6 ベジェ曲線 ロゴのトレース
チラシでは、マークやロゴ(社名の指定書体)を描いています。
これは、ベジェ曲線というので、なぞって描いていています。
ベジェ曲線いの他にも、スプライン曲線というのがあります。
ベジェ曲線の精度は、アプリケーションソフトによってことなります。)
特に、ベジェ曲線はきれいなラインを描いて
畳1枚くらいの大きさの紙に印刷にしても、
きれいなラインで表示することができます。
ロゴは、こんなふうに、なぞっています。

ロゴの一部を拡大すると、ベジェ曲線を描くとでてくるハンドルがでています。

マークは、こんなふうになぞっています。
最初に円を描いて、なかの部分を切り抜いて描いてあります。

ワードでは、図形の整列設定というのがあって、図形を
上や中央にそろえることができます。
ドロー系のソフトでは、線のなかにあるアンカーポイント(基準の点)
上や中央などに、そろえることができます。
下の見本では、線のアンカーポイントを選んで
パスの平均化で垂直軸をそろえるで、右の長さをそろえています。
(右の端の点の左右の位置をそろえています。)

ワードのオートシェイプの線(ベジェ曲線)を使って
70ポイントの黒線の上に、66ポイントの白線をのせた場合
下のようになります

イラストレーターで、70ポイントの黒線の上に66ポイントの白線を乗せた場合
下のようになります。
それから、イラストレーターでは線の端を丸にしたりすることができます。

白のラインの真ん中で、角の丸くなった線が、線を丸くしたものです。
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