Adobe Streamline(アドビ ストリームライン)を使ってみると・・・
ビットマップデーターをベクター(ドローデーターにする)
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1 ビットマップデーターをStreamlineで開きます。

2 ビットマップデーターをベジェ曲線に変換します。
Streamlineでも、曲線のゆがみやずれを修正することができます。

3 イラストレーター形式に変換します。

4 イラストレーターのベジェ(ドロー)データーに変換されました。
ラインのずれを修正することができます。見本ではこのままにします。
下のほうの横の線などがずれていますが、簡単に修正することができます。

5 あとは、イラストレーターなどで、線の色をつけたり
塗りつぶしを設定することができます。
オートトレースにくらべて、正確にラインをなぞることができます。

こんなオートトレース機能があると、なぞってトレースするのが
苦手な人でも、簡単になぞることができますねえ
だけど、場合によっては、いちからなぞって手で描いたほうが
はやくてきれいなことも多いです。
同じようなソフトで、4.5ポイント以下の漢字も
きれいにアウトライン化することができるソフトがあります。
価格は30万円くらいしていたようです(#^.^#)
私は、高くて買えません
イラストレーターでは、たくさんのプラグインがあって
CADソフトとしても使うことができるようですが
そんなプラグインは、とっても高価ですが
仕事にあったものの場合は、能率がすごくアップするので
あっというまに、もとがとれてしまうようです。
でも、解説書や情報が少ないので、使いこなすのはたいへんです。
Windowsでは、フリーソフトでInkscapeというのがありますが
イラストレーターのように、ベジェ曲線を使って
図形を描くことができます。
残念ながら、テキストのあつかいが弱いのと
(商業印刷では使えない)
CMYKに対応していなくて、今のところイラストレーターなど
ポストスクリプト形式との相互変換ができないようです。
でも、オートとレースは、とってもすごくて
趣味として使う場合は、ほとんど最高のソフトみたいです。
それから、Adobe
Streamlineは、マックOS-9までのソフトで発売、サポートが
おわっています。
OS-Xで使いたい人は、フリーソフトのCocoapotrace
0.3.1 (608KB) - Universalが
あります。マックの人は使ってみましょう(#^.^#)
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