから見積照会をかけてみた。 ここからは 『アート引越センター』 『サカイ引越センター』 『アリさんマークの引越社』 『日本通運』 『七福引越センター』 『ヤマト運輸』 『赤帽引越(有)ユニヴェール』 『ハトのマークの引越センター』 『名鉄運輸』 『第一梱包運輸』 『キューピー引越センター』 『お引越のエキスパート』 に照会がかけられるが、とりあえず有名所、『アート引越センター』,『サカイ引越センター』,『アリさんマークの引越社』『ハトのマークの引越センター』に宛ててみた。 一応、断っておきますが、サカイさんとアリさんマークさんは関西では有名です(^^;。フォーム入力後1日目、真っ先に回答があったのが『アリさんマークの引越社』さん。他は反応無し。見積は希望していた、平日の夕方以降でも可とのことだったのでそれでお願いすることにした。 2日目。他社からの応答無し。 結局、見積当日まで他社からの応答はなかった。旧住所と新住所を明記していたので、一人暮らしから一人暮らしへの引越と判っているので、儲けにならないと判断したのかもしれない。 『アリさんマークの引越社』さんが来ることになっている当日、帰宅すると、どうやら『アート引越センター』さんが来訪されたらしい。名刺がおいてあった。にしても、確かに見積の希望日とはしたが、平日昼間にアポイントメント無しで来られても困る。 後で知ったが、朝に電話を入れたらしい??何れにしても出勤後につき対応不可でした。 夕方、指定時間ちょうど、『アリさんマークの引越社』さんの営業の方が来られた。だいたいの荷物量を換算し、後は物の大きさをポイントに換算して算出する方法が取られているらしい。ローボート、カラーボックス、冷蔵庫等の定められたポイントを加算していく。それで提示された値段から15%ほど値引きしてもらった。(値段は伏せておきますね) 引越業者も大変だ。自社の宣伝材料をあそこまで持ち歩いているとは思わなかった。 せっかくだから紹介してみましょうか? (1)下請け業者を使っていない。まぁ、いいでしょということで、ココに決定。 見積特典のティッシュペーパー5箱セットも戴いた。もちろん、社名入りのもの(笑)。 後は、当日までに必要となる段ボール箱の大、中、小合わせて13箱、布団入れ、ガムテープももらった。 余談だがこのときの営業さんは物腰が低く、かなりいい印象だった。(もっと値引きしても良さそうな言い方だったが、予想値段よりも低く収まったのでそれ以上は要求しなかった) 同日、メールチェック。『サカイ引越センター』さんから受信有り。 遅くなって申し訳ありません。・・・・(中略)・・・・本日、AM8:00〜8:30にお電話差し上げますので・・・・(後略)。・・・・このメールの発信時間が8時40分(^-^;; もちろん、出勤だった僕にはこの電話も受け取ることはできませんでした。 Episode:2 迫るタイムリミット!!梱包作業!! さぁて、梱包作業だ。 業者に委託したとはいえ、「経済コース」のため、小物の梱包は自分でやる。 箱に詰めていくと、想像以上に多い自分の荷物の量に改めて驚く。プライズ品のぬいぐるみとか、容量喰うなぁ(^-^;。はっきり言ってもういらないけど、捨てるのは忍びない。 これまでにずいぶんと梱包作業は進んでいたので、そんなに苦労はしなかった。だけど、もらった段ボールをこれほど使ってしまうとは思わなかったのも本当の話。 Episode:3 決戦!灼熱の太陽!時間との戦い! いよいよ当日。昨晩まで使っていたパソコン類も配線を外し、今朝まで寝ていた布団も梱包。いつでも来いってんだ、コラァ!(なぜ喧嘩口調?) ともしていると電話が。 「予定時間より早く行けそうですが、よろしいですか?」とのこと。こっちは構わないのでそれでお願いした。 予定時間よりも1時間早く、スタッフが到着。僕の勝手な予想では2名だったが、3名来られた。先輩肌が1名、新人ぽいのが2名。予めの確認説明の後、作業開始。 このきつい作業にも関わらず殆どの移動は駆け足!テキパキとした作業はさすが専門業者。汗でびっしょりの作業着が痛々しいが、部屋の中から見る見るうちに荷物が消える。 転居先での運び込みもスムーズ。 僕自身は別途電車で向かったのでやや遅れて着いたのだが、「今ガラスの割れた音したな?」等の会話が聞こえたのにちょっと苦笑。 まぁ、僕自身が無茶な箱詰めをしていたので、割れてもしょうがなさそうなものが幾つかあった。仮に本当に割れた物があったとしても、「ワレモノ危険」等一切書いてもいないし、言ってもいなかったので別にいいと思っていたし。 (業者の名誉のため断っておくが、結局割れた物はなかった) 最後の挨拶と作業終了の報告を済まし作業完了。 スタッフの方々、ご苦労様でございました。 Episode:4 戻ってきた日常!全てを統べし時! そんなこんなで転居は完了。 山と詰まれた段ボールの前に座り込み、ボーゼンとする。何を何処へ片付けたらいいものやら。まずテレビの類を展開。ウチで一番配線が鬼のようになる場所だからだ。コンセントの位置を確認しつつ各種配線を行う。 衣類の類等、収納に困るものがたっっっっっくさんあるため、作業は難航。 まず台所周りを固めて自炊準備を完全としたのはいいが(狭いんだこれが)、捨ててもいいような本類の行き場も困る。そして、転居完了からすでに20日を過ぎた今も、まだ完全に片付いていないという有様だったりする。(^-^;オイオイ。 Episode:5 失われた扉!孤立した電子媒体! さて、実は転居先が決定してから実際の引越までの時間はかなり短かったため、電話契約が出来ていなかった。今まではアパートのダイヤルイン形式だったため、全く新規に申し込みが必要なのだ。 しっかし、高いねぇ!どうせならってことでISDNまで考えるが、今契約しているプロバイダが格安の代わりに通信速度制限付きなので、意味無いなと思ってヤメ。転居後1週間ほどで何とかなるかと思っていたら、結局2週間かかった。 回線はNTT正規代理店のコムズというところで買ったので、\72,000-のところが\49,000-で済んだ。(理屈はよくわからないけど) しかし、それからが苦難の道だった。なぜかプロバイダ接続できない。再起動、再インストール等々色々と試して、問合せをしてなんだかんだして・・・・・・モデムが壊れた。(T-T) 全くウンともスンとも言わなくなってしまった。バックアップをとったメールデータも何故か復元できず。どないなっとんねん〜〜〜〜! 仕方なく、今はノートPCでネットサーフィンをしている。実は性能はメインのデスクトップより良いのだけどね(^^;。 ・・・・とにかく 今すごく不便です。やっとの思いでこういったコンテンツをアップできる環境まで復活させましたが、それもノートPCでの話。完全復帰はいつになることやら。トホホでござるよニンニン。
今回は他社からの応答無しとのことだったのですが、何せ、投稿から見積希望日、それからの引越予定日がかなり短い設定にしていたので、フォローできなかった可能性も十二分にあります。 また、『HJ引越太郎』から各社宛に送信されたフォーム内容は、データが並ぶだけのかなり無機質な内容となっている可能性もあり、もし、窓口の方がこれを知らない方だった場合、いたずら、または意味不明メールとして処理されていたかもしれません。 つまり、投稿から見積希望日までの日数に余裕があり、直接各社ホームページからの依頼だったならば、ちゃんと対応されていたのかもしれないということを理解していただきたくお願いします。 上記しているのは、あくまで私の体験談ですから、これで各社さんの批判として受け取らないようにお願いします。と言うことです。 |